インド

アウランガーバード(9)アジャンター石窟群からローカルバスで帰る(Rs.185)、帰りのバスは難易度が高め!

バスに乗り込む人々

アジャンター石窟群からアウランガーバードへ。

復路も、ローカルバスで移動。

 

始発駅・アウランガーバードCBSから乗車した往路と違って、途中乗車する復路のバスは、ちょっと難易度が高め

難易度が高い理由

  1. バス乗り場には、目印がない
  2. タクシー営業マンに「バスはもうない」と嘘をつかれる

ドキドキ要素はあるけれど、ローカルバス界隈は、これぞインド!なやりとりが楽しめるので、私は好き。

アジャンター石窟群から
オーランガーバードCBSへ
ローカルバスで戻る

アジャンター石窟群からの帰り道、
バスで3時間
片道運賃・約330円でした。

ローカルバス
アジャンター石窟寺院→アウランガバート
Rs.185(約330円)
15:28 アジャンター石窟群付近 出発
18:22 アウランガーバードCBS 到着

経路

アウランガーバードへのバス乗り場

バス停目印は、ない

アウランガーバードCBSからの往路で下車したスポットで待機。ほんとうに、ただの道ですね。

アウランガーバードCBSからの往路で下車したスポット

アジャンター石窟群の駐車場を出て大通りとぶつかるところです。

アウランガーバードCBSからの往路で下車したスポット

でも、他にも乗客がいるから安心して待てる。

バスを待つ人々

タクシー運転手の営業攻撃

バスを待っていると、タクシーやトゥクトゥクのドライバーに営業をかけられる。

アウランガーバード行きのバスはもうないよ

ちょっと焦ったけれど、絶対嘘でしょ。やり過ごす。他にも待っている人がいるもんね。引っかからないぞ。

15分後、バスがきた

15分くらいで、バスはやってきた。みんな乗り込む。

バスに乗り込む人々

私も乗った。でも超満員で、ぎゅうぎゅうのなか立つことに。この状態でアウランガーバードまで、3時間乗るのは、アラフォーの私には、厳しいな。アジャンター石窟群で歩き回った後だしな。

私は、バスを飛び降りた。
みんな、驚いていた。

次のバスを待つ

一緒にバスを待っていた人たちは、さっきのバスに乗ってしまった。次のバス待ちは、私ひとり。

トゥクトゥクとタクシーの運転手に、またまた営業をかけられる。「あのバスが最終だったんだよ」って。これまた嘘でしょ。

アウランガーバードまでの運賃を尋ねておく。さすがに高かった。金額は忘れた。アウランガーバードまではかなり距離があるもんね。

7分後、バスがきた

次のバスは、すぐにきた。そして、空いていた。

赤いバス

ローカルバスに乗車
Rs.185(約330円)

ローカルバス
アジャンター石窟寺院→アウランガバート
Rs.185(約330円)
15:28 アジャンター石窟群付近 出発
18:22 アウランガーバードCBS 到着

バス乗車

バスは空いていて、ちゃんと座れた。

バスの車内

隣に座ったファミリーと記念撮影

バスに乗ると、かなりの確率で写真撮影をお願いされる。わたしからも、お願いする。

車内で出会ったインド人家族

ファミリーはアウランガーバードまで行かずに途中下車。

バイバイー!

バイバイする子供

窓の外でも、お見送りしてくれた。ありがとうね。

お見送りしてくれる可愛い子供と母親

眠ったり、起きたり

アウランガーバードまでは約3時間のロングドライブ。ほとんど寝ていた。

インドの街

時折目を覚まして、通過するインドの町を眺める。

インドの街

目を覚ますと、いつのまにか混んでいた。

バス車内

窓から見えた、積み藁。日本と積み方が違うね。なんだかストゥーパみたい。

インドの積みわら

太陽がギラギラ。

太陽が見える

I ❤️ SILLOD。ってことは、ここはSILLODという町なのかな。

ピンクの椅子

何を積んでるの?
すでに落ちていない?
謎だらけのトラック。

ものすごい荷物を積んだトラック

インドのラッシュアワーなのかな?

バイク

インドの街

太陽が真っ赤だ。

窓から見えた赤い夕日

並走するバイク

インドらしい。
交差点はカオス。

バイク渋滞 バイクとトゥクトゥク

ライトアップされた寺院。

ライトアップされた寺院

点灯していた。

ライトアップされた寺院とバイク

おもちゃみたいな、白い建物。これなんだろう。

白い建物

アウランガーバードにはいる

この見たことある眺めは、アウランガーバードだ。

夕暮れ時のアウランガーバード

待機中のトゥクトゥクたち。
インドは、のりっぱぐれることがないので、旅人には助かる。

並んだトゥクトゥク

噴水

終点:アウランガーバードCBS

到着する頃には、すっかり真っ暗に。

下車する乗客たち

ちなみに、バスはこんなシートでした。ボロいね。

バスのシート

バスが並ぶ。

CBSに到着したバスたち

ローカルバス

CBSの売店

このあとは、インド料理店で絶品ビリヤニを食べに行く。

絶品ビリヤニ

おしまい。

NEXT:インドの夜行バスでムンバイ

夜行バスで大都市・ムンバイへ移動。

 

インド8日間(年末年始)

この旅のスケジュール

インドでお腹を壊した

 

アウランガーバード
Aurangabad

エローラ&アジャンター石窟群
観光の起点

 

ムンバイ
Mumbai

インドの大商業都市

 

バラナシ
Varanasi

ヒンドゥー教の聖地

 

サールナート
sarnath

バラナシから日帰りで行く
仏教の聖地

 

インド8日間(年末年始)

 

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ



スポンサーリンク




Ajanta Cavesの壁画アウランガーバード(8)アジャンター石窟群 大乗仏教の美しい世界遺産前のページ

アウランガーバード(10)Sleeper sheetは超快適!インドの夜行バスに乗ってみた次のページSleeperBusのシート

ピックアップ記事

  1. 【旅の行程&費用】週末海外ひとり旅《釜山》釜山駅周辺・チャガルチ・松島
  2. 【週末弾丸】熱海は快晴!弾丸なのにゆったり過ごす矛盾の2日間
  3. 【南京】南京城壁 玄武湖&鶏鳴寺の景観を楽しめる城壁ウォーク
  4. 【バギオ】バギオ博物館 イフガオ地方を旅する日本人の必訪ミュージアム
  5. チェンマイのビール事情まとめ。コンビニで買えるおすすめビール&チェンマイのクラフ…

関連記事

  1. 夕日に照らされるエローラ石窟群
  2. バスが来た
  3. インド

    バラナシ(13)ガンジス河の火葬場をみにいく (ハリシュチャンドラ・ガート)

    バラナシ、火葬場をみにいく死が身近なものなのだと感じられる…

  4. 沐浴する人々

    インド

    バラナシ(7)早朝の沐浴

    午前5時、ガンジス河の沐浴を見に行く。朝霧がかかる朝の…

  5. アウランガーバードCBSでバスを待つ人
  6. PAPDI CHAT

    インド

    バラナシ(10)夕方のバラナシさんぽ (ベニヤバック・ロード&ゴードリヤ・ロード)

    夕方のバラナシを歩くガートは夕暮れの儀式、アールティ・プー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク



カテゴリー

  1. ドーサのプレート

    インド

    アウランガーバード(1)空港移動&アウランガーバード街歩き&絶品ドーサを食べる
  2. THE熱海な景色

    静岡県

    【週末弾丸】熱海は快晴!弾丸なのにゆったり過ごす矛盾の2日間
  3. マレーシアリンギット

    週末旅行ノウハウ

    現地通貨を余らせずに遣いきるコツ
  4. 大浪池

    週末に登る百名山

    【霧島山】凍る山頂火山湖・大浪池へお手軽ハイク
  5. ミーソン遺跡のレリーフ

    ベトナム

    なんと750円!世界遺産ミーソン遺跡へはホイアン発現地ツアーが格安でオススメ(た…
PAGE TOP