インド

バラナシ(4)元旦のバラナシを歩く

 

チャイ屋のおじさん

お正月・元旦のバラナシ、
町歩き。

 

ガンジス河沿いを歩いて、
ボートに乗り、
チャイを飲んで、
露店で名前のわからないインドごはんを食べる。

充実!

元旦、1月1日の
バラナシ街歩き

ホステルを出発

ガート沿いのホステルに宿泊。ホステルから直接アクセスできる入り口から、ガートへ。これ、めっちゃ便利。

ガートへの入り口

ガートとは、沐浴場のこと。
聖なるガンガー(ガンジス河)に向かって階段状に続いている。

ガンジス河沿いの景色

ガンジス河にはボートがいっぱい浮かんでいる。

ガンジス河沿いの景色

この景色、みたみた!

ガンジス河沿いの景色

並んだボート

ガートは延々と続き、あまり代わり映えのしない景観。
どこにいるかわからなくなる。一本道なのに。

ガンジス河沿いの景色

寺院も通り過ぎるけれど、それがどの寺院なのかを特定することを放棄した。

ガンジス河沿いの景色

ガンジス河沿いの景色

中心・ダシャーシュワメード・ガートに近づくにつれ、混雑してきた。

ガンジス河沿いの景色

赤と白のシマシマの階段が出現。

ガンジス河沿いの景色

ガンジス河沿いの景色

露店も出店中。

ガンジス河沿いの景色

販売員

ガートの一角に、ちゃんとした商店をみつけた。

チャイ屋さん

グツグツ煮えたぎる鍋は、チャイ。

チャイをつくる鍋

ガンジス川沿いのボート

鳩がたくさん、集まっていた。世界中、どこにでもいる。

鳩

ガート

ボート

ガンジス河

ガート

祠もありました。

祠

ガートの横には、入り組んだ旧市街へはいる階段。

急な階段

混雑してきた。

ガンジス河沿いの景色

夕暮れどきからはじまるアールティープージャーの準備が始まる。

アールティーの準備

場所取りする人も。

アールティーの準備

アヒルヤバイ・ガットは、水色の祭壇が印象的。

ヒンドゥー寺院

売店、これは何を売っているんだろう。

露店

アールティーの準備

人気のお店で
インドごはん

人だかりができているので、のぞいてみる。

インドの露店

フードの露店だった。次々と売れていく。

インドの露店

これなら私も、指差しで注文できそう。
「露店のフードはお腹を壊すかも」という心配ごとは、このときは全く頭をかすめなかった。

露店

正体不明のこのお料理は、なにか揚げ物にソースがかけられたもの。他のお客さんに、ソースは2種類あって、辛いのが平気ならばSpicyがおすすめといわれたので、それにする。

めっちゃ美味しい〜〜!

インドのおやつ

しかし、お料理の名前が、わからないわ。

本場のチャイを飲んでみる

さっきはスルーしたけれど、やっぱり飲んでみる。

チャイ屋のおじさん

素焼きのカップに入れてくれる。少量だな。

本場のチャイは、アツアツでスパイスが効いていて、でも甘くてめっちゃ美味しい。日本で飲むチャイとは別物。何が違うんだろう。スパイスの質かな。以前、友人が小鍋でいろいろなスパイスを入れて作ってくれたチャイのことを思い出した。

チャイ

素焼きのカップは、使い捨て。SDGs的に、どうなのよ?

人の使った食器は不浄だから、使ったら捨てるのが正解というのがヒンドゥーの教え。

チャイのゴミ

本場のチャイの美味しさに感激し、バラナシではこのあと何度かチャイを飲みました。

NEXT:ガンジス河でボートに乗る

ガンジス河の乗合ボートで、ガートを眺める。

 

インド8日間(年末年始)

この旅のスケジュール

インドでお腹を壊した

 

バラナシ
Varanasi

ヒンドゥー教の聖地

 

サールナート
sarnath

バラナシから日帰りで行く
仏教の聖地

 

アウランガーバード
Aurangabad

エローラ&アジャンター石窟群
観光の起点

 

ムンバイ
Mumbai

インドの大商業都市

 

インド8日間(年末年始)

 

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