インド

バラナシ(9)正午のガートは、一番空いている

供物売店

正午に歩くバラナシ。

沐浴のピークタイムは早朝なのかな。
正午のバラナシは、滞在中いちばん空いていた。チャンス!

ガンジス河、
ガート沿いを歩く

ゲストハウスを出発

これから、サールナートへ日帰り観光する。乗り物を拾うために大通りに出なくちゃいけないけれど、迷路のような旧市街を歩くのではなく、ガート沿いを移動する。

お昼のガート

くつろぐ犬。

くつろぐ犬

ん?
なんだかとっても、空いているな。

お昼のガート

赤と白のシマシマの階段。

紅白の階段

この案内板はトイレの案内ではなくって、沐浴のための着替え部屋(Changing room)の案内

バラナシならでは。

着替えスポットの看板

大きいゴミ箱がふたつ。

みんながポイ捨てしまくるインドにも、ゴミ箱という概念があったことに驚き。

二つのゴミ箱

いつも大混雑で、写真撮影を求められないよう急いで駆け抜けていたガート沿いの道。空いているからゆっくり歩けるので、建物もしっかり見学できる。

ダーブハンガ・ガットDarbhanga Ghat

ダーブハンガ・ガット Darbhanga Ghat

アールティープージャーの建具を運ぶ人。

運ぶ男性

赤い台

整然と並んだボート。

運ぶ男性

儀式の準備をする僧侶の方。

供物の準備をする僧侶

さすがに、中心・ダシャーシュワメード・ガート付近は、混んでいた。

賑わうガート

それでも、朝や夕方に比べると断然空いているね。

沐浴する人々

ゴードリヤ通り
Gaudoliya Street

ガンジス河沿いから階段を登って、ゴードリヤ通りへ。常設のお店も並ぶ賑やかな通り。

ゴードリヤ通り

ヒンディー系のアイテムをチェック。

土産店

野菜の出店がたくさんありました。
インドの野菜は、日本の野菜とちょっと違う。

野菜の露店

インドにも、ダイコンっぽい野菜があるんだ。

インドの野菜

ゴードリヤ通りを通る馬車

祠。

祠

野菜を買う女性。

野菜販売

テンコモリに並べられている野菜。それすらも、インドらしい。

トマト

うろうろ歩く牛。
いろいろなところで出会うけれど、最終的にはちゃんと自宅(?)に戻れるってことだろうか。

通りを歩く牛

植物の苗の販売もあった。

植物の苗を販売する女性

ゴードリヤ・チョーク付近までやってきた。

ゴードリヤ通り

ゴードリヤ通り

ますます、道が混雑してきた。
インドはとにかく、どこにいっても人が多い。

ゴードリヤ通り

わたしバラナシにきてから、ただ歩いているだけ。寺院の中は見学してないよな。寺院を通り過ぎながら、思う。

ゴードリヤ通りのヒンドゥー寺院

ゴードリヤ通りのヒンドゥー寺院

ちょっとお高めそうな衣類店。気になる布があったけれど、買ったところで活用方法はないもんね。

布

ゴードリヤ通り

乗合バス、どこらへんにいるかな〜。
もはや、バスを探さずに町歩きを楽しんでしまっている。

ゴードリヤ通り

トラックがきた!上部にも人が乗っている。

ゴードリヤ通りを通る車

ゴードリヤ通り

大きいお鍋いっぱいに作られたお料理。これは何なの、甘いの?

大鍋いっぱいのお料理

みんな買っていくよ。

大鍋いっぱいのお料理

いたるところにミニロッカーがありました。これは寺院に入る前や沐浴する前に預けるためのもの。

小さいロッカー

人の波・・・!

ゴードリヤ通りの大混雑

ゴードリヤ通りの大混雑

目的地は、10kmほど離れたサールナート。

サールナート行きの乗合バスはどこにあるんだろう。わからないから、乗り場までサイクルリキシャーで連れて行ってもらおうかな。

ゴードリヤ通り

トラック

通り

建設中の建物

ちょっと疲れたな。

歩く女性

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乗合バスが見つからない。探すのが面倒臭い。
サイクルリキシャーで、サールナートへ。

 

インド8日間(年末年始)

この旅のスケジュール

インドでお腹を壊した

 

バラナシ
Varanasi

ヒンドゥー教の聖地

 

サールナート
sarnath

バラナシから日帰りで行く
仏教の聖地

 

アウランガーバード
Aurangabad

エローラ&アジャンター石窟群
観光の起点

 

ムンバイ
Mumbai

インドの大商業都市

 

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