旅行記 年別まとめ

OLだって旅したい!通算23回旅した2019年。急げ!世界は変わる

 

ギザのピラミッドエリアの大地

週末と長期休暇を利用して会社を辞めずに弾丸旅を楽しんだ2019年。

2019年、23回出かけていました。

 

この記事では2019年のコムギの週末を利用した旅行記をダイジェストでご紹介します。

2019年、旅の全記録

海外旅21回、
国内旅行2回、出かけていました。

2019年1月(正月)
ハワイ

こまちちゃんと現地集合で年越しハワイ。

ハワイって、物価が高いのですね。日本が安すぎるのか。

ハワイのビーチ

とくになにかしたわけではない。ハワイのノンビリとした雰囲気のなか、超多忙なアメブロトップブロガー・こまちちゃんとミッチリ過ごせたのが嬉しい。旅の9割の価値はこまちちゃんとの時間!

芸能人には会えなかったけれど、ウミガメには会えた。

2019年1月
ウブド,バリ島(インドネシア)

インドネシアを代表するリゾート地、バリ島へ。1週間前のお正月は、リゾート地・ハワイでのんびり過ごしたというのに、翌週の3連休でもふたたびリゾートアイランドへ来てしまった。旅の計画がヘタくそですね。

リゾートは、もう結構!

バリ島に初めて来たけれど、リゾートではなく田んぼがいっぱいのウブドへ。

棚田が美しい。と感動することもつかの間、大豪雨。モヤでよく見えない。

ジャティルウィの棚田(世界遺産)

ケチャ・ダンスも鑑賞。チャッチャッチャ

2019年2月
カトマンズ(ネパール)

ヒマラヤを拝みたくて、カトマンズへ。ですが、スンナリとは辿りつかなかったのでした。

フライト欠航す。急遽、クアラルンプールで観光

乗り継ぎのクアラルンプールにて、搭乗便が欠航に。カトマンズ行きにはよくあることらしい。急遽、マレーシアで1泊。Grabタクシーを利用して、ピンクモスクへ。

ピンク・モスク

翌日、ようやく着いたカトマンズ!カオスな街は歩くのも楽しい。

賑わうタメル地区

スワンブナート

遠くにみえるヒマラヤはさすがの風格。いつか登ることはあるのだろうか。

ヒマラヤが見えた

街はちょうどお祭りの日のようで、赤の衣装を纏う女性たちを見かけた。

赤い衣服をまとったヒンドゥー教徒の女性たち

死体を焼くところを皆で見守り、遺灰を川に流す光景が印象的だった。

パティシュティナート

クマリにも謁見できました。

クマリの館でクマリに会えた

2019年2月
香港

2019年香港民主化デモ勃発前の香港。香港は何度も来ているけれど、一度も訪れたことのないエリアへ。

土瓜灣十三街の全体

土瓜灣十三街

淺水湾にあるカオスな神社へ。

勇者みたいなおじさまと

勇者に見えなくもない男性と鯉。実際は金運アップを狙い小銭を投げているところ

2019年3月
チェンマイ(タイ)

初めてのチェンマイ。男性人気の高いタイですが、女性はチェンマイの方が好きだと思う。徒歩で回れる、こじんまりとした街。可愛くて居心地の良いカフェや、ついつい買い込んでしまう雑貨屋さんもたくさん。

ゴージャスな店内

 

そして金ピカのお寺めぐりも楽しいです。青空に金ピカが映える。チェンマイはインスタ映えの街。

神々しい仏塔

2019年3月
フランクフルト,ミュンヘン(ドイツ)

2019年いちばんの出来事!趣味の週末海外について、テレビ取材を受けた旅。これまでこまちちゃんを含む親友2人と先輩1人にしか打ち明けておらず、墓場までもっていくつもりだったこのブログ、皆に知られるキッカケにもなってしまった。「コムギって何?」と聞かれるのが恥ずかしくてたまりません。

でも、テレビに出たかったのです!

取材を受けるのはとても楽しかったです。カメラを向けられるとニヤける自分を知ったり。街頭インタビューを受け、シリアスなニュースなのについついニヤけちゃう一般人とは、まさにコムギのような人なんだろう。今では、そんな彼らを不謹慎だなんて思えません。同類よ。

撮影してから放映までのスパンがかなり短く、驚いた。ディレクターの方曰く「映像は生モノ、鮮度が命」なんですって。見習わなきゃ。コムギは2019年の旅について書き残しがたくさん積み上がっている・・・!でも、いつか書く。

取材される側ではありましたが、実際には「第一線でテレビ番組を作成しているプロたちの姿」を社会見学している気分。プロフェッショナルな姿には心打たれた。プロのOL旅人として、コムギも精進せねば。

2019年4月
ハノイ(ベトナム)

3回目のベトナムは、ベトナムの首都ハノイ。ハロン湾ツアーに参加。

ハロン湾クルーズ

ハノイのフォーは、めちゃ美味しい。アジア料理は日本でも食べることができるけれど、やっぱり現地で食べるとちょっと違うのよね。何倍でもペロリと食べれちゃいそう。

フォー

ビールも驚くほど安い値段で飲めちゃう。夜も大にぎわいで活気がある。THEアジアの旅!

人が多すぎるハノイ旧市街

2019年5月(GW)
ヨルダン

未曾有の10連休は中東が穴場

平成から令和への改元に伴い、2019年のゴールデンウィークは、会社員にとっては未曾有の10連休に。せっかくだから、長期じゃないといけないような国に行かなくちゃ!と探したものの、航空券がビックリするほど高い。そこで見つけたのがヨルダン。中東は日本からは不人気ですよねえ。航空券は現実的な価格で買えた。

ロイヤルヨルダン航空の黒いボディ
旅行会社勤務の知人によると、10連休のツアー料金で、高騰っぷりが凄まじいのはダントツでハワイ、次いでイタリアなんだそう。

日本受けはしていないけれど、ヨルダン、とても素晴らしい国!おすすめです。

死海で浮遊体験

死海で浮遊体験

砂漠を疾走!砂漠に泊まる

映画「アラビアのロレンス」の舞台となった砂漠、ワディ・ラム漠を四駆で疾走したり、

砂丘を走る4WD

バラ色のペトラ遺跡

ペトラ遺跡でインディジョーンズの世界へ!

岩の裂け目からエディハズネ

10連休ありがとう!!
感動いっぱいのヨルダン旅でした。

2019年6月
ウルル(オーストラリア)

連休のない6月。2日間の有給をもらって勝手に4連休を作り出す。初めてのオーストラリアは、ウルルへ。2019年10月26日から登頂禁止になるとのこと、それまでに登ってみたかった。

ウルルのサンセット

天候や宗教行事とのバッティングなど、登頂できない日もあるなか、登ることができて本当に良かった。登るのは想像以上に過酷だった。一生で一番怖かったのはウルル登頂だと言い切れる。

鎖場でしゃがみこむ人々

ウルルの地は火星みたい。

火星のようなウルルの頂上

オーストラリアって雄大だなあ。ウルルのことを「ただの大きい岩やん」と思っていたこともある。実際、眼にすると素晴らしかった!岩なのに。きっと神は宿っているんだ。異教徒のコムギでも感じました。

ウルルのサンセット

 

2019年6月
長崎市

久しぶりの国内旅。軍艦島ツアーに参加。日本の産業遺跡って迫力あるわ。

軍艦島

長崎は食べ物が美味しい。リタイアしたら長崎市内に住むのもイイかもね。

四海樓のちゃんぽんと皿うどん

 

2019年7月
インレー湖(ミャンマー)

海の日はミャンマーへ行くことが恒例になってきた!?2017年は首都ヤンゴン、2018年はバガン遺跡、今年2019年はインレー湖周辺へ。

ボートをチャーターしてインレー湖を巡り、カックー遺跡へ。壮観!

カックー遺跡の仏塔群

ボートに乗って水上集落をめぐったり。

ボートを漕ぐ女性

コムギのパワースポットのひとつ、ヤンゴンのシュレダゴン・パヤーへの参拝もお忘れなく!

夜のシュエダゴン・パゴダ

 

2019年7月
釜山

ひさしぶりの釜山。まだ日韓関係が悪化する前だった。コムギにとっての釜山は、ちょっと遠目のスーパー銭湯に遊びに行く感覚。汗蒸幕(ハンジュンマク)に蒸されてチムジルバンで熟睡して、目覚めたら大好物のテジクッパを食べまくるところ。

グツグツ煮えたぎるテジクッパ

チムジルバン、安いしオンドル(床暖房)が暖かいし大好き。日本でもこの文化が普及したらいいのにな。

冷井温泉サウナの広間

2019年8月
コーカサス3カ国

お盆休みの9連休はコーカサス3カ国へ。アゼルバイジャンIN、ジョージア、アルメニアOUT。3カ国を巡る欲張り旅。移動は夜行列車をメインに利用。移動がせわしなく、アラフォーのコムギには過酷すぎる旅程だった。でも、なんとか無事にこなせた。

アゼルバイジャン

首都バクーを駆け足で観光。泥火山、燃え続ける山・ヤナルタグなどの名所をツアーで巡る。

吹き出す泥火山

燃え続けるヤナルダグ

ジョージア

コーカサス3カ国ですが、本命はジョージア。ジョージアIN/OUTのチケットが高額だったので、アゼルバイジャンIN、アルメニアOUTになった経緯もあります。

「ヨーロッパ最後の秘境」と呼ばれる、ウシュグリ。本当に遠かった。でも絶景!

ウシュグリ村

ジョージアでは、移動と軽めの登山が多く、とにかくクタクタだった。でも絶景に助けられた。

下から見上げるツミンダ・サメバ教会

ジョージアはワイン発祥の地。びっくりするほど美味しいワインだったな。ジョージアは駆け足で訪れる国ではない。1ヶ月くらいかけて巡りたい。会社員には厳しいか!?

復讐の塔とジョージアワイン

アルメニア

滞在1泊2日のアルメニア。首都エレバンのみ滞在。世界遺産を自力でめぐる。

エチミアジン大聖堂の入り口 リプシメ教会の外観

アルメニアの建造物のデザインは独特。前衛的でステキ!

カスカードと赤い服を着た家族

シンドイシンドイと連発していたけれど、それでもやっぱり行って良かった!その後の旅は「詰め込みすぎない」ように慎重に計画を組むようになった。成長のキッカケとなった旅。

2019年8月
博多市

出張以外で博多に行くのは初めて。博多グルメを満喫し、趣味のお寺めぐりも。

太宰府天満宮

良いお天気!

太宰府天満宮

百寺巡礼:梅林寺

JR久留米駅近くの梅林寺。参拝できなかったため、御朱印はいただけなかった。境内をウロウロするのみ。清掃が行き届いていて、綺麗なお寺。雲水さんの姿を見かけました。

百寺巡礼の観世音寺

百寺巡礼:観世音寺

太宰府エリアの観光とセットでどうぞ!境内はオープン。宝蔵に収蔵されいてる仏像群は壮観で、みごたえあり。

百寺巡礼の梅林寺

博多グルメも満喫

出張時に連れてきてもらった博多もつ鍋「楽天地」へ。

楽天地のもつ鍋と生ビール

久留米のラーメンも!

久留米ラーメン

国内旅行だと、ついつい食べ過ぎちゃう。

2019年9月
ハルビン、成都

3連休でハルビンへ。ロシアと隣接し、冬は酷寒の地であるハルビン。9月は温暖で心地よい時期でした。特に何かあるわけではない。歩くのみ!

聖ソフィア聖堂の噴水ショー

ロシアとチャイナのミックスで、不思議なかんじ。オモチャみたいなテーマパークみたいな

帰りは成都国際空港で乗り継ぎ。パンダに会いに「成都パンダ繁殖基地」へ。パンダ、めっちゃカワイイ。

パンダ

哈爾濱&成都、2つの地をめぐり欲張りな旅。

2019年9月
ミュンヘン(ドイツ)

3月に訪れたドイツで飲んだビールが忘れられなくて。ドイツのビールは驚くほど美味しい。缶ビールでさえ、美味しい。ビール純粋法って素晴らしい。

ビール好きの憧れのイベント、オクトーバーフェストへ参戦してきました。

おオクトーバーフェスト会場入り口ゲート

時差ボケがきつく、2杯しか飲めないという体たらく・・・。まあ、1杯1リットルですけどね。はるばるやってきたのにな!

乾杯

開始日と翌日の日曜日には盛大なパレードも楽しめる!

パレード

本気のお祭りに、大興奮。また訪れたい。

大ジョッキを運ぶ女性

2019年10月
バンコク(タイ)

土日のみでバンコク。今回のテーマは「インスタ映えスポット」。インスタやってないけど。

願い事を3倍速で叶えてくれる神様、ピンクガネーシャにお願い。痩せますように痩せますように痩せますように!

ピンクガネーシャ

カラフルなテントがともるナイトマーケット、タラート・ロトットファイ・ラチャダー

タラート・ロトットファイ・ラチャダーの夜景

ワット・パクナム。

ワット・パクナームの世界観

インスタ映えます。オススメです!

2019年10月
ロンドン

はじめてのロンドン。なぜいままで訪れなかったのだろう?ロンドンの街が大好きになった。アラフォーのコムギですが、もし留学するならばロンドンだなと決定。それって、いつ?

大英博物館の入館料は無料。そしてなにより楽しい。大英帝国時代の栄光を垣間見ることができる、世界の名宝がズラリ。

大英博物館のラムセス2世像

ラムセス2世像

イギリスといえば!パブにも挑戦。

パブのビール

ウェストミンスター寺院にて。イギリス王室に興味が出てきたよ。

ウェストミンスター寺院

2019年11月
セブ島(フィリピン)

学生時代の女友達5家族と、現地集合のセブ島バカンス。リゾートホテルに泊まるのは2回目ですが、楽チンで良いものだ。

セブ島の海

はじめての、パラセイリングやシュノーケリングも楽しみました。これは、一人旅では楽しめないわ!

トラブル①
iPhone8Plusが水没!

防水グッズを忘れたけれど、あまり気にしていなかった。水に落としたわけではないけれど、iPhoneがフリーズ。ついに起動しなくなっちゃった。iPhone8plusって防水じゃなかったの・・・?

iPhone水没

トラブル②
飛行機に乗り遅れる!

すべてはiPhoneが水没したせい・・・。

飛行機の出発時刻変更を忘れていたコムギ。いつもはアプリで事前にチェックするのに、怠ったのも悪い。セブ空港について航空会社カウンターに行ったら、乗る予定の飛行機はちょうどドアクローズしたところだった。。あわてて、キャセイパシフィックで帰国。

セブパシフィックの機体

無事に帰れたけれど、航空券料金は正規運賃で支払い。一緒に行った友人にも負担させてしまった、ゴメンナサイ!友人との旅行では、たいてい何か失敗してしまうコムギ。気が抜けてるのだと思います旅ブログとか得意げに書いている場合じゃない!?

2019年11月
香港

2019年民主化デモ以降、はじめての香港。毎日更新される外務省危険情報をチェックしてデモ開催予定地を避けて観光。デモの影響は考えにくい離島・ラマ島へ

ラマ島の港

デモなんて、なさそうでしょ?

デモ開催地を避ける。人々も普通に見える。それでもやっぱり、街のいたるところに対立の気配を感じます。

ビラぎっしりの地下道

コムギが帰国してまもなく、香港中文大学構内に警察が強行突破するなど、対立が激化していったのでした。香港加油!

香港製iPhone11購入

先週、セブ島で水没させてしまったiPhone。1週間はスマホなしで生活し、香港で無事に買えました。シャッター音なしの香港製がイイ!水没の翌週に香港旅行を予定していたのは、不幸中の幸い。

AppleストアiPhone8plus&iPhone11pro

▼香港製iPhoneを買いたい理由

香港のクラフトビール新規開拓にも抜かりナシ。

香港クラフトビール

 

2019年12月
マニラ(フィリピン)

土日だけで弾丸マニラ。昨年にマニラ観光するつもりだけれど、びびって地方のビガンへ切り替えたのでした。でもあれから1年経過。わたしも経験値あがったもんね。そろそろいいでしょ!とマニラへ。

マニラ観光の定番:イントラムロス

サン・オウガスチン教会の外観

美しい、サン・アウガスチン教会。アジア唯一のキリスト教国、フィリピン。ヨーロッパ諸国の教会とは趣が少し異なる。

サン・オウガスチン教会の内部

教会横のミュージアム、「サン・オウガスチン美術館」は200ペソですが必見。なかなかシュールで楽しめます。

ナイフが突き刺さった男性

シチュエーションが不明

偽物上等!?グリーンヒルズマーケット

ローカルに大人気のショッピングモール、グリーンヒルズマーケットへ。「こんなもののコピーまであるの??」という驚きのコピー商品がズラリ。真珠などもあった。

グリーンヒルズマーケットの混雑

友人宅へ。駐在ライフの話が楽しい

マニラでは駐妻(現地駐在員の夫を持つ妻)である友人に会いに行きました。友人とご主人の駐在生活話が面白くって、前日のマニラ観光の記憶はすべて塗り変わってしまった!主にお手伝いさんの話。

●マンションの部屋にお手伝いさん専用部屋あり(シャワートイレ別)
●フィリピン気質は「宵越しの金を持たず」を考慮し給与は月2回
●お手伝いさんの訴訟問題アレコレ

マニラ旅をふりかえって思い出すのは、ふたりが話してくれたことばかり。

帰りの機内で食べてね!と南国フルーツを持たせてくれました。同い年とはおもえないステキさ。ありがとう!

南国フルーツ

ドラゴンフルーツもマンゴーもみずみずしくって美味しい。フルーツは本場で食べると美味しさが違いますね。フルーツは苦手ですがm美味しくてペロリと完食。

2019年12月
台北(台湾)

一年に一度は台湾に行かなくっちゃ!

年末進行でクタクタの体で、深夜に台北へ到着。疲れ切っているので、翌日は温泉街でのんびり。

北投温泉の地獄谷

台北のヘンテコリンなカフェにも。

台北のカオスなカフェ

NEXTタピオカドリンクに挑戦。タイトルは「人魚の涙」だそう。

ネクストタピオカドリンク

台北グルメも満喫。台北は料理が美味しい。

魯肉飯(ルーローハン)

(大)を注文しておけばよかった。絶品・魯肉飯

大した観光はしていない。とにかくゆっくり過ごせた台北旅。ゆっくりしたいならば出かけずに日本の自宅で寝てればいいじゃないかとも言われますが、自宅で過ごすよりも釜山や台北で過ごすほうがノンビリできるんですよねえ。カフェの方が勉強が捗るのと同じ論理です。

2019年12月(年越し)
エジプト

年末年始は、エジプトへ。2019年末時点ではエジプトの治安は安定していた。いつも頼りにしている「地球の歩き方」の最新版が2014年発行分。なんと、およそ6年前。頼れない。実際にも、ガイドブックで予習していことと較べて、治安も交通事情も変化していた。

ギザのピラミッド&スフィンクス

カフラー王のピラミッドとスフィンクス

周辺には荒野が広がるピラミッドエリア。

ギザの3スフィンクス

ハーン・ハリーリ

土産物市場、ハーン・ハリーリ。

ハーン・ハリーリで会った猫

ナイル川クルーズ

観光とホテルを兼ねた素晴らしいクルーズ。年越しもナイル川クルーズの船上にて。ロマンティックじゃない?

4泊5日、シングルベッドツインルームを1名利用、3食つき、観光地入場料込、観光地の移動と現地ガイド(英語)込で、6万円弱でした。

クルーズ船

カウントダウンまえのカクテルパーティに参加。アルコールも無料提供。

船上のカクテルパーティ

トイレのため自室に戻ったら、そのまま爆睡してしまった。目が覚めたら深夜1時過ぎ。カウントダウンパーティは終わっていた。2019年の最後の瞬間は覚えていません。うう。

2019年を振り返る。行きたいときに旅に出ろ!世界は変わる

海外一人旅をするようになって3年程度のコムギ。旅の先輩がたより、時折、言われていたこと。

いつまでも自由に行けるとは限らない。
行きたいところへは行けるうちに行っておいたほうがいいよ!

今年におこった出来事で、先輩の言っていたことを体感する。本当だ、早く行かなくちゃ。世界は変わる!

政治問題で行きづらくなった韓国&香港

2019年12月現在、韓国へも香港へも渡航禁止されているわけではありません。ただ気軽に「週末海外」できる国ではなくなりつつあります。

韓国への航空料金は値上がり傾向

日韓関係対立悪化に伴い、LCCは減便に。減便に伴い航空料金は値あがっている。今までは1.5万円くらいで往復航空券を買えたけれど、いまでは3万円超えてしまうものも

コムギの基準は「東海道新幹線の大阪〜東京間料金より安いならばGO!」。3万超えるならば、ちょっと考えちゃうもんな。しょっちゅう、行けないもんな。

また運行数を増やしていくという報道も目にしたけれど、はたしてどうなる?

香港は政情不安定

香港へは2019年11月初旬に行きました。注意喚起情報を守れば大丈夫だったわ!意気揚々と帰国、その翌日からデモが激化。危険な場所に近づかなければ問題ないとは思っていたけれど、やっぱりヒヤリとしたのも事実。

土瓜灣十三街の外観

香港に行って生死に関わるトラブルに巻き込まれるとは考えにくそう。でも、帰国できなかったり観光が楽しめなかったりするかもと思うと、ちょっと二の足を踏んじゃうな。これからは、今までみたいに気軽には行けなくなってしまいそう。

崩壊する名所たち

中国の名所「九寨溝」。これは2019年の出来事ではないけれど、地震でその景観が損なわれてしまった。

美しい九寨溝

以前、ホーチミンで雨宿りをしていたときに知り合った旅行好きのご夫婦。今まで一番感動したのは九寨溝の美しさなんですって。それから常に、気になる存在でありました。2020年1月現在、wikipediaによると団体観光客のみ、1日5,000人限定、保険加入必須でのみ観光を許されているそう。

もっと、早く行っておけばよかった。

2020年は、行きたいところへ片っ端から行ってみる

行きたいな、と思っているけれど、2019年には訪れるじまいの場所がいくつかあります。その理由がおカネだけだとしたら、2020年は全部クリアしていくことに決めた。

2020年は、より弾丸レベルをアップして、「とにかく今行きたいところ」へ行くつもり。2020年もひきつづき楽しみます!

ギザのピラミッドエリアの大地

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