長崎県

【壱岐】壱岐古墳群 ミステリアス!小さな島に築造された権力の象徴

壱岐島
壱岐古墳群へ。

 

権力の象徴といわれた古墳が小さな壱岐島に、なぜこれほど築造されたのか?出典:壱岐事典/壱岐市観光連盟

たしかに!
ミステリアスな古墳群
をめぐりました。

壱岐古墳について

  • 壱岐には約280基の古墳がある
  • 長崎県の古墳の約6割
  • 200基以上の古墳は6C後半〜7C前半に築造
  • 首長クラスの石室内からは中国大陸・朝鮮半島の国々から認められていたことを物語る

壱岐の代表的な古墳

●鬼の窟古墳
●掛木古墳
●双六古墳
●笹塚古墳
●兵瀬古墳
●対馬塚古墳

 今回の旅では、三つの古墳を訪れました。

壱岐古墳群マップ

鬼の窟古墳

6C後半〜7C前半に築造された円墳

鬼の窟古墳の入り口

鬼の窟古墳
長崎県壱岐市芦辺町国分本村触磐屋森1206-1
Googleマップ

鬼の窟古墳

入り口

鬼の窟古墳の入り口

石室に入れる

鬼の窟古墳の石室

鬼の窟古墳の石室

岩と岩の間には、お地蔵さん。

照明スイッチON

照明を点けて、奥の玄室をのぞく。

鬼の窟古墳の石室の照明スイッチ

石室は全長16.5mと、壱岐島内で最大の全長。

なんだか幻想的な空間。

鬼の窟古墳の石室

大きい岩だなあ。

鬼の窟古墳の石室の石

「鬼の窟」とは「こんな増築は鬼でないとできないであろう」とう比喩から来ているもの。

てっきり鬼の住処だと思ってたわ。

鬼の窟古墳の石室の入り口

掛木古墳(かけきこふん)

6C後半〜7C前半に築造された円墳

掛木古墳の入り口

掛木古墳
長崎県壱岐市勝本町布気触323
Googleマップ

掛木古墳(かけきこふん)

壱岐風土記の丘にある

壱岐風土記の丘の看板

きれいな円墳

掛木古墳の円墳

石室に入れる

掛木古墳の石室

こちらも重厚な岩で造られた石室。

掛木古墳の石室

奥まで入れます。

掛木古墳の石室

くり抜き式家型石棺

再奥には石棺がありました。

掛木古墳の石室

県内でただひとつ。

くり抜き式家型石棺

石棺には、お餅と日本酒のお供えが。

備えられたお酒とお餅

さて、出るか。

掛木古墳の石室

双六古墳

6C頃に築造された県下最大の91mの前方後円墳

双六古墳の入り口

双六古墳
長崎県壱岐市勝本町立石東触52
Googleマップ

双六古墳

原っぱと、円墳。

のどかだな。

登頂禁止

駆け上りたくなるけれど、墳丘の上には登ったらダメだそう。

石室は入場不可

外から覗くだけ。

古墳のまわりを一周してみた

双六古墳の円墳

双六古墳の入り口とバイク

壱岐古墳群をめぐって

感想:この小さな島にこんなに立派な古墳。確かにミステリアスだ

壱岐島のスピリチュアル度をあげるエピソードの一つだと思う。
石室に入るのはワクワクするのでオススメ。

【文末記事リンク】

 

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ



スポンサーリンク




月讀神社の鳥居と参道の石段【壱岐】月讀神社 神道発祥の地前のページ

【壱岐】無人島・辰の島 “玄界灘の宝石箱”へ上陸次のページ透明度の高い海

ピックアップ記事

  1. 【小笠原】父島・母島・南島 絶対外せない感動アクティビティ4つ
  2. 【羅臼】秘境・羅臼湖トレッキング
  3. ハルビン観光で絶対行くべき!松花江に沈む夕日の絶景スポット
  4. 【岩木山】青森の“津軽富士”を登る(獄温泉ルート)
  5. 【百寺巡礼】第68番 慈恩寺 “みちのくで出会った京生まれの十二神将”

関連記事

  1. ポツンと立つ交易の倉

    長崎県

    【壱岐】原の辻 弥生時代へのんびりタイムスリップ

    壱岐島、原の辻・一支国博物館へ。&nb…

  2. 海豚鼻の岩礁
  3. 山本ニ三美術館待合室

    長崎県

    【福江島】歩いてまわれる福江港周辺の観光スポット5選

    観光ピークにつき、移動手段を確保できなかっ…

  4. 龍観山展望台と原付バイク
  5. ようこそ対馬へ
  6. 軍艦の模型

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク



  1. 墓参りする女性

    北海道

    函館山南端めぐり(立待岬・碧血碑・谷地頭温泉)
  2. ワディラムのテント

    ヨルダン

    砂漠に泊まろう!ワディ・ラムのキャンプ泊は超ロマンティック
  3. SAKARA GOLDビールとナイル川

    エジプト

    ”神々に愛でられた飲み物”に酔え!エジプト旅でのビール事情まとめ
  4. PRADA SPACEの入り口

    イタリア

    自力で行く。PRADAファクトリーアウトレット【SPACE】
  5. フィリピン

    【ラワグ】はじめてのフィリピン!ラワグ市内観光でフィリピンを感じる
PAGE TOP