長崎県

【壱岐】猿岩&黒崎砲台跡 完成度の高い”ゴリラな猿岩”

 

猿岩

壱岐島、

猿岩と黒崎砲台跡へ。

 

夕暮れの時間帯、夕日スポットの黒崎園地へ向かいました。

旅先では「猿岩」や「ゴジラ岩」などのアニマル系の岩に出会ってきた。そのなかでも、壱岐の猿岩の完成度はかなり高いそして、めっちゃゴリラでした。

バイクで壱岐島めぐり:
猿岩&黒崎砲台跡

夕日をみるため、猿岩へ。
女嶽神社参拝後に向かいました。

夕暮れが近づいた

猿岩は夕暮れの名所。日が沈むまでにたどり着きたい。いそぎます。

夕日の見える道路とバイク

郷ノ浦町へ入る。
標識のイラストが猿岩だ。

郷ノ浦町の標識

猿岩の看板

猿岩の標識

標識の上には、ミニ猿岩。

猿岩の模型

道路沿いには、壱岐島の観光スポットが写真付きで案内されている。

壱岐のみどころの標識

焚き火

焚き火なのか野焼きだろうか。
火が上がっていた。

野焼き

黒崎砲台跡(下からは立入禁止)

黒崎砲台跡の入り口と砲弾

立入禁止で中に入れず。
※別の道からまわって上から眺めることはできます。

立ち入り禁止の看板

H17.3.20福岡西方沖地震で天井・壁にひびがはいっており危険なため。

砲弾のレプリカ

入り口前に並ぶのは、黒崎砲台の砲弾と戦艦大和の主砲砲弾。でかい。

黒崎砲台の砲弾と戦艦大和の主砲砲弾

「東洋一の黒崎砲台跡」のかつての姿をイラストで確認しておく。

黒崎砲台跡のマップ

黒崎園地

本日のサンセットは壱岐の名所・猿岩で見ようとやってきた。

猿岩駐車場

猿岩と原付バイク

猿岩は、黒崎園地の一角にあります。

黒崎園地マップ

大草原

黒崎園地

猿岩

猿というよりゴリラっぽい風貌。

夕暮れ時の猿岩

近づくと、めっちゃゴリラです。

猿岩

アップにしてイラストと比較するとよくわかる。

猿岩のイラスト

猿岩アップ

猿岩の比較

そして、サンセットはイマイチだった。

黒崎園地の夕暮れ

黒崎砲台跡(上から眺める)

猿岩駐車場の売店横の道をのぼって、黒崎砲台跡へ。

黒崎砲台跡への入り口

黒崎砲台跡
長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870
Googleマップ

上から眺める

上から見た黒崎砲台跡

猿岩駐車場を出発

壱岐島の旅でお世話になっている原付バイク&猿岩で記念撮影。

猿岩と原付バイク

さ、温泉入って帰ろう。

NEXT:初瀬

翌日、初瀬の岩脈&立体壁画を見に初瀬へ。

 

壱岐島 3日間

この旅のスケジュール

壱岐のお楽しみ

辰の島(無人島)

壱岐島の歴史を学ぶ

元寇ゆかりの地

壱岐島の雄大な大自然

 

壱岐の神社

壱岐七社めぐり

 

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ



スポンサーリンク




家族の猿の石像【壱岐】男嶽神社&女嶽神社 たくさんの猿の石像たち前のページ

【壱岐】岳ノ辻展望台&当田ダム 壱岐の絶景スポット次のページ

ピックアップ記事

  1. 【松江市】玉造温泉 「神湯」と呼ばれた山陰屈指の美肌温泉に泊まる
  2. 【奥武島】沖縄天ぷらテイクアウト&竜宮神で奇岩鑑賞
  3. 【週末弾丸】紅葉シーズンの滋賀県2日間 彦根・多賀・蒲生野
  4. 【旅の行程&費用】週末海外ひとり旅《香港》南丫島・北角・深水埗
  5. 【百寺巡礼】 第15番 瑞龍寺 “伽藍瑞龍と称される加賀百万石の禅宗寺院R…

関連記事

  1. ポツンと立つ交易の倉

    長崎県

    【壱岐】原の辻 弥生時代へのんびりタイムスリップ

    壱岐島、原の辻・一支国博物館へ。&nb…

  2. 夕暮れの日島の石塔群

    長崎県

    【上五島】ミステリー!日島の謎の石塔群を見に行く

    上五島、若松地区の日島へ。若松大橋…

  3. 白と黒の岩脈
  4. 姫神山砲台跡の赤レンガ
  5. 赤瀬鼻

    長崎県

    【壱岐】赤瀬鼻 荒々しいピンクの海岸

    壱岐島、赤瀬鼻へ。ピンク色岩場。壱岐でもっ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク



カテゴリー

  1. 吹屋ふるさと村の街並み

    岡山県

    吹屋ふるさと村 〜ベンガラで栄えた赤い町並み歩き
  2. アムステルダム国立美術館の正面入り口

    オランダ

    【トランジット】乗継時間に行く!アムステルダム滞在12時間の弾丸観光プラン
  3. 夕暮れのコペペ海岸

    東京都

    【小笠原】原付バイクでめぐる父島4(コペペ海岸で夕日鑑賞)
  4. 阿宗麵線

    台湾

    【台北】早朝の台北さんぽ 台湾グルメの食べ歩き&龍山寺
  5. ブルーの死海

    ヨルダン

    プカプカ浮かぶだけじゃない!中東のオアシス・死海の魅力とは?
PAGE TOP