ミャンマー

週末海外!3泊4日で行くミャンマー。ウォーターワールド・インレー湖&仏塔の森・カックー遺跡をめぐる旅


カックー遺跡のパゴダ

週末海外!3連休プラス1でミャンマー中部のインレー湖へ。

今回の旅での目的は、

  • ウォーターワールド!インレー湖をボートでめぐる
  • 神秘の寺・カックー遺跡を見る
  • シュエダゴン・パゴダで参拝する ※ヤンゴン

3泊4日で行くマレーシア。スケジュールと費用を公開します。3泊4日でも、こんなに楽しめる!

目次
1.  週末海外!スケジュールと費用
2.  週末海外で行くミャンマー、実際のプラン
3.  週末海外でミャンマーへ!

週末海外!
スケジュールと費用

スケジュール

前日夜:深夜出発
1日目:ニャウンシュエ到着、自転車で観光
2日目:インレー湖ボートツアー参加
3日目:チャーター車でカックー遺跡、空路でヤンゴンへ
4日目:帰国

費用トータル: ¥74,088

航空券:¥62,390
宿泊費:¥11,698

< 詳細:航空券情報 >
往路 乗継3回
エア・アジア
● 大阪(KIX) ー バンコク(DMK)
● バンコク(DMK) ー ヤンゴン(RGN)
ミャンマー・ナショナル航空
● ヤンゴン(RGN)ー ヘホ(HEH)
復路 乗継3回
ミャンマー・ナショナル航空ヘホ(HEH)ー ヤンゴン(RGN)
エア・アジア
● ヤンゴン(RGN) ー バンコク(DMK)
● バンコク(DMK) ー 大阪(KIX)
< 宿泊費の内訳 >
1・2日目:Cassiopeia Hotel(ニャウンシュエ)(2泊,¥7,350
3日目:Azumaya Hotel Myanmar (ヤンゴン)(1泊,¥4,348

週末海外で行くミャンマー(インレー湖)、実際のプラン

週末海外でどれだけ遊べるのか? 実際に行ってきたインレー湖(ミャンマー)への旅をご紹介。

前日の夜

今夜の便は深夜便、一度帰宅してシャワーしてから空港へ。時間がギリギリになってしまった。

このままでは、ぼてぢゅう関西空港店のラストオーダー時刻、21:30に間に合わない!

少しでも早く関空へ到着すべく、南海電鉄ラピートで空港へ向かいます。

南海電鉄、人身事故でストップ

なんとか乗り込んだ20:30南海電鉄ラピート。空港着21:10予定だから、ぼてぢゅうへのラストオーダーに間に合うと安心したのもつかの間、人身事故のため出発せず

南海電鉄ラピート

あーあ。これで、ぼてぢゅうに間に合わないことが確定しちゃった。タダで飲むビール、毎度の楽しみなのになあ。

リムジンバスに切り替え、関空へ

リムジンバスの最終21:10で関空へ。南海ラピートは停まっているし、さぞかしバスは混雑するだろうと思いきや、乗客はコムギとチャイニーズの2人のみ。

リムジンバスの車内

外は大雨。リムジンバスに乗ったときの楽しみである、工場夜景も見えない。

雨に打たれる窓ガラス

なんだか旅の初めからガッカリなことばかり。ぼてぢゅうで飲むつもりだったビールは、リムジンバスで飲むことにして自己解決。

リムジンバスでビール

関西国際空港到着

リムジンバスは定刻通りに到着。

ですが、コムギの搭乗便は1時間遅れ

チェックイン後、漫画喫茶KIXエアポートラウンジへ

チェックインはしたものの、フライトまでは2時間もある。深夜の関空はツマラナイので、漫画喫茶で時間を潰します。楽天プレミアムカード所有者は、漫画喫茶「KIXエアポートラウンジ」が2時間無料なのです。

KIXエアポートラウンジ

深夜0時過ぎの関西空港。ここまで深夜になるとほぼ人がいない。ワクワク!

誰もいない関空

01:15
関西空港出発

1時間ちょい遅れでようやく出発。今回は今年二度目のエアアジア。3列シートの隣には誰もいなかったので、3席占有して寝転がって熟睡。エアアジアは空席の座席移動に寛容なところがスキ。

エアアジアの機内の様子

1日目

3:45
バンコク、ドンムアン空港到着

ドンムアン空港。乗り継ぎ時間は2時間ちょっと。

ドンムアン空港の乗り継ぎ

ラウンジで朝食&ビール

深夜/早朝のドンムアン空港はさすがに飲食店も空いていない。けれどもラウンジは24時間営業!今回は、しっかりくつろげる【MIRACLE LOUNGE】へ。

ラウンジのタイ料理

タイの国民的ビール、ビア・チャーンとタイ料理の朝ごはん。ドンムアン空港ラウンジではここが一番好き。

 

7:15
バンコク出発

エアアジアの機体

ヤンゴンまでも、エアアジア。タイとミャンマーの時差は30分。フライト時間は1時間ちょっと。眠っていたら一瞬で到着た。

8:00
ヤンゴン空港到着、シャトルバスでターミナル移動

目的地、インレー湖観光の拠点であるニャウンシュエの街までは空路で移動。国内線のターミナル3へはシャトルバスで。

ヤンゴン国際空港のターミナル間シャトルバス

ミャンマーの国内線はリコンファームが必要だったり欠航が多いと聞いていたけれど、劇的に改善されつつあるみたい。ミャンマー・ナショナル航空を利用したけれど、Sky Scannerで航空券も買えたし、リコンファームも欠航もなかった。ミャンマーは来るたび、発展していて驚く。

ラウンジで休憩

国内線ターミナルにのラウンジ、「Mingalar Sky Lounge」へ。20分しかないけれど、ちゃっかり休憩。DAGONドラフトビールも飲める!それにしても誰もいない、だだっ広いラウンジ。

DAGON生ビール

 

10:00
ヤンゴン空港出発

はじめてのミャンマー・ナショナル航空。国内線ということもあり小さい飛行機でしたが、サービスは十分。出発時刻より10分ほど前に出発。

ミャンマーナショナル航空の機体

1時間ちょっとのフライトなのに、軽食&ドリンクサービスも。

ミャンマーナショナル航空の軽食のパン

10:25
ヘホ空港到着

1時間弱でヘホ空港到着。飛行機からおりたら、歩いて出口へ向かいます。警備も甘い。

ミャンマーナショナル航空の機体

スーツケースの運搬は、車でなく手押し車という衝撃!!

手押し車で運ばれるスーツケース

いままでで体験したなかで、いちばんローカル度の高い空港かもしれない。

こじんまりとしたヘホ空港

タクシーでニャウンシュエの街へ

ヘホ空港から、インレー湖観光拠点のまち、ニャウンシュエまではかなり離れている。けれども公共交通機関はなく、旅行者はタクシーで移動するしかない。この空港のローカル加減からいったら、定期バスなんて走らせても赤字確定だろうし、しょうがないんだろうな。

他の乗客と相乗りするつもりだったけれど、他に旅行者はいなかった。いたけれど、みんなホテルのピックアップなのか、待機していたバンに乗り込んでいった。

白タク

計画失敗!シェア相手が見つからないので、ひとりで白タクと交渉。

25,000チャット(約1,700円)でニャウンシュエまで行くというので交渉成立。事前情報では30,000チャットときいていたので、予想より安いし。

このあとホテルのオーナーにきいたところ、公定レートは15,000チャット(約1,050円)らしい。やっぱり、ぼったくられた。ヘホ空港からニャウンシュエまでの移動は、事前にホテルに送迎をお願いした方が安いです。

12:00
ニャウンシュエのホテル到着

ヴィラタイプのホテルに到着。

 

広くて清潔で快適。オーナーの男性が現地ツアーの相談に乗ってくれ、すべて手配してくれた。インレー湖観光に個人で行くならば、現地で手配をお願いしたほうが断然安い。

観光マップ

14:30
サイクリング出発

荷物を解いているあいだに眠ってしまった。ホテルの自転車を借りてニャウンシュエ周辺を散策に出発。

自転車

ワイナリー
Red Mountain Estate

ミャンマーにワイナリーがあるなんて。期待もしていなかったし、思いつきもしなかった。ゼエゼエ言いながら急坂をのぼり、ワインを試飲。

Red Mountain Estateのテイスティングセット

ミャンマーのワインは癖があり、あんまり好みではないかも。まあ、めちゃくちゃ日本人好みならば、もっと日本で流通してるはず。それが市場の原理というもの。

 

ロング・ウッデン・ブリッジ

ワイナリーから自転車を漕ぐこと45分。オーナーにオススメされた「ロング・ウッデン・ブリッジ」すなわち「木製の長い橋」へ。

ウッデン・ブリッジ

長い長い橋は、どこまでも続く。

水上集落をボートでクルーズ!

橋を歩ききったところで、船を漕いでいたおばあさんに営業を受ける。クルーズしてみない?3,000チャット(約200円)だよ、とのこと。なんという安さ。喜んで乗り込む。

手漕ぎボートを漕ぐ女性

浮き草をかき分けてボートは進む。手漕ぎなのにグイグイ進んでいくのがすごい。

手漕ぎボートを漕ぐ女性

 

サイクリング1時間、ニャウンシュエの街へ戻る

行きはヨイヨイ、帰りは過酷なサイクリング。平らな道なのですが、サドルの相性が悪くお尻が痛い。日本の自転車が恋しい。

道路に停められた自転車

ミャンマーのローカル料理、フィッシュカリーに舌鼓を打つ

ミャンマーに到着してはじめてのマトモなご飯。スチームドフィッシュを頼んだら、モリモリな野菜の付け合わせもやってきた。付け合わせの域を超えている。。

スチームドフィッシュと蒸し野菜

インレー湖は魚が美味しくて有名。代表メニューのフィッシュカリー。

フィッシュカリー

ご飯が進む。

もっと食べれる!レストランのハシゴ

まだまだカリーが食べたい。

別のお店のカリーを食べに。ここにはフィッシュカリーがなかったのでしかたなくチキンカリー。

チキンカリー

ガーリックが効いていて、これまたお米の進む味付け。カリー→米→カリー→ビール→カリー、の無限ループに嵌りそう。

 

21:30
就寝

ハシゴを終え、ホテルに戻ったのは21時すぎ。たっぷりお昼寝したけれど、ベッドに倒れ込んで爆睡。本日はこれで終了。

2日目
インレー湖ボートツアー

今日は、オーナーに手配をお願いしていた、インレー湖のボートツアーへ。ツアーというより貸切チャーターだった。

ホテルの豪華朝食

たっぷりのフルーツと、モリモリすぎる朝食。

フルーツ盛り合わせ

インレー湖のレストランはあんまり美味しくないから、朝食をたっぷり食べた方がいいんだよ」ですって。Big Breadfast!

盛りだくさんの朝食

ツアースタート。歩いてボート乗り場へ向かう

ボートツアーといっても、「船をチャーターしてスポットをめぐる」というもの。船頭・グッドさんと二人でまわるプライベートツアーだった。ツアー料金は激安で、6スポットで18,000チャット(約1,400円)。グッドさんがホテルまで迎えにきてくれる。

ニャウンシュエのボート乗り場

船着場まで歩いて10分程度。いよいよ出発。

片足立ちで魚を獲る!インター族の漁師たち

インレー湖名物、片足だちで効率的に漁をするインター族の漁師さんに出会う。

インター族の漁師

水上菜園

突然あらわれる、水上菜園。ほんとうにここ、湖上なのでしょうか??栽培しているのはトマトのみだそう。育てやすいのかな?

インレー湖の水上菜園

インター族の水上集落をめぐる

ボートで水上集落をめぐる。

インター族の水上集落

この家、どうやって建てるんだろう?湖上で組み立てるのかな?組み立てたものをエイって沈めるのかな?耐久性はどれくらい?

疑問がいっぱい。でも船頭さんもコムギも英語が不得意につき、謎は謎のまま。

インター族の水上集落

銀細工や織物工場など、しっかりと土産物店も組み込まれています。毎回気まずいわ。

機織り機を扱う女性

”五日市”マーケット

日替わりで開催が変わる移動型マーケット”五日市”。1時間だけ上陸して見学。

五日市に集まったボート

おもちゃを販売する女性と客

トイレに行きたくなったので、いちばん大きなお店に入る。トイレを借りたお礼にビール

ミャンマーの生ビール

またトイレに行きたくなっちゃうかもしれない。

 

湖上レストランで昼食

フィッシュカリー。ホテルのオーナーのいうとおり、ニャウンシュエの街のレストランと比べると断然味が落ちるのは確か。そしてちょっとだけ割高。

インレー湖上レストラン

ファウンドーウー・パヤー

インレー湖にそびえ立つ巨大な水上寺院。団子のような仏像が有名です。

湖上のファウンドーウー・パヤー

インデイン・パゴダ

1,054の仏塔が圧巻のインデイン・バゴダ。明日いく予定の大本命・カックー遺跡とかぶっちゃってません?

インデインの金色のパゴダ

あしたのカックー遺跡の感動が薄れちゃったりしないかな?

少し心配になる。それくらい、インデイン・パゴダも素晴らしかったのです。

インデインの金色のパゴダ

首長族・パダウン族のお店へ

首長族で知られる、パダウン族の女性たちのお店へ。

首長族の女性

ガーペー僧院

湖上に立つ木造の僧院へ。

湖上のガーペー僧院

17時ちかくだからか周囲の商店も店じまい中で、僧院もとっても静か。

ガーペー僧院の猫

ボートでもどる

ツアー全行程は以上!ボートをぶっとばしてインレー湖の北、船着場まで戻ります。雨季なので曇っていたり小雨に振られたり。乾季は夕焼けが美しいのだろうな。

インレー湖の夕暮れ時

それにしてもこのボートツアー、これで18,000チャット(約1,400円)なんてお得すぎますね。

ボート乗り場と船頭さん

シャンフードの盛り合わせ

シャン民族の伝統料理の盛り合わせ。1人前で作ってもらった。

シャン料理盛り合わせ

シャン料理はどこか懐かしいような味で、中国料理の要素もあり。とにかく美味しい!日本人好み。

満腹になり、ホテルに戻るとまたしても即寝。なんと19時台には就寝していた。小学生よりも早い就寝時間。

3日目
チャーター車でカックー遺跡観光

今日は旅の大本命・カックー遺跡へ訪れる日。

シャンヌードルの朝ごはん

ホテルの朝食はフルーツだけでとお願いし、朝のみ営業するというシャンヌードルのお店へ。

シャンヌードル

フライドガーリックと混ぜるとピリ辛で美味しい。でもとっても優しい味のスープ。朝食にピッタリ。

ホテルで朝食も出てきた

フルーツだけとお願いしたはずなのに、どんどん出てくる朝食!!

盛りだくさんの朝食

7:30
ツアースタート

ホテルの前に送迎車。なんと日本の誇る世界のTOYOTA,クラウンが待機。

チャーター車はTOYOTAのクラウン

ミャンマーでクラウンなんて。カックー遺跡のチャーターは50,000チャット(約3,500円)。

8:10
ワイナリー「エーターヤー・ヴィンヤード」

ミャンマー初のワイナリーに到着。到着が早すぎてオープンしていなかった。勝手に畑を散策。葡萄畑、うつくしいなあ。

葡萄畑

開店10分前なのに、コムギに気づいた店員さんがレストランに入れてくれた。テイスティングセットを注文。

エーターヤー・ヴィンヤードのワインテイスティングセット

葡萄畑を眺めながらワインを飲むなんて!ここはミャンマー、そして今は朝の9時。予想外の方向にすすむ旅が面白い

 

タウンジーのマーケット見学

時間がないから10分で戻ってきてね、との指示を受け、ささっとマーケット見学。

タウンジーのマーケットで野菜売り場

スラマニ寺院

タウンジーの街にある寺院。ここも20分で戻ってきてね、だって。

スラマニ寺院

時間はないけれど、コムギの生まれ曜日である火曜日の神様にお花をかけておく。

火曜日の神様

カックー遺跡

2,500を超えるという、仏塔群が壮観のカックー。これこれ、これが観たかったのです!

カックー遺跡の全貌

パゴダのなかには優しい表情の仏様。

優しそうな仏様の像

これは、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダに並ぶコムギ的パワースポットかも。訪問時間帯のせいか季節のせいか、訪れる人も少ない。神秘的なムードが漂う、素晴らしいお寺でした。

カックー遺跡のパゴダ

カックー・マーケット

なぜかマーケットの時間を用意されていた。マーケット自体は「活気があるかないか」程度の違いしかないので、今となってはどこかひとつ観ておけば事足りるかな?それならばカックーにもっと滞在していかたった。

水牛とマーケット

やることがないので、とりあえずビールでも飲む。

ABCスタウト

気まぐれでスタウトを頼んだら、これが美味しい。齢38にして、ようやくスタウトの良さに気づく。人間は、いくつになっても成長できるのものですね。

2時間、ミャンマーの大自然をドライブ

本日のカックーツアーのスポットは以上。ですがここからニャウンシュエまでの2時間の景観が素晴らしかった。

水田

ただの田舎道といえばそれまでなんだけれど。どこまでもつづく水田、畑、たまに小さな街。

クラウンに乗りながら車窓を眺めるのはとても気持ちよい。

ミャンマーの片田舎

ホテル到着、出発までビール飲み比べ

ホテルに戻ってきて、送迎タクシーが来るまで90分、ミャンマービールを飲み比べ。飲みすぎて途中で味の区別は曖昧になってきた。ハッピーな時間を過ごす。

ミャンマー缶ビール

 

タクシーでヘホ空港へ

ホテル手配の送迎車でヘホ空港へ。15,000チャット(約1,050円)。渋滞もない田舎道、スイスイと進む。

タクシーから眺める水田

ヘホ空港到着

到着時も驚いたけれど、出発フロアにもやっぱり驚くヘホ空港。チェックインカウンターも簡素です。

ヘホ空港の待合所

17:30
ヘホ空港出発

ヤンゴンへのフライトは、ミャンマーナショナル航空で。なんと、プロペラ機だったのです!

プロペラ機

初めてだ。テンション上がる!やっぱり揺れるのかしら?ワクワクの気持ちが強い。

プロペラ

1時間ちょっとのプロペラ機の旅、揺れるというより、少しの衝撃もダイレクトに伝わる印象を受けた。プロペラ機でもしっかり軽食サービスあり。

ミャンマーナショナル航空の軽食

カックー遺跡につぐ、本日の2大イベントとなりました。

18:45
ヤンゴン空港到着

ヤンゴン到着。ヤンゴン空港はさっきのヘホと違って近代的な空港。同じ国とは思えぬ!

ヤンゴン国際空港

19:20
バスでヤンゴン市内へ

シュエダゴン・パゴダに行くつもりでバスに乗ったけれど、どうやら違うバスだったみたい。Googleマップをみて気づく。

ヤンゴンの路線バス

旅ブログを書いているのにこの体たらく、お恥ずかしい。リカバーすべく、途中下車。

ミャンマーのローカル料理店で夕食

緊急に降りたバス停の近くのミャンマー料理店で夕食。自分ですきな料理を指差し注文できる。

ミャンマー料理レストラン

プロウンカリー(海老のカレー)、絶品だった。チキンカリーについてはおかわり注文も。

ミャンマーの野外レストラン

ホテルにチェックイン

せっかく路線バスに乗ったけれど、あきらめてタクシーにのる。Grabタクシーって便利だな。価格交渉もないし、目的地も地図で送るから間違いないし。あっというまにホテルに到着。

残念なホテル

夜のシュエダゴン・パゴダ

急いで夜のシュエダゴン・パゴダへ。22時までは参拝OKらしい。

夜のシュエダゴン・パゴダ

21時すぎているというのに、人の多さは日中と変わらない。

張り子の動物をいくつか購入しました。

動物の張り子

 

ホテル併設のバーにガッカリ。ミャンマー発展がもたらす悲劇を感じた

今回は、2年前と同じホテルに宿泊。屋上からシュエダゴンパゴダのライトアップをみながら缶ビールを飲んだ素晴らしい思い出が忘れられなくて。

2年のうちに日本企業の経営傘下にくだったようで、すっかり日本のビジネスホテル化していた。

  • 朝食は和食
  • 大浴場あり
  • スタッフは日本語で挨拶
  • 受付女性は浴衣姿
  • 屋上には日本にありがちなダイニングバー

すなわち、ミャンマー感がゼロ。悪い意味でですよ。

がっかりなビール

雨でガラスが曇ってシュエダゴンパゴダも、ほぼ見えない(怒)、お酒も高すぎ

ミャンマーの楽しい思い出がひとつ、実現不可能になってしまったんだなと少し悲しい気持ちになる。

2年前のホテル

2年前の開放的な屋上が恋しい

4日目
帰国

午前のフライトで帰国。移動日です。

5:00
シュエダゴン・パゴダ参拝

空港への送迎車は6時にくる。出発までの1時間、シュエダゴン・パゴダへ!

たった7時間前にも、来たばかりなのにね。

シュエダゴン・パゴダ

明け方のシュエダゴン・パゴダもやはり美しかった。ちょうど空が白んでいく時間帯。

僧侶の数がとても多かった。

シュエダゴン・パゴダで祈る僧侶

早朝のシュエダゴン・パゴダ参拝はおすすめ。

6:00
空港へ

空港までホテル手配の送迎車。ヤンゴン国際空港前は10,000チャット(約700円)。朝は渋滞もなく、30分程度で到着。

送迎車

ラウンジで朝食

とっても豪華な「MINGALAR SKY LOUNGE」。ヤンゴンの国際線ラウンジの豪華さは、プライオリティパスで利用できるラウンジの中では世界トップクラスだと思う。

豪華なヤンゴンのラウンジ

ホテルのシャワーがイマイチだったので、ラウンジのシャワー使おうと決めていた。プライオリティパスでシャワーもも無料です!正直なところ、ホテルのシャワーより広いし綺麗。

広々としたシャワールーム

朝食は”意識高い系”の野菜のグリル。パリパリの白カリフラワー、美味しい。

ラウンジで朝食

 

8:30
ヤンゴン国際空港出発

帰りはエア・アジア。

エアアジアの機内

10:15
バンコク到着

復路の乗り継ぎも、往路と同じバンコク。

ラウンジ:1つめ

ヤンゴンのラウンジでシャワーを浴びたあと、髪を乾かさずに飛行機に乗り込んだコムギは、さきほどの機内で風邪をひいてしまった。たった数時間前まで元気だったのに!薬服用のため、ビールは諦めて炭酸水。ビールを飲めないならば飛行機ビュー重視で!とおもい、【Miracle Lounge】へ。

ラウンジのタイご飯

風邪をひいたけれど食欲が衰えないのはなぜなの。チキンがゴロゴロ、マサラカレー。

 

ラウンジ:2つめ

乗り継ぎ時間は5時間もあるのにラウンジは2時間で強制退出。そのため、”ラウンジはしご”を敢行。ふたつめは、階段をのぼるほうの【Miracle Lounge】へ。

 

14:10
バンコク出発

帰りはエアアジア。バンコク発関西行き。機内には3連休をタイで過ごした日本人がいっぱい。

それにしても、バンコク発、日本に戻るフライトの男性集団率の多さは異様。他の旅先でこんなにも男性集団を見ないもの。ゴーゴーバーとかあるもんな。勝手に想像しては勝手に気持ち悪くなるコムギです。

エアアジアの機体

21:40
関西空港到着

定刻よりも早く到着。入国審査もスピーディ。関空はラウンジはイマイチだけれど、入出国審査とか保安検査は超スピーディ。日本人として誇れる空港。

夜の関空

以上で3泊4日ミャンマーへの週末海外は無事に終了。明日からはふたたびOLです。

週末海外でミャンマーへ行こう!

週末海外で行くインレー湖(ミャンマー)、いかがですか?

  • パゴダが壮観なカックー
  • ボートでめぐるインレー湖
  • 金色にかがやくパワースポット、シュエダゴンパゴダ

3泊4日で神秘の国・ミャンマーへのトリップが楽しめます。

週末海外でリフレッシュ!週末プラス1でインレー湖へ行ってみよう。

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