百寺巡礼

【百寺巡礼】第16番 瑞泉寺 “井波彫刻で装飾された美しい堂宇”

 

山門の雲水一匹龍

瑞泉寺は、寺に施された井波彫刻が有名
瑞泉寺の参拝は、野外博物館で伝統工芸を鑑賞している気持ちでしたいざ、職人技を見に行こう。

瑞泉寺について

■名称:井波別院瑞泉寺(なみべついん ずいせんじ)
■宗派:
浄土真宗 真宗大谷派
■所在地:
富山県南砺市井波3050
■公式サイト:
真宗大谷派 井波別院瑞泉寺

瑞泉寺はこんなお寺

井波彫刻がみどころ

井波は全国有数の木彫りの里。その木彫りのルーツは、ここ瑞泉寺。堂宇の内外に、絢爛な木彫りが装飾されています。

瑞泉寺太子堂の井波彫刻

雨露にさらしてよいものだろうか?と不安になる。

一向一揆の本拠地となる

加賀国で栄えた一向宗。ここ瑞泉寺は、一向一揆の本拠地となったところ。それゆえ、たびたび焼失し、信徒らによって、そのたび再建されてきた。

焼失と再建を繰り返し、井波彫刻は発達する

再建時、京から派遣された宮大工により、現地の大工へ木彫のわざが伝えられる。

宮大工が京に帰ってからも、地場の大工により木彫は続けられ、さらに発展を遂げる。それが井波彫刻。

大工・松井家は、現在の松井建設

この井波彫刻で飾られた瑞泉寺の建造物をすべて手がけたのが、大工・松井家。

現在、松井家は大手ゼネコン・松井建設として存続している。

「社寺の松井」松井建設は、上場企業では最も歴史の古い会社なんですって。

松井建設の社章

松井建設株式会社、社章もステキです!

本堂は日本で4番目に大きい木造建築物

瑞泉寺の本堂

1位は東大寺大仏殿、
2位は西本願寺御影堂。
3位は何だろう?

瑞泉寺へのアクセス

訪問時期:2021年春

高岡駅より

JR高岡駅南口より、加越能バス 小牧線で約1時間、「瑞泉寺口」下車徒歩1分

高岡駅南口バスターミナルからスタート

バスで移動。本数は限られているので行き当たりばったりは避けるべし
今回は、2本目の便に乗りました。

高岡駅南口は地味

高岡駅南口は新しく整備されているけれど、コンビニひとつなく、さびしいロータリーでした。

JR高岡駅南口

朝食を調達するところもない。あわてて、200mほど先のコンビニまで走る。

朝食は、ますずしのオニギリ。瑞泉寺観光では食事を取る時間もなかったから、買いにいって正解。

ます寿司オニギリ

8:47
JR高岡駅南口

朝の高岡駅南口

■加越能バス 小牧線(小牧堰堤行)
・高岡駅南口ー瑞泉寺前 ¥780
乗車:64分

瑞泉寺口までは、バスに揺られること1時間弱。

この移動の景観は、後半が楽しい!眠るともったいないですよ。

富山の道路

巨大な仏像?が出現。
シルエットが、第3新東京市に立つエヴァンゲリオンに見えなくもない。

仏像と信号

山が見えてきた。立山連峰かな?ちがうかな?

ともしびロード

天気が悪いけれど、この鬱屈した暗さが北陸っぽい。

ともしびロード

寺内町の雰囲気を醸し出してきたぞ。

ここで降りて、歩いていきたい衝動に駆られる。

八日町通り

9:51
瑞泉寺前

瑞泉寺前バス停で下車。

バス停標識まで、井波の木彫じゃないか!

瑞泉寺前バス停

バス停から、少し坂道をのぼってお寺へ向かいます。

八日町どおり

バスが停まったのは、瑞泉寺の参道、八日町通り。富山県で最初に認定された「街並み保存エリア」。ここは参拝を終えたら是非観光しなくちゃ。

八日町どおりの街並み

瑞泉寺の参拝記録

瑞泉寺に到着。
北陸の山を背景にした佇まいが渋い。

瑞泉寺の入り口

山門

荘厳な山門。

瑞泉寺の山門と石碑

それにしても、大きい。

瑞泉寺の山門

山門は、井波彫刻で飾られている。

瑞泉寺山門

見えないところまで、彫刻が施されている。

瑞泉寺山門

なにこれ〜〜!
美術品でしょ!

瑞泉寺山門

雲水一匹龍

山門の中央の龍の彫刻。井波彫刻の祖・前川三四郎の手による「雲水一匹龍」

山門の雲水一匹龍

飛び出してくるかのような立体感。ヒゲもきちんとあります。

山門の雲水一匹龍

そしてこの龍は、瑞泉寺の伝説になっている。

雲水一匹龍の伝説
明治12年に本堂より出火、火の手が山門に燃え移るのを防いだのが、山門中央唐狭間の「雲水一匹龍」。傍の松に絡みつき、井戸から水を吹き上げて消火した。

明治12年って、伝説の出来事としては、ずいぶんと最近だね。

雲水一匹龍が絡みついたという松は、現在は枯れてしまっていた。
水を吹き上げて消化したという井戸はあった。

井戸

井戸の上には、龍の木彫りが乗っけられている。

井戸の上の龍の井波彫刻

紋章

美しいわ。

木彫りの紋

蟇股

山門の梁を支える蛙股も、井波彫刻が施されている。

蛙股(かえるまた)
梁や桁などの横木に設置し、荷重を分散して支えるために、下側が広くなっている部材のこと。カエルのポーズに似ていることから命名。

蟇股のモチーフは、中国民間伝承に登場する八人の仙人

瑞泉寺山門の井波彫刻

躍動感あふれる木彫り。

瑞泉寺山門の井波彫刻

魚と巻物の仙人。

瑞泉寺山門の井波彫刻

井波彫刻は、見えない奥の方までしっかりと彫られている。立体的。

瑞泉寺山門の井波彫刻

蟇股にこんな繊細な彫刻を使うなんて。

瑞泉寺山門の井波彫刻

ちなみに、一般的な蛙股はこちら。
瑞龍寺の蟇股です。

瑞龍寺の蟇股

瑞泉寺の井波彫刻の絢爛さがわかりますね。すごいわ。

鑑賞時の注意点:首が痛いよ

はるか上方にある蟇股。鑑賞時はどうしても「見上げる」姿勢になる。首が痛くてたまらない!

瑞泉寺山門の井波彫刻

先週、寝違えてしまった。「筋違い」により回らなかった首が、ようやく30°くらい動こうようになったところ。

そんな治りたての首にとっては、井波彫刻鑑賞は酷だった。

境内

庭園や、桜・梅などの植物、国宝の仏像があるわけではない、いっけん地味なお寺。

瑞泉寺の境内

実際には、まったく地味ではありませんからね!堂宇の内外に施された井波彫刻が素晴らしいです。絢爛!

受付閉鎖中、
拝観料は本堂で収める

山門すぐの受付所はしまっていた。

閉鎖している受付

境内のトイレ

境内に立派なトイレがありました。案内板まで木彫り。

木彫りのお手洗いの案内板

雪国仕様の二重扉のトイレ。

冬仕様のトイレ

親鸞聖人像

浄土真宗の開祖・親鸞聖人像。

雪よけされた親鸞聖人像

親鸞聖人像にも雪よけが施されている。

雪よけされた親鸞聖人像

本堂

大きい屋根が特徴の本堂。荘厳です。こちらも積雪対策が施されている。ちょっと画としてはイマイチだ。

瑞泉寺の本堂

靴を脱いで本堂へあがります。

瑞泉寺の本堂

豪華絢爛!金箔張りの井波彫刻

山門やらの井波彫刻でも驚いていたけれど、本堂はさらに上をいく。本堂の欄間などに施された井波彫刻は、金箔張りで豪華絢爛。すごい迫力!

瑞泉寺本堂の井波彫刻

絵葉書販売あり

本堂内部の井波彫刻は写真撮影不可。絵葉書が販売されているので、記念にどうぞ。

瑞泉寺で販売されている絵葉書

浄土真宗のため、おみくじや、お守りの授与はなかった。

御朱印がいただける

ここ瑞泉寺は浄土真宗のお寺ですが、ご朱印がいただけます。一般的には、浄土真宗のお寺では御朱印はいただけないのですが、なぜだろう。ありがたくいただきますよ。

 

井波彫刻「獅子頭」

自由に触って写真を撮って良いとのことだった。カチカチしてみました。

井波彫刻「獅子頭」

屋根の老朽化が気になった

本堂を外からみたら、屋根の老朽化が目に留まる。大丈夫かな?

瑞泉寺本堂の屋根

太子堂

本堂に劣らず、立派な建物。

瑞泉寺太子堂の外観

横から見ても立派。

瑞泉寺太子堂の外観

拝観は、本堂より渡り廊下で移動

本堂から渡り廊下を通って太子堂へ移動。

太子堂への渡り廊下

消化器の案内図も、もちろん木彫り。

木彫りの消化器案内板

堂内は禁煙。

木彫りの禁煙案内板

渡り廊下からは、向かいの香部屋が見えた。

瑞泉寺の香部屋

鐘を撞くことも出来る。

瑞泉寺の鐘

太子堂の案内板も木彫り。趣があって素敵。

太子堂の案内板

瑞泉寺太子堂向拝

向拝から屋根をみあげよう

太子堂に入るまえに、向拝から上を見上げてみよう。

向拝(ごはい)
屋根の一部が前方に突き出た礼拝の場所

瑞泉寺太子堂の向拝

向拝(ごはい)

規則的で美しいわ。

瑞泉寺太子堂の向拝の天井

屋根を支える部材も、井波彫刻が施されている。

瑞泉寺太子堂の向拝の屋根裏部分

瑞泉寺太子堂の井波彫刻

「波に龍」

正面からは見えない部分なのに、こんなところまで!

太子堂の正面。

瑞泉寺太子堂正面

横の上には、悪夢を食べる「獏」がいた。

瑞泉寺太子堂の莫

桐に鳳凰」。

鳳凰と

桐に鳳凰

波に龍」。

瑞泉寺太子堂の井波彫刻

波に龍

堂内:鳳凰の装飾

太子堂の堂内は撮影禁止。金箔こそ貼られていませんが、孔雀をモチーフにした欄間が木彫りの井波彫刻が素晴らしかった。

欄干の彫刻を見上げていると、首が痛い。

瑞泉寺太子堂の井波彫刻

太子二歳像:秘仏

聖徳太子二歳のときの像「太子二歳像」が祀られている。毎年七月に開催の絵解き「太子伝会」の際に開帳されるのだそう。

宝物殿:閉鎖中

太子堂から廊下で繋がる宝物殿は、閉鎖中でした。がーん。コロナウィルス蔓延防止のためよね。コロナが恨めしいわ。

瑞泉寺宝物殿への渡り廊下

境内の階段から宝物殿へ行くこともできます。

瑞泉寺宝物殿への石段

いかにもお宝を納めていそうな外観。

瑞泉寺宝物殿

宝物殿から眺めた、瑞泉寺境内。なかなか広い。

瑞泉寺の境内

後小松天皇碑

後小松天皇の勅願により建立された瑞泉寺。境内には後小松天皇の石碑がありました。

後小松天皇碑

鐘楼

瑞泉寺鐘楼

この鐘楼の屋根の角に彫られている対の獅子は必見。井波彫刻の代表的なモチーフのひとつは獅子だそう。

瑞泉寺鐘楼の獅子の彫刻

参拝客は登れず、眺めるのみ。

瑞泉寺鐘楼

遠くて、天気が悪くて逆光。写真が綺麗に撮れない。

瑞泉寺鐘楼の獅子の彫刻

藤棚

境内の中央に位置する藤棚。これだけ大きな藤棚だと、とっても見応えがありそうだ。

藤棚

勅使門

境内をでて外側にまわる。山門向かって右側にある勅使門。きらびやか!

瑞泉寺勅使門

獅子の子落とし

獅子の子落としをモチーフとした彫刻。瑞泉寺の数ある彫刻のなかで、このモチーフがいちばん気に入りました。

獅子の子落とし
ライオンは、わが子を谷に突き落とし、這い上がってきた子しか子育てしないという故事にもとづく。わが子に厳しい試練を与える故事成語

縦型の彫刻。
谷底に子を、まさに今、つき落としたところ。臨場感が素晴らしい。

瑞泉寺勅使門の獅子の子落としの彫刻

写真ではこの立体感を写し撮れず。

獅子の子落としの彫刻

見守る母獅子。

獅子の子落としの母獅子

石垣

まるでお城かと勘違いしてしまうくらい、立派な石垣。やはり一向一揆のときの拠点になったから?城塞化したとかなのかな。(謎)

瑞泉寺の石垣

これにて参拝終了。

バス時間まで、周辺を観光します。

瑞泉寺周辺の散策

八日町通りを歩く

井波彫刻の彫師が集まるエリアでもある。

八日町通り

参拝寺は日曜日ですが、ほとんど人通りがなかった。

人通りのない八日町通り

いたるところに、井波彫刻が見られます。

木彫りの吉祥天

増長天の木彫り

井波美術館

元銀行の建物を利用した井波美術館。

井波美術館

井波彫刻 野村清木彫工房

井波彫刻の現場を見学させてもらいました。遠目に。

 野村清木彫工房

感想:彫刻刀の数が想像以上に多かった

目視できるだけでも50本はあったと思う。

販売コーナーが楽しくておすすめ。井波彫刻のお値段を知ることが出来ます

1メートル半くらいのサイズの欄間で、150~300万程度でした。やり直しのきかない、荘厳な彫刻だもの。技術と時間から考えると当然でしょう。瑞泉寺って、いったい幾らかかってるんだろう!?

国宝級の芸術品でも、お金を出せば買える。

夢があるじゃないか。

■井波彫刻 野村清木彫工房
Googleマップ

八日町通り

井波城跡・瑞泉寺周辺散策マップ

見かけた散策マップの看板をもとに、スポットめぐりをしてみました。

見応えはさほどありませんが、地域密着の歴史あるスポットを歩き回るのは、楽しいものです。

井波城跡・瑞泉寺周辺散策マップ

井波八幡宮

井波八幡宮 井波八幡宮の木彫り

蚕堂

蚕堂 蚕堂の木彫り

井波城跡

井波城跡

臼浪水(きゅうろうすい)

臼浪水 臼浪水の木彫り

金城寺(なで仏)

金城寺 金城寺の木彫り

あっさり終了。

除雪機をみつけて興奮!

除雪機

斎賀家住宅を見学

江戸時代からの建物。無料公開されている。

斎賀家住宅

歴史ある家屋を拝見。

斎賀家住宅の和室

欄間もありました。
これ、150~300万円ってことだよね?
お金持ちの住宅だ。

斎賀家住宅の欄干の井波彫刻

■斎賀家住宅
Googleマップ

いなか饅頭
@よしむら

瑞泉寺の門前すぐの和菓子店、よしむらさんにて田舎まんじゅうを買う。餡たっぷりだけれど、甘さは控えめ。皮がしっとりとしてい美味しい。

よしむらのいなか饅頭

お店の中には、からくり人形もありました。

よしむら 瑞泉寺前店

目印は、この看板ですよ。

ようこそ井波

■よしむら 瑞泉寺前店
富山県南砺市井波3035
Googleマップ

猫さがし

ここ八日町どおりの街並みには、ところどころに猫モチーフの置物などがいるらしい。探してみるのも楽しそう。バスの時刻が迫っており、よしむらさんのところの猫しか発見できずなかった。

まねきねこのドアノブ

いつも時間に追われているなあ。バス移動の宿命ね。

11:59
瑞泉寺前

高岡駅行きのバスで戻る。本数が少ない。お寺の方とお話ししたとき、瑞泉寺まではバスで来たといったら驚かれた。乗る人が少ないんだろうな。

瑞泉寺のバス停

■加越能バス 小牧線(高岡駅前行)
・瑞泉寺前ー高岡駅南口
乗車:64分,¥780

バス窓から見た八日町通り

高岡駅まで戻らずに、ひとつ手前の「瑞龍寺口」でおります。次のお寺、第15番 瑞龍寺に行くため。

13:03
瑞龍寺口

下車。

瑞泉寺前バス停

瑞龍寺に参拝する前に、腹ごしらえしなくちゃ。ラーメン店を目指して歩く。

富山ブラックを食す

富山名物といえば、白エビと富山ブラックだよね。

本場で食べる初めての富山ブラック。ものすごくしょっぱい。

ラーメン大長の富山ブラック

大阪では数年前にはやったけれども定着しなかったなあ。美味しいですが、日常的に食べるには心理的阻害要因があり。塩分多い。

ラーメン大長の外観

■ラーメン大長
富山県高岡市鐘紡町5-40
Googleマップ
食べログ

瑞龍寺

第15番札所の瑞龍寺へ。

瑞龍寺の山門

瑞泉寺とは違って参拝客がぞろぞろと。曹洞宗のこちらのお寺は、雰囲気も違います。せっかくならばセットでの参拝がおすすめ。

おしまい。

五木寛之先生の「百寺巡礼」掲載箇所

瑞龍寺は、【第16番】。第二巻 北陸 に掲載されています。

 

瑞泉寺を参拝した旅の日記
瑞泉寺とセットでの参拝がおすすめ
彫刻がスゴイお寺

井波彫刻が有名な瑞泉寺。彫刻が素晴らしいお寺としては、柴又帝釈天が挙げられる。
法華経説話がテーマの彫刻が素晴らしい。

▼百寺巡礼 第44番 柴又帝釈天

知っておきたい!真宗大谷派の総本山

瑞龍寺は真宗大谷派。総本山は東本願寺です。

寺めぐりするならば知っておきたい

百寺巡礼でオススメのお寺

 

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