百寺巡礼

スマートに参拝したい!お寺めぐり必携アイテム5選

 

寺参拝時の持ち物5つ

寺に参拝するときの持ち物って?スマートに参拝するために是非持ち歩きたい必携アイテム5選

目次
1.靴下
2.ハンカチ・手ぬぐい
3.100円玉
4.賽銭専用の5円玉
5.御朱印帳+専用袋

寺めぐりの必携アイテム5選

参拝時の持ち物①
靴下

コレを伝えたいためにこの記事を書いたというくらい、忘れやすいアイテム。
それは、靴下です。

お堂のなかに参拝するとき、裸足は失礼に当たります。

靴下とジップロック

■靴下が必要なシチュエーション
・夏にサンダルできてしまったとき
・ストッキングのとき
・雨で足元が滴っているとき

サンダルで観光していても、お堂に上がるときは靴下を履きましょう。
ストッキングの時も上に履きましょう。
履いている靴下がビチョビチョのときは履き替えましょう。

裸足でも入場を断られるわけではありませんが、スマートに参拝したいならば必携です。

靴下NG!スリランカ

ちなみに、聖なる場所では靴はもちろん、むしろ靴下着用がNGな国もある

スリランカの遺跡では焼けるような石の上を裸足で歩くのが辛かったな。

スリランカの遺跡

靴下NG!ミャンマー

ミャンマーのお寺・シュエダゴンパヤーも禁止。

シュエダゴンパゴダを裸足であるく人々

ポッパ山では、猿の糞尿が落ちているなか、裸足で歩くのはびびったな。

靴下NG!タイ

タイのお寺では、野外なのにとても綺麗で、裸足でも安心して歩けたな。

チェンマイの寺院の境内を裸足で歩く人々

ところ変わればルールは変わる。
日本のお寺では「裸足は失礼」にあたります。ご注意を。

参拝時の持ち物②
ハンカチ・手ぬぐい

参拝時とわず、身だしなみではありますが、念のため。

手水舎の水

参拝前には、必ず、手水舎(てみずしゃ)で手を洗って清める。

手水舎にはハンドドライヤーも使い捨てペーパーなどもないので、自分のハンカチで手を拭うことになる。

1日で何か寺も巡ると、ハンカチは通常寺よりもビチョビチョになりがち。多めに持って行くべし。

手水舎

自慢の手ぬぐいはコレ

コムギは、お寺巡りのときにはハンカチタオル+手ぬぐいを持参しています。

最近こちらの手ぬぐいを買い足しました。寺巡りらしいでしょ?般若心経のありがたい手ぬぐいです。

般若心経手ぬぐい

「耳なし芳一」を彷彿する、般若心経の文字。お寺巡りセットのスタメン入り決定。

般若心経手ぬぐい

参拝時の持ち物③
100円玉

御朱印を集めている方は、御朱印代の100円玉を持ち歩こう。コムギは百円玉専用のお財布を用意している。

百円玉と専用財布

・おつりの出ないように出すのがマナー
・おつりをもらえないシチュエーションもある

マナー問題は当然として、小銭がないとお釣りをもらえないシチュエーションが存在するのです!それは困る。

■百円玉がないと困るシチュエーション
(1)無人で書き置きをいただくとき
(2)御朱印の代金の定めがないとき

(1)寺務所は無人で、現金を納めて書置きを頂く場合です。無銭でいただいちゃだめですよ!提示された金額がそれ以上納めるもの。百円玉がないと高くつく場合もあります。

黒石寺の御朱印書き置き

お釣りがおいていある場合は大丈夫なのですが・・・

(2)御朱印の代金の定めがなく、「お気持ちで」と言われる場合。千円出して「お気持ちは300円ですのでお釣りください」とは,言いにくいですよね。言っても大丈夫なのかもしれませんが。

スマートな参拝を目指すならば,百円玉は必携なのです。

参拝時の持ち物④
賽銭専用の5円玉

寺社仏閣を参拝していると、お賽銭をする機会も増える。小銭不足に悩まされることも。

そこで用意したいのが、五円玉専用財布

五円玉と専用財布

決してケチなわけではないつもり。

ひとつのお寺にはたくさんのお堂や祠がある。
お参りするときには、少額ずつだとしても,すべてにお賽銭を納めたい

拝観料と御朱印代、また参拝先によっては、オリジナル御朱印帳やお守りなど、お賽銭以外にお金を遣う機会も多い

  • お賽銭をしたい気持ちと、
  • そんなにお金を遣ってられない現実

それを両立させるには「五円玉」がピッタリなのです。

・”ご縁”とかけて、ゴロが良い
・20箇所にお賽銭を入れても、たった100円

そう、ゴロが良いのです。
ご縁を願って「五円玉」を選んでいるのです。

決してケチなわけじゃあ、ありません。

専用財布でウッカリ賽銭防止

お賽銭用の5円玉は、専用財布を持ち歩くことをおすすめします。

専用財布にする意義は、
あ、いま、50円玉を投げちゃった!?あ〜あ」という事故を防げること。開けても5円玉しか入っていないもんね。やっぱり私、ケチなのかな。

五円玉とがま口財布

小銭の準備

コムギは、100円玉と5円玉は、銀行にてまとめて両替している。

棒金6本

これ、「棒金(ぼうきん)」って呼ぶってご存知ですか?コムギはただいま、知ったところ。なんだか「金の延べ棒」と漢字が被るね。

100円玉は、災害時にも役に立つので、備えておいて損をすることはありません。

棒金6本

参拝時の持ち物⑤
御朱印帳+専用袋

御朱印帳をもっていたら、忘れずに。御朱印帳は専用の袋に入れて大切に持ち歩こう。

御朱印帳と専用袋

水濡れが怖いので、さらにジップケースに入れています。

御朱印帳袋とジップケース

スマートに参拝しよう

お寺巡りの際に持って行きたいのは、

■ 靴下
■ ハンカチ・手ぬぐい
■ 御朱印用の100円玉
■ 賽銭専用の5円玉
■ 御朱印帳+専用袋

忘れず持参して、スマートな参拝を!

 

寺参拝時の持ち物5つ

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ



スポンサーリンク




蓮如上人像【百寺巡礼】第18番 吉崎御坊 “蓮如上人の造りあげた幻の宗教都市”前のページ

朝一番にチケット確保せよ!あまてらす鉄道グランド・スーパーカート乗車体験記次のページグランド・スーパーカート

ピックアップ記事

  1. 【百寺巡礼】第64番 黒石寺 “蘇民祭の舞台となる東北の古刹”
  2. かもめ食堂のロケ地を完コピ!ヘルシンキ名所めぐり
  3. 搭乗後すぐに取りかかれ!飛行機で眠るまえに済ませておきたい3つの作業
  4. ビールを愛する旅人必読。ビールへの情熱と覚悟が試されるヨルダンのビール事情
  5. 豪華寝台特急レッド・アロー“赤い矢”号で行く!サンクトペテルブルクからモスクワま…

関連記事

  1. 石風呂
  2. 勝常寺の薬師如来
  3. 黒石寺蘇民祭のポスター
  4. 中尊寺金色堂
  5. 目玉のおやじと一畑薬師の石段

    百寺巡礼

    【百寺巡礼】 第74番 一畑薬師 “目玉おやじと目のお薬師様”

    一畑薬師は・・・○目のお薬師様○目玉おやじが出没○…

  6. 本妙寺の加藤清正公銅像

    百寺巡礼

    【百寺巡礼】第97番 本妙寺 “熊本を見わたす加藤清正公の菩提寺”

    本妙寺は・・・加藤清正公の菩提寺これに尽きます。本…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク



  1. ギリシャの赤いスーツケース

    週末旅行ノウハウ

    OLだって旅したい!欲張りを両立する”週末海外”のススメ
  2. 燃え続けるヤナルダグ

    アゼルバイジャン

    バクー近郊の名所めぐりはコスパ抜群の現地ツアーがおすすめ
  3. SAKARA GOLDビールとナイル川

    エジプト

    ”神々に愛でられた飲み物”に酔え!エジプト旅でのビール事情まとめ
  4. 釜山(韓国)

    新名所めじろおし!松島エリアのおすすめスポットをダイジェストでご紹介
  5. ラウンジの看板

    空港ラウンジレビュー

    【カトマンズ】プライオリティパスで無料のラウンジ『Executive Loung…
PAGE TOP