天津(直轄市)

【天津】天津アイ/天津之眼 橋の上に立つ天津のランドマーク

 

天津之眼観覧車

天津アイ/天津之眼

  • 橋の上に立つ大観覧車
  • 天津のランドマーク
  • ライトアップが綺麗

この記事の旅

旅した時期:2025年10月

天津アイ/天津之眼

天津アイに行くまで、
イルミネーションは、すでに始まっている

天津旧城から歩いて向かったのですが、近づくに連れ、周辺のライトアップが派手になる。天津ではトゥクトゥクが走っています。

電飾のトゥクトゥク

トゥクトゥクもライトアップ

川沿いの遊歩道。人通りが少ないとかおかまいなしに、いたるところがライトアップされる。

ブルーのライトの道

水の中にいるみたいな、不思議なライティング。

水べの道

金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」に似ているな。

水色のなかのベンチ

中国語テロップがデカデカと流れていく。

レッドの超高層ビル

天津アイ、エリアに到着。

天津アイの飲食店街

飲食店街

ネオンが派手だな。天津アイで食事をとるなら、ここ。そのほかは、ショッピングモールはあるけれども路面店や屋台はありませんでした。

天津アイの飲食店街

ここ天津アイに限らず、天津では路上のリヤカー出店を見かけなかった。観覧車に下を通過して対岸の遊歩道を歩いたけれど、観光客はいっぱいいるのに、飲み物すら売っていなかった。なにか規制があるのかな。

天津アイのライトアップ

写真撮影ビジネス

中国観光地のお約束・撮影ビジネスはこちらでも人気。夜景を撮影するのは難しいから、プロに撮ってもらうのも良いのかも。

写真撮影ビジネス

天津アイ

観覧車は、橋の上にある。乗車希望の長い列ができていたけれど、私はパス。橋を渡って、対岸へ。

橋を渡る

橋からの眺めが綺麗。

天津アイのライトアップ

衝撃の公衆トイレ

トイレを探してウロウロ。

衝撃①
オープンなトイレ

道路沿いにありオープン。
そして男女共同。
衝立くらい造っても良さそうだけれど、それもなし。

道路沿いにありオープンな公衆トイレ

ドアを開閉時に便器がみえる仕組み・・。”ニイハオ”トイレの国、トイレに対しての感覚が日本とは違うのかもしれない。

衝撃②
使用時間のカウント表示

個室の入口の上に、経過時間が表示されるしくみ。

使用時間のカウント表示

2025年の日本では、女子トイレに目的外使用による待ち時間の長期化が問題になっている。その解決策として「使用時間が明示されるようにすればいいんじゃないか」という意見を目にしたことがあったけれど、すでに実践している国があったとは!

天津アイのライトアップ

大賑わいだった。観覧車があるだけなのに、人がわらわら。私もそのうちの一人だけど。

天津アイのライトアップ

NEXT:海河沿い遊歩道

天津駅へ海河沿いへ歩いて進む。遊歩道沿いは、延々とライトアップが続いていてビックリ。

 

天津&石家荘の旅

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