エラワン・ミュージアム
空港から市内へ向かうスカイトレインから見えていてギョッとした巨大なゾウ。

このゾウのモニュメントの内部が博物館になっている。
巨大な象:ヒンドゥー教の神の乗り物とされる「エラワン」
内部は眩い装飾が施された異空間でした。
なんだこコレ。

バンコクあるある、おもしろ系スポット。
この記事の旅
旅した時期:2024年9月
日本とタイの時差:日本よりマイナス2時間
1 バーツ ≒ 4.27 円
エラワン博物館へのアクセス
エラワン博物館
Erawan Museum
住所:99/9 Moo 1, Tambon Bangmuangmai, Amphur Muang, Samutprakarn 10270
Googleマップ
Chang Erawan駅から徒歩15分
大きい道路沿いに歩く道。
道は荒れているけれど、歩けます。
最寄駅:Chang Erawan駅
BTSスカイトレインのチャーン・エラワン駅を下車。

「人通りが少ないのでタクシーで移動すべき」とガイドブックに記載あり。昼だったので気にならなかったけれど、それでも不穏な雰囲気を感じた。
とにかく、道が荒れているのと、路上駐車が多く見通しが悪い。

道端に捨てられたゴミ。便器まである。ヤダー。

トラックの駐車場所にもなっているみたい。

通り抜けた。

赤字に白いエラワンの描かれた旗がはためく。

ゾウが見えた。こわ。

ゲートに近づくにつれ、お供え物販売店が並ぶ。

巨大な像の圧迫感よ。

内部は入場料がかかるためか、外側からお祈りできる場所もありました。

エラワン・ミュージアム
ゲート
こちらから有料ゾーン。

入場料
事前オンライン購入で大幅割引きあり。引き換えが必要でした。

入場料:266THB(約1,130円)(2024年9月)
※事前オンラインで大幅割引
※通常料金:400THB(約1,700円)
エラワン像の内部は博物館
なんとこの像の下の建物は博物館になっている。


ピンクの装飾。
とにかくコテコテなのが特徴。

巨大な3つ頭の象の内部が「地下(地獄)」「人間界」「宇宙(極楽)」の3層に分かれた美術館
1階:人間界
内部へ入ると、高い吹き抜け空間に大きな階段。まるで宮殿 !
エラワン・ミュージアムは3階に区切られていて、「地下(地獄)」「人間界」「宇宙(極楽)」の3層に分かれている。
1階は人間界。

人間界にいた、恍惚の表情の男性像。

像には陶片が散りばめられている。



1階をぐるりと回ってみる。



それにしても陶片装飾がとっても美しい。カラフルでツヤツヤと輝く。




螺旋階段を見上げる。

不思議な気持ちになる・・・

2階:骨董品や芸術品が展示


3階:宇宙層
象の腹部に相当するエリア。
天井にはステンドグラス。

宇宙や星座を描かれている。

口を開けた獅子?がいた。

ミュージアム敷地内
ゾウが巨大なためか、敷地はこじんまりと感じる。庭園になっている。



休憩スポットがところどころに用意されている。
ゾウを眺めながら、しばし休憩。




退場
でたところのお店でアイスを食べる。9月のバンコクは暑いので、キンキンに冷たいアイスがとくに美味しい。ココナツミルクフレーバーでアジア感も楽しむ。

おしまい。
NEXT:バンコクさんぽ(サムヨート駅~バンコク国立博物館)
バンコク国立博物館への道は、寄り道スポットがいっぱい。
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