
この記事では、
中国 直轄市 重慶への
旅のスケジュールと費用を記しています
旅の概要
旅した時期:2025年11月
日本と杭州の時差:日本よりマイナス1時間
1 中国人民元 ≒ 22.18 円
この旅のスケジュール
1日目:大阪KIX→済南TNA(空港泊)
2日目:済南TNA→重慶CKG、重慶観光(重慶泊)
3日目:大足石刻、重慶観光(重慶泊)
4日目:重慶CKG→済南TNA→大阪KIX
日本から重慶への航空運賃:
30,220円
大阪⇒済南⇒重慶
乗継1回
・大阪/関西-済南(山東航空)
・済南-重慶(山東航空)
重慶⇒済南⇒大阪
乗継1回
・重慶-済南(山東航空)
・済南-大阪/関西(山東航空)
この旅で訪れたところ
重慶
山城都市・重慶。平地の少ない重慶、山の斜面を利用した建物や高層ビルが林立する山城都市。高低差があるゆえの垂直移動が頻繁にあり、行動がしんどかった。エスカレーターに乗っている時間も長い。時間&体力が必要!

中国で一番長いエスカレーター「皇冠大扶梯」
重慶は、夜景が有名。

洪崖洞のライトアップ
大足石刻
重慶から車で約2時間、世界遺産の石窟のある大足へ。素晴らしい石刻でした。中国観光地にしては珍しく、人が少なめで見学しやすかったです。

宝頂山石刻「六道輪廻図」
Day:1
金曜日
-
- 大阪KIX→済南TNA(山東航空)
- 宿泊:済南空港
関西国際空港

保安検査・出国審査
所要時間:7分

Flight:大阪→済南
山東航空
大阪(関西)-済南
flight time:3時間10分
21:45
大阪/関西(KIX)

国際線なのに、ペコペコシートだった。

機内食
深夜フライトなので、機内食は軽食。マフィン、クラッカー、牛乳。飲み物はビールを注文。

着陸前のブルーのライト、アトラクションに乗ってるみたいで面白い。

23:55 23:44
済南(TNA)
到着。

済南遥墻国際空港
入国審査・荷物受取
所要時間:13分
済南遥墻国際空港は国際線の到着が少ないため、入国する人数が少なくてスムーズ。
空港泊
明日朝のフライトなので、今晩は、済南遥墻国際空港で寝ます。
寝た場所:出国エリア3F

フラットタイプのベンチがたくさんあります。なんと足元には充電口も。

フラットタイプのベンチ(翌朝に撮影)
今回も酷寒だった以前は寒かったので、今回はカイロもダウンも持ってきたし対策はバッチリのつもりでしたが、11月の空港の寒さは厳しかった。ダウンレベルが低かったのかも。
感想:もう済南で空港泊することはないかもな(寒すぎて辛い)
寝袋持参の猛者もいた。それくらい対策しないと、かなり厳しい寒さ。
Day:2
土曜日
-
- 済南TNA→重慶CKG(山東航空)
- 重慶観光(李子坝、洪崖洞)
- 宿泊:重慶(開放路)
5:30 行動スタート
国内便出発フロアへ移動。

国内線側は人が多い。

航空会社チェックイン
保安検査通過、制限エリアへ。

朝食:カップめん
お腹がすいた。中国の空港の定番食・カップ麺。牛肉麺はちょいスパイシーで結構好きな味。中国の空港は、カップ麺を食べるものに考慮されている。熱湯がでる給湯器と、ラーメン廃棄用の水切りゴミ箱の設置あり。

Flight:済南→重慶
山東航空
済南-重慶
flight time:2時間25分
9:00
済南(TNA)

シートは綺麗で座り心地がよかった。大阪からの国際便はペコペコだったのに。山東航空の、この違いはなんなのか。

機内食
国内線なのに、ちゃんとした牛肉麺が提供されました。ヨーグルトジュースつき。

11:25
重慶(CKG)
ほぼ定刻に到着。重慶は小雨でした。

重慶江北国際空港

地下鉄駅へ向かう
重慶市内へは地下鉄で移動できる。空港直結なので便利。

黄色いタクシーの行列。

地下鉄で移動:重慶市内へ(7元)
江北机场T3航站楼站(地鉄10号線)

空港駅のある10号線の車両はかなり広くてスーツケースも楽々。

曾家岩站(乗換:2号線)

乗り換えで下車した曾家岩站は、川の上の駅。ここから眺めるマンション群が、思い描いていたTHE重慶の景観だ。


2号線の乗換駅ということもあり、団体観光客も多かった。どうやら皆さんは「ビルに突っ込むモノレール」が見どころの李子坝站に向かうみたい。私はホテルに向かうつもりだったけれど、その前に李子坝站に立ち寄ることにした。

車窓からの眺め。


李子坝站
モノレールからは、見物客の姿が見下ろせた。めっちゃおるやん!

李子坝
李子坝:ビルに突っ込むモノレールが有名
モノレールの改札は6階。下に降りるまでに苦労する。土産店を回遊するように降りさせられる。降りるのにも疲れた‥。
ビルを見上げて、電車まち。

モノレール、来た。

こちらが重慶名物「ビルに突っ込むモノレール」。

感想:これ、そんなに見どころか・・・?
モノレールが去ると、みんなちょっと落ち着く。

地下鉄で移動:解放路へ(2元)
今晩の宿泊先、解放路へ向かいます。すでにクタクタだ。
李子坝站(地鉄2号線)

この旅で重慶のビル群の景観を楽しめたのは、このモノレール2号線からの眺めが一番だった。

临江门站
解放路の最寄り駅で下車。

フードコート
適当に歩いていたら、フードコートへたどり着く。なんか食べよう。

重慶ごはん:腕朶面
重慶名物”重慶小面”を食べるつもりだったのに、ついつい店の看板メニューを注文してしまった。
腕朶面 16元
大豆がいっぱいのっている。全て混ぜて食す。ウマ!

地上へ
フードコートは、地下最下層。駅ビルのエスカレーターを数階のぼって、地上階へ。駅が深くてしんどいな・・・

地上
ようやく、地面に出た。

ビルの角の一番良い場所にあるのは、POPMART。店前のオブジェを撮影。ラブブじゃないのね。

バンバン
なんか竹刀(?)を背負っている男性がいる・・・と思ったら、バンバンでした。竹刀ではなくて、棒だった。
棒棒(バンバン):
運搬屋さん。左右に荷物を吊るした天秤棒を肩に担いで運ぶ。坂道が多い重慶で重宝される。

佇まいが渋かった。武闘家かと思ったわ。解放路付近では、何人かのバンバンを見かけましたが、運搬姿を見る機会には恵まれず。
宿泊先のホテルの場所がわからず、迷ってウロウロ。重慶に到着して大したことしていないのに、とにかく移動に時間がかかる。

解放碍歩行街

あしもと。

人民解放纪念碑

- 碑の下には撃墜された旧日本軍機の残骸が埋められていると言われている
- 重慶での大晦日カウントダウンスポット
中国人観光客たちのフォトスポットになっていた。
周辺は一大商業エリアで、AppleStoreや、高級店も並ぶ。

へんてこりんなビルは、中国らしくて見るのが楽しい。

ホテルの入ってるビル
そんな高級エリアの近くに、わたしの本日の宿があります。ホテルは巨大雑居ビルのなか。

1Fにはフードコートエリアもありました。

ローカルの雰囲気満点で、さっきの小奇麗なエリアよりも楽しそう。こっちで食べれば良かったな。
カプセルエレベーター
めっちゃレトロなエレベーター。アトラクションかな~と思っていたら、これこそがホテルのフロアへ向かう現役エレベーターだった。ホテルは6階。

Dr.マリオを彷彿させる、カプセルデザインのエレベーター。

チェックイン
解放路近くという立地の良さで決めたホテル。居室数が多かった。

泊庭大酒店(重庆解放碑步行街魁星楼店)
宿泊料金:3,562円(2泊)
コンフォートルーム(ダブルベッド・窓なし)
所在地:重庆渝中区解放碑邹容路120号都市广场A座电脑城六层
アクセス:人民開放碑より徒歩5分
コンフォートルーム(ダブル)

シャワールーム

ライブカメラに夢中
テレビでは、重慶の名所のライブカメラを見ることができた。さっき訪れた「李子坝」を観る。中継でみるほうが面白いな。

昼寝
先週から風邪を引いていて体調がわるいなか、昨晩は済南空港泊で寒くて眠れなかった。重慶では、たいしたことしていないのに無駄な移動が多くて疲れた。よって、チェックインしたら眠ってしまった。
眠ること5時間!!
何しにきたんや?

20:40 夜の重慶へ
ようやくベッドから出て、夜の重慶観光へ。夜景の名所・洪崖洞は、ホテルから徒歩6分。そう思ったら、がんばって這い上がれた。

重慶の夜景①
川沿いの摩天楼
箱が並んだみたいなビル群の夜景。

重慶の夜景②
洪崖洞
大型商業施設・洪崖洞。「千と千尋の神隠しのモデル」ともいわれる。旅すると思うけれど、油屋のモデルを売りにしているスポットって、世界に多すぎるぞ。

橋もライトアップ。

洪崖洞以外のライトアップは21:30で終了。いきなり薄暗くなってびっくりした。船だけ光ってる。

ライトアップ終了後
遊歩道の階段を登って、崖の上の解放路方面へ。

夜の街をぶらぶら
火鍋店がいっぱい。どこでもおいしそう。しかし、体調不良につき、辛いものを食べる気がまったく起きない。ていうか、辛いものを食べる気が起きないため、私は体調不良なのだと自覚する。せっかく重慶にいるのにさ!

出店もいっぱい出ているのにな。

今晩はホテルでおとなしく過ごすことにしよう。

ホテルへもどる

泊庭大酒店(重庆解放碑步行街魁星楼店)
宿泊料金:3,562円(2泊)
コンフォートルーム(ダブルベッド・窓なし)
所在地:重庆渝中区解放碑邹容路120号都市广场A座电脑城六层
アクセス:人民開放碑より徒歩5分
晩酌
うずらタマゴとビールで晩酌。地味な夜。明日はメイン観光・大足石刻にいくから、はやく元気にならねば。

Day:3
日曜日
-
- 大足石刻(北山石刻、宝頂山石刻)
- 重慶皇冠大扶梯
- 地下城老火鍋
- 宿泊:重慶(開放路)
6:00起床
あまり眠れなかった。
ニュース視聴
ちょうど朝7時、ニュースの放映開始のタイミング。オープニングムービーがTHE中国だ・・・。


朝のニューするの2つ目のトピックは、日本の高市総理の発言について。

大足石刻「往復ビジネス直通バス」
世界遺産・大足石刻への往復バスをTrip.comより予約。
大足石刻 重慶市内往復ビジネス直通バス席
4,228円
Trip.comより申し込み
たんなるシャトルサービスで現地は自分で観光すると思いきや、違っていた。
- 重慶市〜大足の往復移動(最大9名)
- ホテル前までの送迎
- 北山・宝頂山石刻・昼食会場の移動含む
- 昼食料金は別
- 遺跡観光料・電動カート料金は別
- ガイドあり(中国語のみ)
送迎車で大足石刻へ

わたしは助手席に座る。視界もいいし広々!
昨日、夜景でライトアップされていた橋を渡る。

高速料金所を通過。「科学城」!?「G50」!?
中国は、文字の表示サイズが大きいのでわかりやすい。

送迎だけかと思ったらガイドつきだった
入場券こそ個人で買うけれど、中国語のガイドさんがつき、遺跡間の移動も専用車で対応してくれる「ほぼ完全ツアー」だった。大足石刻の遺跡の移動をどうしたものかと思っていたから、考えずに済んで楽ちんだった。

北山石刻


「観無量寿経変相」
ランチ
北山石刻から宝頂山石刻へ移動する間に、専用車で昼食会場へ。費用は自己負担で好きなものを注文する仕組み。メニューに苦戦していたら、ツアーガイドさんがサポートしてくれた。

適当に頼んだ「鰆肉絲飯」。なんだかボンヤリした味つけ。生姜とネギがきいているので、結局おいしくいただけちゃう。

鰆肉絲飯 25元
大足石刻博物館
宝頂山石刻を見に行く前に、1時間ほど博物館を見学。

仏教石刻のルートマップ。

ガイドさんの説明は中国語なのでわからないけれど、パネルを翻訳アプリで読みつつ見学。見応えのある展示でした。

宝頂山石刻
屋根に覆われた北山石刻と異なり、こちらはむき出しで、さらに大規模。迫力がある。


六道輪廻図

千手観音像

釈迦牟尼涅槃像および弟子像

大足石刻、素晴らしかった。
莫高窟と雲岡石窟も、いずれ行かねば。
専用車で重慶市街へ
帰りは、重慶市街で渋滞発生。


18:10 ホテル着
ホテルで充電。その間に帰国&シャワー準備

重慶観光へ
すっかり遅くなっちゃった。これから「中国で一番長いエスカレーター」に向かいます。そして、火鍋を食べに行く。
地下鉄駅へ
B1口から地下へ。

最寄入口ではあるけれど、お店を通過しながら地下鉄駅へ向かう道だった。めっちゃ中国っぽい普通服!おもしろい〜。

ダウン風の中綿ジャケットは、なんと59元(約1,200円)。

地下鉄で移動:皇冠エスカレーターへ(2元)
重慶名物・皇冠エスカレーターの最寄駅「两路口站」へ。なんてことのない駅行きエスカレーターでもすでに長い。。

临江门站

2号線の車内はグリーン。

较场口站(乗換:1号線)

1号線のりかえは長くてしんどかった。

两路口站

3番出口より、エスカレーターへ向かう。
皇冠エスカレーター(重慶皇冠大扶梯)
皇冠エスカレーター:中国で最も長いエスカレーター
片道2元。往復します。
皇冠エスカレーター・下り

わざわざ乗りにくるほどかなあ?地価に向かって長距離移動のエスカレーターといえば、ロシアの地下鉄。体験済みなのでそこまで驚きはなかった。
皇冠エスカレーター・上り
戻ってきた。すぐに上る。

マンションに突っ込むモノレールといい、重慶の観光スポットは、いまのところ私と相性悪し。
地下鉄で移動:火鍋店へ(2元)
火鍋のお店へ移動する。この時点で疲れてクタクタ、お腹もペコペコ。そして、そこらじゅうにおいしそうな火鍋のお店がある。地下鉄のって歩いてお店に行かなくってもいいかと迷う気持ちを振り切り、頑張って移動する。
两路口站
红旗河沟站(乗換:6号線)

红土地站

3A口から出る。ここもまた、地上に出るまでが遠い。駅が深すぎて、エスカレーター×4つ乗る。

3A口
歩いて移動:火鍋のお店へ(20分)
薄暗い道を歩いて火鍋のお店へ。でもこういう道を歩くのは好き。

火鍋店「地下城老火鍋」
お目当ての店に到着。防空壕を改装した火鍋店。面白そう!

はるばるここまでやってきたのは、推しが来ていたからでした。
推しとは:YouTuberのBappa Shotaさん
その割には、「脳みそ」を頼む、メニューをチェックすることすら、忘れていたけどね!
広すぎる店内
入り口からテーブルは並ぶが、お客さんはいない。オフシーズンなのかな。奥へ進む。

火鍋
セットされた唐辛子や花椒をみせてくれたあと、お湯を流し込んでから加熱。牛脂でスープを作るため、コクがあるのが特徴。

羊肉がおいしい。すべて羊にすればよかったな。

感想:辛さは平気だけど花椒が痺れる。油が辛くて思っているより量を食べれない。キノコが美味しい

歩いて移動:地下鉄「红土地站」へ
地下鉄へ向かう。終電も迫っているため、のろのろしてられない。行きに下った分、帰りは上り坂がキツイ。

红土地站
重慶の地下鉄は、23時台もあるので助かった。

地下鉄で移動:(3元)
红土地站(10号線)

曾家岩站(乗換:2号線)

临江门站

ホテルに戻る前に、解放路をちょっと寄り道。

解放碑のあたりは、まだまだ人がいた。

コンビニは、まだ営業していた。

ホテルに戻る

泊庭大酒店(重庆解放碑步行街魁星楼店)
宿泊料金:3,562円(2泊)
コンフォートルーム(ダブルベッド・窓なし)
所在地:重庆渝中区解放碑邹容路120号都市广场A座电脑城六层
アクセス:人民開放碑より徒歩5分
すぐに眠ってしまった。

Day:4
月曜日(祝日)
-
- 重慶CKG→済南TNA(山東航空)
- 済南TNA→大阪KIX(山東航空)
チェックアウト

空港行きリムジンバスを見つける
ホテルの目の前が、空港いきバスの発車場所だった。どうしよう!これに乗るとめっちゃ楽じゃない?(15元)

迷うが地下鉄にする。早い、確実、安いもんね。
街角にはリヤカー朝食販売も。

移動:重慶江北国際空港へ(7元)
地下鉄で移動。7元(約140円)と格安移動。
临江门站(地鉄2号線)

曾家岩站(乗換:10号線)




江北机场T3航站楼站


重慶江北国際空港 T3
航空会社カウンター(複数社共通)

保安検査通過(国内線)
所要時間:5分
モバイルバッテリーに注意
中国国内線では、モバイルバッテリーの制限あり。CCC認証のあるものでないと没収されるので注意!

中国国内線フライト対策で買ったモバイルバッテリー
重慶空港は広くて新しかった。


この旅はじめての中国土産を購入。このタイミングでの、アイマスク購入。アイマスクを使わなくてもぐーぐー眠れるけれど、睡眠の質の向上をを期待して。

アイマスク 15元 柔らかくて使いやすそう
水は自動販売機で買えました。4元。

Flight:重慶→済南
山東航空
重慶-済南
flight time:2時間5分
9:30
重慶(CKG)

今回は、ボロいシートでした。背もたれの調整をしていないのに、勝手に後ろに下がる、ペラペラなシート。

機内食
ヨーグルトドリンク、パン、ビスケット。往路と一緒。

国内線ではビールは選択肢になく、コーヒーは砂糖入りのみ。今回は、TEAを選んだ。こちらは甘くなかった。中華系エアライン登場時のドリンクは、今後からTEAにしよう。
11:35
済南(TNA)

済南遥墻国際空港
乗り継ぎ:5時間25分
済南空港では、荷物を預けての観光はやめた。
●済南空港は市街地から離れている。
●中心部への移動だけで片道1時間超必要
済南空港で過ごすことにした。

昼食:カップラーメン
自動販売機で残っているカップラーメンは、大きいサイズしかなかった。美味しい。

スターバックス
遊びに行くほど長くはないけれど、何もしないで待つには長い待ち時間。
出発フロアのスターバックスで過ごす。

カフェラテ(31元)
食べ物よりも高額なカフェラテ。中国では、タピオカミルクティーよりもコーヒーが高い。

航空会社チェックイン
所要時間:10分
複数航空会社を受け付けるカウンターのためか、少し待った。

入国審査・保安検査
所要時間:5分
早かった。
Flight:済南→大阪
山東航空
済南-大阪(関西)
flight time:2時間45分
17:00
済南(TNA)

今回は、窓際席。窓側席なのに、窓がなかった。

窓際というより壁際席
景色目的ではなく「壁にもたれて爆睡したい」から窓際を選んだので、まあいっか。。
機内食
チキンを選ぶ。なすびと鶏、ブロッコリーなどの野菜がはいった、甘めの炒め物。うーん。ちなみにBEEFも同じような感じだった。

20:45 20:07
大阪/関西(KIX)

めっちゃ前倒しで到着。わーい!早く帰れるぞ。

関西国際空港
入国審査・荷物受け取り
所要時間:待ち時間ゼロ
審査も待たずに通過、預入荷物もすぐに到着した。早い。

いつもこれくらい快適だったらいいよな〜。

おしまい。
重慶の旅
この旅のスケジュール
重慶
Chongqing
李子坝
洪崖洞
皇冠大扶梯
本場の火鍋
大足石刻
Dazu Grottoes
北山石刻
宝頂山石刻









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