長野県

歴史&アート!歩いてめぐる松本おすすめ観光スポット

 

草間彌生の南瓜

松本のまちをブーラブラ、歩いて観光。
おすすめスポットを紹介。歴史とアートが楽しめます。

・松本城天守にのぼる
・松本市美術館で草間彌生作品鑑賞する
・城下町・中通りを歩く
・四柱神社参道・なわて通りを歩く

松本の街歩き日記。

国宝松本城
天守にのぼる

松本に訪れたら外せないスポット。

松本城

松本城
松本城観覧券:700円(2022年10月)
長野県松本市丸の内4−1
Googleマップ 公式サイト

天守入城まで行列に並ぶこと30分。

松本城天守への待ち時間

天守内でも行列。

天守内の行列

疲れた。
天守をでたあと、休憩スポットでゆっくりしました。

松本城

外から眺めるのでも十分美しい松本城。
無料エリアの公園でゆっくりするので十分かな。

松本城

松本市美術館で草間彌生作品鑑賞する

2022年4月に大規模リニューアル工事をおえた松本市美術館へ。

松本市出身の草間彌生氏の作品が鑑賞できます。

松本市美術館の外観

松本市美術館
コレクション展示観覧料:410円(2022年10月)
長野県松本市中央4丁目2−22
Googleマップ 公式サイト

館外のオブジェが可愛い

お出迎えしてくれる花のオブジェ。

松本市美術館の花のオブジェ

大きい。
ポップ。

花のオブジェ

カラフルでインスタ映えしそう。

松本市美術館

草間彌生コレクション展示
のおきどころ

草間彌生魂の置きところ入口

中は撮影不可。
感想は、

・作品「天国の階段」に驚いた
・映像作品鑑賞が楽しい
・2022年現在、御歳93歳。これからもますます活躍してほしい

 草間氏のメッセージが展示されているのですが、芸術家の苦悩や矜持が伝わる情熱的な言葉でした。

コレクション展示の最後は、有名な「南瓜」のオブジェ。こちらは撮影OK。

草間彌生の南瓜

草間氏のサインを見つけた。

草間彌生のサイン

草間彌生の南瓜

綺麗な美術館でした。

松本市美術館の館内

中町通りを歩く
(松本城下町)

・なまこ壁(火災に強い)
・善光寺へ行く街道沿い
・民芸・工芸・飲食店あつまる

松本城見学後に歩いてやってきた中町通り。
ちらちら、なまこ壁がみえる。

松本中通り商店街

白い壁となまこ壁の蔵。

松本中通りの蔵

ブルワリー発見!
飲みたい。でも時間がない・・・。

松本中通り商店街

残念なことに、この中町通りは車も通行するのです。
写真を撮りにくいわ。

松本中通り商店街

なまこ壁の建物がならぶ。

なまこ壁のお店

松本中通り商店街

工芸品や雑貨のお店がならぶ。
ショッピングも楽しいエリア。

松本中通り商店街

松本中通り商店街

電灯は釣鐘型。

松本中通り商店街の伝統

松本のマンホールは「てまり」柄。可愛い。

松本手毬のマンホール

残念なことに、商店街の果ては・・・イオンだった!
イオン強し。

イオンの外観

なわて通りを歩く
(四柱神社参道)

・なわて=「縄のように細長い土手」が由来
・カエル推し
・四柱神社の参道
・城下町の風景を再現

コムギの宿泊していたゲストハウスの通り道だったこともあり、何度か通ったなわて通り。

まず、びっくりしたのがこの像。東京芸大作品らしい。

かえるのオブジェ

なわて通り入り口ではカエルがお出迎え。
早朝のなわて通りは、人がいない。

なわて通りのカエル

祝日のおひるどき、なわて通りにやってきた。

なわて通りのカエル

お土産やさんも開店している。

なわて通りのお店

でもここは、城下町を再現したもの。
うん、なんとなく雰囲気でわかるよね。

なわて通りのお店

飲食店も多く、子供づれやカップルで賑わっていました。

近くの四柱神社。ご挨拶をお忘れなく。

四柱神社

松本は大人気の観光地だった

感想:混雑していた。人気ぶりに驚いた。

松本城も並んだし、
飲食店は満席で入店できない。

すべてリサーチ不足!
関西住みのコムギには、松本がこんなにも人気がある観光地であることを知らなかったのでした。

松本の町は城下町がゆえの趣も残されている。保存された街並みのそばにはお店もならび、歩くだけでも楽しいところ。こりゃ人気になるはずだわ、と納得の町でした。

おしまい。

 

松本・諏訪・上高地 3日間

この旅のスケジュール

松本

上高地

諏訪湖畔

諏訪大社四社まいり

 

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ



スポンサーリンク




松本城威風堂々!国宝松本城天守にのぼる前のページ

諏訪大社四社まいり1日で歩いて回る最適ルートはこれだ!次のページ諏訪大社四社御朱印

ピックアップ記事

  1. プカプカ浮かぶだけじゃない!中東のオアシス・死海の魅力とは?
  2. 秋の“有田陶磁器まつり”参戦記
  3. 【霧島山】凍る山頂火山湖・大浪池へお手軽ハイク
  4. カラフルな建物群は必見!土爪灣へは開発が進む前に行くべし
  5. バラナシ(10)夕方のバラナシさんぽ (ベニヤバック・ロード&ゴードリヤ・ロード…

関連記事

  1. 諏訪大社本宮の駐車場
  2. 渋温泉九湯めぐり九番湯:大湯
  3. 牛に引かれて善光寺まいりの絵画

    長野県

    長野に来たらスルー不可避!荘厳な雰囲気に包まれる善光寺へ

    大阪在住の会社員コムギの、週末で行くス…

  4. 千丈沢焼岳ビュースポット

    長野県

    松本駅から直行バスでいく秋の上高地ハイク

    秋の上高地 日帰りハイキング。車がなく…

  5. 羅臼庵の大吟醸蕎麦
  6. すわん号

    長野県

    3.5時間でまわる諏訪湖畔スポット

    諏訪大社めぐりの合間に、上諏訪駅エリアを観…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク



  1. 子グマ

    北海道

    【白老】ウポポイ 民族共生象徴空間
  2. 砲台跡を見上げる

    長崎県

    【対馬】廃墟好きにはたまらない!”撃たずの砲台” 豊砲台…
  3. 馬車と御者

    エジプト

    ナイル川クルーズ(3)ホルス神殿&コム・オンボ神殿
  4. 香港

    香港へ行ったら一度は食べておきたい!香港代表スイーツ5選
  5. 鶯宿川

    岩手県

    【鶯宿温泉】盛岡の奥座敷・開湯450年の温泉街
PAGE TOP