清州市立美術館
アーティストCI KIM(シー・キム)個展
That Alone Is My World
視覚的に理解できる、目で見て楽しい芸術作品でした。
この記事の旅
旅した時期:2026年4月
1 大韓民国ウォン ≒ 0.11円
清州市立美術館への
アクセス・鑑賞料
清州市立美術館
청주시립미술관
住所:忠清北道 清州市 西原区 忠烈路18番ギル 50
Googleマップ
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外観


鑑賞料:1,000ウォン

無料ロッカーあり
コイン返却式のロッカー。

ミュージアムショップ・カフェ

美術本を閲覧できるカフェもありました。

清州市立美術館
シー・キム氏個展
That Alone Is My World
シー・キム氏の個展が開催中
美術館では、1~3階のフロア全館にて、芸術家シー・キム氏の個展が開催中だった。

「それだけが私の世界 (That Alone Is My World)」
彼は長年にわたり美術作品を収集し、アートシーンを間近で体験してきた。市場の動向を読み解き、作品を選定してきた経験は、創作活動へと転身した今、キャンバス上で新たな形で表現されている。展覧会のタイトルもまた、アーティスト自身が問いかけた問いから生まれた。
最初は個展であることに気がついておらず、「作者名のクレジットがないなんて、なにか意味があるのかな?」くらいに思っていた。
様々なタイプの作品があり、これが一人の人間の脳内で創造されているなんて凄い。

作品にはほとんど説明がなく、タイトルすらつけられていないものも多かった。それでも、予備知識がなくても楽しめた。

1階ロビーの像。ジュゼッペアルチンボルドへのオマージュかだろう。わかって嬉しい。

ネオン菅の部屋
音楽は「그것만이 내 세상/Inkwon Jeon」が流れていた。




突然の「山」の字。



1F









階段




2F
この蛍光色系絵の具をたっぷり塗りこめたペインティング、私は好き。

















よくみると、花弁などで作られている。

3F








見応えのある個展だった。
現代美術は難解だけれど、理解せずとも視覚的に楽しめるPoPな作風でした。
それにしても、ひとりの人間ののうないでこんなに幅広い作品を生み出せるのはすごいな。

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雲泉洞エリアのカフェに立ち寄ってから、帰国の途へ。
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