国立現代美術館・清州
MMCA
- 収蔵庫を兼用した美術館
- 4階の特別収蔵庫は人数制限あり
- 入場無料
- 1F はレストランフロア
1日ゆっくり過ごせそう。
この記事の旅
旅した時期:2026年4月
1 大韓民国ウォン ≒ 0.11円
清州国立現代美術館/MMCA
アクセス
国立現代美術館・清州
국립현대미술관 청주
住所:忠清北道清州市清原区相当路314
Googleマップ
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外観
複合施設のひとつ。巨大。


清州国立現代美術館/MMCA
入場無料・ロッカーあり
受付でQRコードを発行してもらう。身分証の提示も不要でした。人数の管理だろうか。

ロッカーあり(無料)
オシャレなロッカー。

4F:特別収蔵庫
まずは4Fへ。

人数制限あり
本日は金曜日、平日は1時間に10人しか入場できないとの注意書あり。

重そうな扉がぴったりしまっている。

ちょうど15時になるとこで、わたしは5番目だった。
15時になったら扉は開き、1組ずつ入場。

収蔵庫を兼用した展示
スリッパに履き替えて入場。
特別収蔵庫は、字の通り収蔵庫。室内は天井がさほど高くなく、ラックにはずらりとならぶ美術品。

内部は撮影可能(一部不可)。
「収蔵庫」を兼ねた展示スペース。
でも、収蔵ラックには近づけないようになっている。

Drawings & Contemporary Japanese Prints form MMCA Collection
訪問時は、MMCAが収蔵する日本の現代版画の展示中でした。

草間弥生作品が一面に敷き詰められた壁。













一原有徳「Conservation Treatment」、一箇所ずつ目で追ってしまう不思議な魅力。


その他の版画作品
気になった作品たち。

ムーン・フーン作品、好みでした。SFチックでありオカルトチックでもある。建築家ならではの緻密さから、なんか本当にどこかにありそうとも思っちゃう。

Meena Park のドローイング。
すんごい楽しい。ポップ!

塗り絵を加工しているのか、
塗り絵風にしているのか、
説明がないからわからない。
わからなくていいのかも。


なんの気なしに見ていると、工芸作品かと誤解しちゃうが、

よくみるとパッケージのコラージュ。東京海上日動、明治安田生命・・・?


退場
私が最後でした。1時間、ぎりぎりまで鑑賞。

16時台の入場者は、すでに10人に達していた。私はラッキーだったのね。

3F:解放収蔵庫
こちらは入場制限なくフリーで鑑賞可能。

3F:20th Anniversary Special Exhibition of Art Bank – Revisiting the Future: Evolving Forms and Ideas
入場制限のない展示室。


















収蔵庫の展示
収蔵庫の作品が外から見える。これが収蔵庫美術館の真骨頂。

聴覚で感じるアート
気になったのが、こちら。

絵画作品を指で触って感じ取れる点字アート。視覚優位のアート界において、斬新なアプローチ。

3F:奥はラボだった

奥に進むと、作品の修復や収蔵に関する展示。

2F:休憩フロア
展示はなく、ゆったり休憩スペース。

タッチパネルで作品を閲覧できるブースがありました。

1F:ミュージアムショップ
一角にある小さなお店。センスは良かった。

図録がなかったのが残念。収蔵数が多すぎるもんな。

マグカップが可愛い〜。

1F:彫刻ゾーン
彫刻ゾーンは入場券の引き換え不要で、出入りも自由。



デュビュッフェの彫刻。
メジャーなものもあるのね。

動物と眠る女の子。

幽体離脱〜
たっちのおかげでポップな気持ちで鑑賞してしまったが、タイトルは『Swallowing the Shadow」。怖い作品。

収蔵庫的展示。


おお、彫刻らしい作品。兵士たち。韓国は停戦中、徴兵制もあるのだったことを思い出す。

仏像が、半分に割れている。アートだとしても日本では許されないだろう。








野外
芝生の奥には、坂道がありました。のぼってみる。

建物の壁面に取り付けられた巨大画面。

明日はなにかイベントがあるみたいで、テントを組み立て中でした。

おしまい。
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清州はサムギョプサル発祥の地らしい。ご当地グルメを食べに行く。
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