フィリピン

3連休を世界遺産の街で過ごす!弾丸ビガン旅のスケジュール

 

世界遺産ビガンの風景

3連休でフィリピンのルソン島北部にある世界遺産指定の街、ビガンへ。

日本から近いのに、セブ島以外のフィリピン旅行についてあまり耳にしないのは治安の問題?

ですが。

航空料金は格安だし、近いし、危険なところは避けて、行ってきた。

有給を取得せずに3連休で行ってきたプランを公開!

金曜日

OLにとって金曜日はウィークデー。

仕事をシッカリ、定時まで勤めあげます。

18:10
なんばO-CATリムジンバス出発

関空へのアクセスはリムジンバスで。

なんばo-catリムジンバス

今回は急いでないけれど、バスの方が南海電車より安いから。

19:10
関西国際空港(KIX)到着

2018年9月、台風21号上陸し閉鎖していてからはじめて行く関空。

関空
完全復旧していました。

まだ休業中の店も

フライトは通常通りに戻っていますが、関空の一部の店舗はまだ休業中。

コムギの愛する、551蓬莱は休業中だった。

関西空港の551蓬莱は閉店中

海鮮焼きそば、食べたかったよ〜!

551蓬莱の海鮮焼きそばが美味しい

関空ならば、551蓬莱レストラン一択です

ちなみに、プライオリティパスで無料のぼてぢゅうはオープンしていた。

関空のぼてぢゅうは営業再開

混雑していたので今回はパス!

21:00
搭乗

今回はCebu Pacificの飛行機。

乗るのは初めて!

はじめてのCebu Pacific

Cebe PacificはフィリピンのLCCです。LCCですが、Peachと違ってターミナル1からの出発なのでストレスはなく。

コムギの場合は”LCCでもターミナル1ならオッケー!”です。

Day1:土曜日

日付変わって、土曜日。

00:30
ニノイ・アキノ空港到着

フィリピンの首都マニラ、ニノイ・アキノ空港に到着するのはちょうど日付が変わった頃。

ニイノ・アキノ空港へ到着

フィリピンは日本から時差マイナス1時間です。およそ4時間のフライト。

空港で眠る

ニノイ・アキノ空港は24時間営業ですが、ラウンジも空いていない。ターミナル3の椅子で眠りました。

ニイノ・アキノ空港は混雑

明るいし、なかなか寝付けず。。でも寝ましたけれど。

ニイノ・アキノ空港で眠る人々

頑丈な自分の体を嬉しく思うけれど、それと引き換えに女性として色々なものを失っている気がするな・・・。

06:00
朝食

誰にも起こされませんが、なんとなく起きてしまう。

ニノイ・アキノ空港のフードエリアは24時間営業。座席数もたっぷりある。

ニイノ・アキノ空港のフードエリア

何を食べて良いかわからないので、血迷って、中華系のレストランチェーンへ。

ニイノ・アキノ空港 Chawikin's

フィリピンっぽさ、0!?

09:00
シャトルバスでターミナル2へ移動

国内線に乗り換えるべく、ターミナル2へ移動。

ニノイ・アキノ空港のターミナル間はシャトルバスがあります。

ニイノ・アキノ空港のターミナル間シャトルバス

搭乗券必要、Phillipins Airlineの国内線発着するターミナル2は、約30分に1本でした。

時間が近づくと、係りの人が名前を呼んでくれます。

シャトルバスは約20分程度。おどろくことに、滑走路を通る!

ニイノ・アキノ空港の移動中も楽しい

小型ジェット機とか、整備中の飛行機とかも眺めながらバスは走る。

飛行機を移動手段のひとつとしか捉えていないコムギですが、これは楽しいぞ!

11:25
離陸、マニラからラワグへ

Philippins Airlineで、首都マニラからルソン島北部の都市、ラワグへ。

フィリピン航空

約1時間のフライト。

機内食の軽食

Philippins Airlineは国内線だし1時間程度だけれど、軽食がサーブされましたよ♪

ふだん乗るのがLCCばかりなので戸惑います!優しさに慣れていない。

12:45
着陸、ラワグ観光

飛行機は約20分遅れてルソン島北部の街、ラワグへ到着。

ラワグ市街へはバイクにサイドカーがついた乗り物、トライシクルで向かいます。

トライシクル

市内を観光。

ラワグのシンキング・ベル・タワー

少しずつ沈んでいってるとか!

ラワグはさほど見どころはなく、早々に移動。

14:30
ジプニーでラワグからパオアイへ

目的地、ビガンへ行くまで寄り道を。

ジプニーで向かいます。

ジプニー

ラワグからパオアイへは45分かかりました。

ラワグ市街は少し渋滞していたけれど、それ以外は快適!

15:15
パオアイ到着

ジプニーに「パオアイ教会(サン・アウグスチン教会)行きたい!と伝えておいたので、目の前で降ろしてもらう。

パオアイ教会の裏側

うわーすごい!さすが世界遺産の風格よ

と感嘆していたら、これは裏側でした。

世界遺産・パオアイ教会

パオアイ教会 サン・アウグスチン教会

こっちが正面。

世界遺産、パオアイ教会ことサン・アウガスチン教会。

パオアイ教会 サン・アウグスチン教会の正面

すごいわ、世界遺産!

16:10
パオアイからバタックへ

世界遺産・パオアイ教会を見たら、この旅の目的地、ビガンへ。

ビガンへは、ラワグからバスが出ているとのことですが、いったんラワグへ戻らずにバタックという街へ行く。

バタックへはトライシクルで

トライシクルで移動。

「ビガンに行くバスに乗りたいから、停留所まで連れて行って!」とお願いしたので、バス停は事前に調べていなかったけれど連れて行ってもらえました。

いちいちラワグまで戻らなくても、バタックへ行くほうが時間も距離も節約できますよ。

Partusのバスで移動

バタックからビガンまでは約2時間。

トライシクルでバタックにつくとちょうど、ビガン行きのバスがやってきていた。

快適という評判の高いPartusのバス!出発間際で乗れた〜!

Partusのバスの車内

嬉しい。この路線は1時間に1本らしい。

待たずに乗れるなんて、奇跡!

Partusのバス車窓から見える夕日

車窓を眺めながら夕日を眺めたり。

あー疲れた。

18:00
ビガンに到着

PARTASのビガン・バスターミナル到着。

 PARTASのビガン、バスターミナル

フィリピンでは同じエリアでも、バス会社ごとにバスターミナルが違うのでややこしい。

ビガンのスーパーマーケット

スーパーは近代的

ちょっとスーパーに入っていたら、あっというまに日が暮れた。

今日、何も食べていないことに気づいて、フライドチキンのお店でテイクアウト。

大人気フライドチキン

というか歩きながら食べましたよね。。。

今日、朝から何も食べていなかったもの!チキンひとつ20ペソ(約40円)。カラッと揚がっていて美味しかった。

19:00
ホテルへ到着

今回は、物価の安いはずのフィリピンでは高価なホテルに宿泊。といっても、外資系リッチホテルではない。

邸宅ホテルに宿泊

地元の名士の邸宅が博物館兼ホテルになっている、というところ。

邸宅ホテルの個室

邸宅に泊まれます!ベッドが3つある

知ってから、ぜひ泊まってみたかったのです。

20:00
夕食を食べに市街へ

世界遺産指定されている「クリソゴロ通り」へ。

ホテルからは徒歩3分。近い!ビガンはとても狭いエリアです。

美しい夜、クリソゴロ通り

クリソゴロ通り ビガンの世界遺産

スペイン統治時代の建物が現存するエリア。

イメージしていたフィリピンと違う!

クリソゴロ通り 世界遺産

どちらかといえば陽気な南国であることを忘れる、不思議なロマンティックさ。

まだ観光客は押し寄せていないのか、21時を過ぎた頃には、とても静か。

幻想的で素敵!

レストランで夕食

フィリピン料理を!お金には糸目はつけないぜ・・!

と張り切ったものの、ひとり客には厳しいラインナップでした。

フィリピンの料理

なかなか注文させてもらえなかった。

フィリピンは大皿料理、お一人様には厳しい!

Day2:日曜日

早起きするつもりが、携帯もったまま寝落ち・・!いそいで朝食へ。

09:00
ホテルの大食堂で食事

本日の宿泊客はコムギひとり!すてきな邸宅の食堂でモーニング!

ビガンの邸宅で優雅な朝食

優雅すぎます。

朝食後に大広間で昼寝

みて!この素敵な邸宅の大広間を!

邸宅の大広間

貸切!

あれだけ寝ていたのにもかかわらず、朝食後も大広間でゆったりウトウト。

邸宅で過ごす午前

ため息しかでない

フィリピンは暑いのですが、家屋の中にいると風が入ってきてとても気持ちいい。そよ風が!

11:30
世界遺産指定、ビガンのクリソゴロ通りへ

昨晩に通ったクリソゴロ通りへ再び。

車乗り入れ禁止で、馬車は通っている。

昼間のビガン、クリソゴロ通り

ここ、ビガンのクリソゴロ通りは、いままで馬車がとても似合う石畳の通り。

おみやげ物屋さんも、たくさん。

ビガン、クリソゴロ通りの土産物屋さん

昼のビガンも、これはこれでステキ。

ビガンは小さな街で、クリソゴロ通りの町歩きをメインとして、見どころを回っても1日でいいかな。

ベル・タワー

トライシクルで約5分のベル・タワーへ。

ビガンのベル・タワー

党の上からはビガンが見渡せます。

ビガンのベル・タワーから見た風景

21:00
ビガンからマニラへ

飛行機は首都マニラまで1時間と楽なのですが、なんせ、ちょうど良い時間がない。

せっかく来たならば、めいっぱい、ビガンで過ごしたい!と思い、帰りは夜行バスでマニラへ。

夜行バス

夜行バスは、満席で狭くて、なぜか映画が放送されていて、音楽もうるさく、なかなか過酷でした。

夜行バスの座席

座席は狭くて椅子も硬い、最後は満席に!

でも、寝たけどね!

Day3:月曜日

04:45
マニラ到着

マニラのバスターミナルに到着。朝4:45。

 

マニラは治安が悪い、と聞いていたのでかなりビビる、ねぼけたコムギ。

たしかに怖いわ〜〜!

照明があまり点かないため、ほんとうに薄暗いのです。でも、早朝から動き出す人々も多く、想像していたよりも怖くない。てか、暗くて見えないだけで大通りを歩けば普通です!

フィリピンのバスはわりと時刻に正確だった

アジアあるある、ゆるい時間管理のイメージを抱いていましたが、バスの出発時刻も到着時刻も定刻通りで、むしろ驚いた。

05:15
高架鉄道, Cubao(クバオ)駅出発

マニラを走る高速鉄道に乗って空港へ向かう。朝5時すぎだというのに、車内はひどいラッシュ!

高速鉄道

ラスト1駅、ようやくすいてきた!

みんなこんな朝から働くのですね。働き者だな。

06:00
バスターミナル到着

高架鉄道のLINE3、Tafe Avenue駅すぐのバスターミナルから、空港へのループパスが出ている。今回はそちらを利用することに。

エアポートループバス

朝6時から運行と聞いていたのに、6時を過ぎても発車しないバス。

出発せずに、全員降ろされた!英語の説明ももちろんないから、理由は不明。

時間の余裕がないかたは、やめたほうがいいかも。

06:30
出発、空港へ

バスがなんとか来た!

エアポートループバスの車内

空港までは20ペソ(約20円)。安い。

約10分でターミナル3へ到着。

こんなに近いのならば、タクシーでも良かったかも!?

でも、ローカルの乗り物にのるのは旅ならでは。

朝食

マニラでも安全と言われている空港、ターミナル3で朝食。

max’sでフライドチキン

朝っぱらから、フライドチキンを!

max's フライドチキン

ビガンでもあったファミレスチェーン、max’sへ。

ビガンのお店よりも高い気がしました。少なくとも、ビールは。

朝からビールを飲む、3連休を大満喫のコムギです。

マッサージチェアでうたた寝

ターミナル3の4階に、電動マッサージチェア発見!

ニノイ・アキノ空港のマッサージチェア

このマッサージチェア、30分で110ペソ(約220円)。

ペソも余っているし、横になって熟睡できたらいっか〜♪と思い、トライ。

ニノイ・アキノ空港のマッサージチェアはなかなか痛い

痛すぎて眠れなかったあ!

眠たいのに痛くて眠れない・・・拷問の一種ではないかしら。

コムギはどうやら、左足のどっかのツボに起因するどっかに疾患があるらしい。

ラウンジへ

フライト3時間前になり、チェックイン後、ラウンジへ!

SKY VIEW LOUNGE

ニノイ・アキノ空港のSKY VIEW LOUNGE

PACIFIC CLUB LOUNGE

ニノイ・アキノ空港のPACIFIC CLUB LOUNGE

ラウンジはやっぱり快適

ニノイ・アキノ空港は24時間営業で長居しても問題ないようなお店がたくさんあります。

でもやっぱり、ラウンジはストレスフリーで過ごせる!

貧乏旅の強い味方、プライオリティパス!だと無料です。

15:00
離陸、マニラから大阪へ

Cebu Pacific

定刻通り、出発!

弾丸フィリピン、ビガン旅。いかがですか?

とっても充実した3日間、フィリピン、ビガン旅でした。

世界遺産、ビガンの街並み

でも、空港で眠ったり、フライトまで空港で時間をつぶしたり、ニノイ・アキノ空港で過ごした時間もそれなりに長かった。

ニノイ・アキノ空港で眠る人々

アラフォーのコムギ、

こんな無理ができるのは今だけかもしれない・・・

と、やんわり思いました。

ビガンの街で遊ぶ子供たち

イエーーーイ!

体力の続くうちに、いろいろ飛んでいきたい。あらためて思うフィリピン旅でした。

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