
この記事では、年末年始の
ギリシャ・アルバニア・コソボへの旅の
スケジュールと費用を記しています
旅の概要
旅した時期:2025年12月〜2026年1月
1 ユーロ ≒ 184 円
1 レク ≒ 1.89 円
ギリシャと日本の時差:マイナス7時間
アルバニア・コソボと日本の時差:マイナス8時間
この旅のスケジュール
1日目:大阪KIX→上海PVG
2日目:上海PVG→アテネATH、アテネ観光、アテネ→ティラナ(車中泊)
3日目:ティラナ→プリシュティナ 、プリシュティナ観光(プリシュティナ泊)
4日目:日帰りでペヤ観光(プリシュティナ泊)
5日目:プリシュティナ→プリズレン、プリズレン観光、プリズレン→ティラナ(ティラナ泊)
6日目:ティラナ観光、ティラナ→ベラト、ベラトで年越し(ベラト泊)
7日目:正月、ベラト観光(ベラト泊)
8日目:ベラト観光、ベラト→アテネ(車中泊)
9日目:アテネATH→上海PVG(機中泊)
10日目:上海PVG→大阪KIX
旅の経緯:
直前でフライト欠航し選択肢がなかった
ウィーン&チェコを旅する予定だった2025年の年末の旅。
中国の日本渡航に対する措置が影響し、
搭乗予定のフライトは欠航になった。
しかも、出発2週間前に!
ヨーロッパ行きのホリデーシーズン、しかも直前期の航空券運賃は高騰しており、一般会社員の私の予算を超えるものばかり。予算内で収まる航空券が「アテネ行きのフライト」のみだった。
アテネは2018年に観光したことがあるので、アテネを通過して隣国アルバニア、その隣のコソボへ行くことに決定。
日本からアテネへの航空運賃:
204,340円
大阪 ⇒ 上海 ⇒ アテネ
乗継1回
●大阪(関西)-北京(吉祥航空)
●北京-アテネ(吉祥航空)
アテネ ⇒ 上海 ⇒ 大阪
乗継1回
●アテネ-北京(吉祥航空)
●北京-大阪(関西)(吉祥航空)
この旅で訪れたところ
アテネ Athens
ギリシャ
到着日、国際バスに乗るまで1日観光。

リカヴィトスの丘から眺めたパルテノン神殿
プリシュティナ Pristina
コソボ

マザーテレサ聖堂
ペーヤ Peja
コソボ

ペーチ総主教修道院(世界遺産)
ブリズレン Prizren
コソボ

ティラナ Tirana
アルバニア

スカンデルベグ広場の騎馬像
ベラト Berat
アルバニア

千の窓を持つ町
Day:1
金曜日
-
- 大阪KIX→上海PVG
関西国際空港
航空会社チェックイン:17分
出国審査・保安検査:待ち時間ほぼなし

Flight:大阪→上海
吉祥航空/Juneyao Airlines
大阪/関西-上海/浦東
flight time:2時間35分
22:10
大阪/関西(KIX)

機内食
炭水化物しか入っていない。

23:45 00:07
上海/浦東(PVG)

上海浦東国際空港(乗り継ぎ)
国際線のトランスファーカウンターは大行列。ひとりあたり2分くらいかかってる。(測った)。

チェックイン時に「乗り継ぎ時間が短いので前方の席にしますね」とスタッフの方が配慮してくださったおかげですぐに出れたため、なんとか余裕で間に合った。

Day:2
土曜日
-
- 上海PVG→アテネATH(吉祥航空)
- アテネ観光
- アテネ→ティラナ(国際バス,車中泊)
Flight:上海→アテネ
吉祥航空/Juneyao Airlines
上海/浦東-アテネ
flight time:11時間55分
今回は吉祥航空のフライト。

01:20
上海/浦東(PVG)
吉祥航空の機内はパープルで統一されている空間。新しい機体でした。シートピッチも広め。

機内食①
ホットサンド。黒胡椒が効いていて美味しい。アタリ!

ビールも頼めました。

機内食②
チキンを選んだらヌードルだった。チキン・ビーフだけで選択するシステム、やめてほしい。

ビールはやめて、ヤマモモジュースにしました。美味し。食後のコーヒーも貰っておく。

07:15
アテネ(ATH)
アテネ国際空港
保安検査・入国審査・預託荷物引取
所要時間:50分
スーツケースをピックアップ。

地下鉄へはメトロで移動。地下鉄駅は空港の2階から直結しているのですが、それに気づかずに1階で迷ってしまった。

ギリシャの鉄道は、どこが乗り場か、何番線なのかなどの表示があまりなく、不安になりながらの改札。

アテネ地下鉄で移動:
空港→メタクスルギオ駅(約50分)
乗換え1回、約50分。
運賃:9ユーロ(Airport+ Athens)
Athens International Airport(M3)
アテネのホームはシンプル、というか説明が少なくわかりづらい。

到着。

車窓からの眺め、そうだった、アテネは落書きだらけの街なんだった。

Syntagma(乗換:M2)
シンタグマ駅で乗り換え。


Metaxourgeio
メタクスルギオ駅にきたのは、この駅近くのホテルの「スーツケース預かりサービス」を利用するため。

スーツケースを預ける
アテネには、日本のようなコインロッカーはないようだった。そのかわり、荷物を預かってくれる場所を事前に予約できるサービスがありました。私はアルバニア行きバスのバスステーションに近いホテルに荷物預け。高いけれど、めっちゃ助かった。
スーツケース預け:Metaxourgeio駅近くのホテル
※Bouceにて決済完了
€5+手数料

アテネ観光開始
荷物を預けて身軽になったら、いざアテネ観光へ。
歩いて移動
ローカルを歩いて博物館へ向かう。

アテネ国立考古学博物館
前回の旅では訪れなかった博物館へ。早朝移動で疲れているし、体力消費が少ないかなと思ってやってきた。でも博物館系は説明文を翻訳して読んだり、作品をいろんな角度から眺めたり、わりとエネルギーを消費した。

青空市場@カリドロミウ通り
リカヴィトスの丘の行く途中、青空市場に出会う。土曜日限定開催のマーケットに偶然遭遇してラッキー。

そういえば、アテネから何も食べてないんだった。豚肉パンつき €2をつまむ。

お店はどこも大混雑だったので、人気サンドイッチ店でパストラミサンドを購入。€8、めっちゃ巨大。

リカヴィトスの丘
歩いて丘の上へ。ここはパルテノン神殿を擁するアクロポリスを俯瞰できる展望スポットなのです。

パルテノン神殿だ。

アテネ国立庭園
下山後に立ち寄った庭園。

ハドリアヌスの門・ゼウス神殿(通過)

コーヒー休憩
近くにはギリシャヨーグルトのお店があったのですが、寒くて食べる気が起こらなかった。トイレ問題もあるしね。
こういうときに頼りになるのはマクド。
トイレ目的でコーヒー休憩。

スーツケースを回収すべく、歩いて向かう。土産店がならぶ繁華街を通過。

ピアスのお店で急いで選ぶ。
ふたつを迷っていたら、お店の方に「こちらはTraditionalよ」とのことなので、このウズマキのデザインをえらぶ。ウズマキに小さなお花がついていて、いままで見たことないデザイン。

ライトアップされたパルテノン神殿も見えます。

スーツケース受取り
Metaxourgeio駅近くのホテルでスーツケースを受け取り。トイレも借りた。

Athens Bus Stop
バスの停車場が予約サイトで提示された場所と違っていて焦るも、ことなきをえて到着。

国際バスで移動:
アテネ→ティラナ
国際バス
EURO INTERLINES KOMATAS TOURS
アテネ→ティラナ
€41.56
乗車券€40 手数料€1.56
※12Goより予約
20:00 20:15
Athens Bus Stop(定刻)
夜行国際バスで、隣国アルバニアへ移動。

乗客は皆マナーがよく、静かでした。
隣の席の紳士は外国人の私のことを最後まで気にかけてくれました。ありがとうございます。

Day:3
日曜日
-
- 上海PVG→アテネATH
- アテネ観光
- アテネ→ティラナ(車中泊)
3:00 国境越え
バスを待つ時間が長い。

04:40 朝ごはん
休憩のドライブインにて、私も朝ごはん。がっつり、牛肉煮込んだものとライス。シンプルで美味しい。

08:50 ティラナ到着
2時間半遅れで到着。遅延というよりも、そもそもWebサイトで表示されていた到着時刻がおかしいと思う。

ティラナ東バスターミナル
Tirana East Bus Station
ティラナの新しいバスターミナル。国際バスはこちらより出発。

国際バスで移動:
ティラナ→プリシュティナ
国際バス ALBANI TOURS
€15.59
ティラナ→プリシュティナ
※12Goより予約 乗車券€15 手数料€0.59
9:00
出発:ティラナ
8:30のバスの乗車券を買っていたんだけれど、間に合わなかった。同じバス会社のバスを見つけて乗り遅れたむね伝えると、OKOK!これに乗りなよって快く乗せてくれた。バスは5分に後出発。ラッキー!

絶景ドライブ
国境検問所(アルバニア→コソボ)
パスポートを預けるのみで通過。バスを降りる必要なし。緩いな~。ちなみに、コソボとアルバニアの時差はない。

13:25
到着:プリシュティナ

プリシュティナバスステーション
Pristina Bus Station

バスターミナルをウロウロして、明日のPeja行きバスを確認。
プリシュティナ中心地へ移動したいが迷子になる
コソボのSIMカードを持っておらず、Wi-fiもない。Googleマップをダウンロードしておいたけれど、頼りない。命綱のスマホの充電が切れてしまった。バッテリーが切れる前に手書きで書いたホテルまでのマップと某ガイドブックを頼りに、バスでの移動を試みる。しかし…迷った。

バス停を探しウロウロ→変な道に進む

バスを間違える。ここでバッテリー残量ゼロに
某ガイドブックに「7番バス」って書いてあったので「7Bバス」に乗ったら、違っていた。旧市街にいきたいのだと車掌さんにいうと「4番バス」が正解だったらしい。
ここから4番バスの停留所は、歩いて15分くらいらしい。なんとなく歩くけど、ぜんぜんわからん。そして、かすかに感じる尿意!!!
結局、タクシーで移動
流しのタクシーを捕まえる。ホテルのある旧市街まで€5でした。こんなんだったら、バスターミナルから乗っておけば良かったな。判断ミス。タクシーに乗ることに躊躇しない、を2026年の旅の目標にしよう。
タクシーもホテルの場所をわからなかったようで、ホテルからかなり離れたところに降ろされてしまった。
翻訳も地図も、いつもスマホに頼っているため、通信が途絶えると詰む…
チェックイン
最終的には歩いてたどり着いた本日の宿。
旧市街・市場近くのホステルに宿泊。

Hostel Heimli
2泊: €30
ツインルーム
共用バスルーム
住所:4 Iljaz Agushi, Prishtina 10000
Google Map
ツインルーム
コソボはめっちゃ寒いけれど、オイルヒーターで部屋はポカポカ。

ベランダ
開放的なベランダ付き。寒くてたまらないので、買ったビールを外に置いて冷蔵庫がわりに使用。

眺めもよいけれど、なんせ寒い。

共用シャワールーム
シャワールームは、わたしのフロアに2つ。部屋自体は5つくらいあるけれど満室ではなかった。なので、共用であらるけれども不便はなかった。清潔で良かったです。

充電するあいだにシャワーをすませる。
16:00 プリシュティナ観光へ
まずはコソボのSIMカードを買わねば。マザーテレサ通りにある通信会社で買えるらしいので、そちらへ向かう。

ライトアップ継続中
クリスマスマーケットライトアップが綺麗。

SIMカード買えず
通信キャリア「Vala」のマザーテレサ通りにあるの店舗は、本日は休業日だった。後で調べると、別の店舗は日曜日も20:00まで営業していたと判明。調査が甘かったわ。

マザーテレサ聖堂

現地消費分のビールをスーパーで買い物。

コソボのローカル食堂で夕食
ガイドブック掲載のレストランは営業していなかった。
通りがかったお店「Restaurant Te Fahriu」へ。

コソボ版ハンバーグ・キフタは本日はないとのことなので、ケバブを注文。めっちゃボリュームある。パンはサービスでついてくる。

マザーテレサ通りを歩いてホテルへ
クリスマスマーケットをうろうろ。

ホットチョコレートの店ばかり。お腹がいっぱいで、一口も飲む気にならない…。

19:30 ホテルに戻る

Hostel Heimli
2泊: €30
ツインルーム 共用バスルーム
住所:4 Iljaz Agushi, Prishtina 10000
Google Map
花火や爆竹の音が時折する。まだカウントダウンでもないのに、なぜなのだ。

部屋でビールを飲みくらべ!

本日は、3日ぶりにベッドで眠れます。おやすみなさい。
Day:4
月曜日
-
- コソボSIMIカードを買う
- 日帰りペヤ観光(バス移動)
- プリシュティナのクリスマスマーケット
- 宿泊:プリシュティナ
6:00 起床
早起きしたものの、プリシュティナはめっちゃ寒い。寒さのあまり、なかなかベッドから出れず。
ようやくベランダに出ると、本日も快晴。

近くのモスクから、アザーンが聞こえる。

8:30 ホテルを出発
本日の予定:世界遺産の教会があるペヤという町へ遠出する

歩いてバスターミナルへ
バスステーションまではバスに乗ったところで、最寄り駅から徒歩20分。バスでいくのは諦めて、SIMカードを買いがてら、観光を兼ねてあるいて向かうことにした。

SIMカード入手
Valaのオフィスは、朝8時より営業。すぐアクティベートできた。

SIMカード
4GB、7€
観光がてら歩く

セルビア正教会

コソボ国立大学図書館

パン屋さんで買い食い

ビルクリントン通り
バスで移動:ティラナ→ペヤ( €5)
世界遺産の教会を目的に、ペヤへ向かう。
10:00
Pristina Bus Station

11:35
Peja Bus Station

ペヤ観光
残念:世界遺産「 ヴィソキ・デチャン修道院」は時間が足りなさそうなので諦める
バス&タクシーを駆使して訪問している人の旅行記を見たけれど、私にはできそうにないやと思い諦める。移動ばっかりで終わっちゃうのももったいないもんね。もうひとつの世界遺産の教会「ペーチ総主教修道院」を目指しながら、ゆっくりペヤの町を歩くことにした。
バザール

ペーチ総主教修道院
世界遺産の教会。内部のモスクの状態はよく残っていた。

ケバブ店で食事
お昼はローカルのケバブ店にて。PEJAビール!

バスで移動:ペヤ→ティラナ(5€)
ティラナへ戻る終バスは早い。
16:00
Peja Bus Station

18:05
Pristina Bus Station
プリシュティナに到着する頃には、真っ暗。

歩いて移動:プリシュティナ旧市街方面へ
旧市街にあるホテルまで歩いて戻ある。朝にも歩いたので、道は覚えたもんね。

ビルクリントン像
マザーテレサ広場のクリスマスマーケットは、今晩も賑わっている。

今晩も、ホットチョコレートを飲む気になれず。

公衆トイレを見つけることができず、ホテル近くまできてしまった。
トイレに行きたいよう。
今晩は、もう帰ろう。

通りすがりの宝飾店。ちょうど閉店時間だったようで、宝飾店はショーケースから宝飾品を撤去して店じまい作業中でした。

ホテルへ戻る

Hostel Heimli
2泊: €30
ツインルーム 共用バスルーム
住所:4 Iljaz Agushi, Prishtina 10000
おやすみなさい。
Day:5
火曜日
-
- グラチャニツァ修道院(世界遺産)
- プリシュティナ→プリズレン(高速バス)
- プリズレン観光
- プリズレン→ティラナ(国際バス)
- 宿泊:ティラナ
7:45 チェックアウト

旧市街散策

開店準備中のタバコ店

モスク
モーニング
The Great Mosque内のカフェで€3,90。パンがボソボソしていて好みでなかった。

タクシーで移動:
旧市街→グラチャニツァ修道院
プリシュティナ近郊の世界遺産、グラチャニツァ修道院へ。時間がないので行く予定にしていなかったけれど、タクシーで行けばいいことに気がつき、急遽いくことにする。スーツケースは、連れて行く。
タクシーは旧市街のホテル前まで迎えに来てくれた。グラチャニツァ修道院には20分ほどで到着。早い。

タクシー
€9.2(メーター制)
アプリ「YandexGo」で呼ぶ
グラチャニツァ修道院(世界遺産)
スーツケースは敷地内の隅っこに置きっぱなしにさせてもらい見学。広い敷地内にたたずむ修道院。なかのモザイクも見ごたえあり。

バスを長時間待つ
タクシー代をケチって、バスでバスステーションへ向かうことにする。
判断ミス:バスは45分来なかった
バス停の場所を散歩中の男性に尋ねたり、イケメン男性とおしゃべりしながらバスを待つ。

バスで移動:
グラチャニツァ→プリシュティナバスステーション
タクシーだと€10くらいだけれど、バスは格安、€1。10分の1ですね。無事にバスが来たから、そう思えること。

プリシュティナバスステーション
Pristina Bus Station

バスで移動:プリシュティナ→プリズレン( €5 )
コソボの古都・プリズレンへ長距離移動。
出発:プリシュティナ

到着:プリズレン

プリズレン
MAIN BUS STATION
バスステーションは工事中だった
- 夜に乗車予定のバス停を確認したいがインフォメーションがない
- 荷物を預けたいのに尋ねるところもない
困った。

スーツケース:通信会社に預ってもらえた
インフォメーションはおろか、建物自体が存在しない。近くの旅行会社にスーツケースを預ってもらえないか尋ねてみた。店員さんは出たり入ったりするので荷物を預ることができないが、横のお店は対応できるかもしれないと教えてくれた。
横のお店は通信会社(?)にお願いすると快諾してくれた、そして無料とのこと。本当にありがとう。
閉店時間の18時までに戻るようにいわれる。合点承知!

プリズレン観光
滞在時間:約4時間
リェヴィシャの生神女教会
Bogorodica Ljeviška
世界遺産の教会。こちらはモザイクがほとんど残っておらず、痛ましい。

プリズレン地域考古学博物館
Muzeu Arkeologjik i Rajonit të Prizrenit
併設の塔からの眺望を目的に入館。

ここは、リェヴィシャの生神女教会の全体像が見えるスポット。

Old Stone Bridge

プリズレン城塞
Prizren Fortress
石畳の坂道を登って山上の要塞へ。

絶景スポットでした。

夕食:コソボ料理レストラン
Googleマップで調べたお店<Hani i Vjeter>へ。

タヴ・エルバサニ Tavë Elbasani
€9,90
羊肉とヨーグルトのオーブン焼き料理。
フワフワでスフレみたいな食感。

日本人旅行者と出会う
食事をとっていると、日本人男性が入店してきた。しかも、朝に訪れたプリシュティナのグラチャニツァ修道院で見かけた日本人男性でした。すごい偶然!ぜんぜん違う場所なのに。
退店時に声をかけて、少しお話しする。私と同じアテネから入り、バルカン半島をレンタカーで旅しているんだって。左ハンドル、悪道、陸路国境越え、いろいろクリアしていて凄い。旅先で出会う人は、ガッツがある魅力的な旅人が多い。
プリズレン
MAIN BUS STATION
スーツケースを回収
10分前にすべりこみ、スーツケースを引き取る。本当に助かりました。ありがとう。

18:00 バス待ち、寒くてツライ
ここプリズレンから国際バスでアルバニアの首都、ティラナへ移動予定。バスは19:30発で、まだ1時間30分もある。ただ、バスについて不安があったため、色々な人に尋ねたり、予定変更できるようにバスターミナルから移動しないことにしたのでした。寒くて辛い!

コーヒー休憩
数名に尋ねてバスの出発場所はここでOKと少し安心できたので、暖をとるためコーヒーショップへ。暖かい~。バスに対する不安さえなければ、もっとバルカンの旅は楽しめただろう。

国際バスで移動:プリズレン→ティラナ
国際バス KABASHI TOURS
€15.59
プリズレン→ティラナ
※12Goより予約
乗車券€15 手数料€0.59
19:22
ミニバス到着(12番)
バス会社のミニバスが到着。これは、本来のティラナ行き国際バスの出発地点であるバスターミナル(Bus terminal Rr zara)までの送迎車。そういうことだったのか。

19:30
出発 Bus terminal Rr zara
19:45
国際バスに乗り換え
バスステーション(VRRINI CENTER)でのりかえ。小型バスだった。

ティラナまでノンストップ。国境検問所(なにもなし、パスポートチェックすらなし。速いし止まらないし、このバルカン旅でいちばん快適なバス移動でした。
22:00
ティラナ東バスターミナル
Tirana East Bus Station
バスターミナルに到着。

ティラナ東バスターミナル
東バスターミナルはティラナの中心地から外れている。

このバスターミナルは新しく、近代的なショッピングモールが併設されている。到着時刻いはショップはしまっていたのが残念だ。

チェックイン
今夜はバスターミナル直結のホテルへ宿泊。めちゃくちゃ近代的で清潔でした。
ティラナ東バスターミナル利用の場合には超・おすすめです。

Metro Hotel Terminal
1泊: 5,763円
Double or Twin Room 朝食付
ティラナ東バスターミナル徒歩3分
住所:Terminali i Autobusëve Juglindor, Farkë 1045 アルバニア
Google Map
公式サイト
ダブルルーム


シャワールーム

Day:6
水曜日(大晦日)
-
- ティラナ観光(バンクアートなど)
- ティラナ→ベラト(バス)
- 宿泊:ベラト
ホテルの無料朝食
モダンで清潔なだけでなく、モリモリの朝食サービスがあった。


9:30 チェックアウト
チェックアウトぎりぎりまで、ダラダラしてしまった。この東バスターミナルは中心部から離れているため、連泊せずに移動します。
ホテルの地下のティラナ東バスターミナルへ。

バスで移動:ティラナ中心部(スカンデルベグ広場)へ
ドンドンやってくるローカルバス。Googleマップでスカンデルベグ広場方面にいくバスを調べ、合致するものに乗車。

運賃:ALL40
アルバニアはユーロではなく通貨ALL。とはいってもユーロ払いでも対応してくれる。ALL40だったら0.5ユーロのはずなのに、2ユーロを渡してもつり銭を返却してくれなった。ぐぬぬ、気を緩めちゃだめだ。

東ターミナル付近はのどかな風景が広がる。

ティラナが近づくにつれ、高層ビルが出現。
ティラナの大モスク!

ティラナ中心部
渋滞が酷く、30分ほどで到着。

ホテルに拒否反応
ホテルを目指して歩いていくと、気がついた。
わたし、予約を間違っている!

こんな一等地のホテルではなかった
予約するホテルを間違えた
ホテルを目指す道で初めて気づく、ホテルの予約を間違っていることに。実際に予約していたホテルは、当初計画のホテルとは宿泊料金も立地も評価も、全く違うもの。ホテル名称が似ていたので、予約時に間違えたよう。
大晦日のティラナはホテル満室、
予約したホテルに泊まるしかない?
本日は大晦日、カウントダウンイベントの行われるであろう、ティラナの中心・スカンデルベグ広場の近くの宿は、ほぼ満室、残っているホテルは、どこも高額。おとなしく、間違えたホテルに泊まるか。立地は良いしね。
予約したホテルにゲンナリする
いざホテルへいってみると、嫌な気持ちが強くなった。嫌だなと思っていた原因は、宿泊者レビューが低いことで、そしてその理由が不潔系だったこと。
やっぱりイヤ〜!
このあと、どうしてもこのホテルには宿泊するのが嫌で、
ベラトへ移動することに予定変更した

両替
アルバニアの通貨に両替。いざとなったらユーロ支払できるので100ユーロのみ両替。

ティラナ観光するも・・・
アルバニアの首都ティラナは、わたしには退屈だった。大晦日というのもあるかもしれない。
- バンクアートは午後1時で閉館
- 博物館は閉館中
やることがない。
BUNK ‘ART2
冷戦下のアルバニアでの独裁者エンベル・ホッジャが「敵の攻撃」に備え、1970年代〜80年代にかけて全国に約75万基も建設したコンクリート製のシェルターを再利用した博物館。

地下に広がる防空壕。アルバニアには、この防空壕が海岸、山間部、市街地など至る所に存在する。狂気を感じるミュージアム。

スカンデルベグ広場
ティラナの中心の広場。クリスマスマーケットからニューイヤーに差し掛かるこの時期のためか、広場にはカフェ連なっていた。

アルバニアの英雄・スカンデルベグ騎馬像。

国立歴史博物館は休館中。

ブリリ地区
社会主義時代の建築物が残るエリアへ
大晦日のティラナは酷寒、オープンエアのカフェでコーヒーを飲む気になんてなれない。とにかく動いていないと、この寒さに耐えることがでない。
打開策として、徒歩圏内の別のエリアへ行ってみることにした。

独特のデザインの建物。

プラン変更!ティラナから撤収しベラトへ移動
私は、ティラナで年越しをすることが、なんか嫌だなと思っていた。
- 予約していたホテルにゲンナリ
- ティラナですることがない
- トイレ探しがきになってカフェに入る気が起きない
退屈なときはビールを飲んだらなんとかなると思って私ですが、酷寒のティラナでは飲む気が起こらずそのテが使えない。
本日は大晦日。年越しは晴れ晴れしい気持ちで迎えたいもの。ティラナを脱出だ!ホテルのキャンセル料くらい、支払ってやるぜ。

プラン変更を決めたカフェ
ティラナ/南・北部方面バスターミナルへ移動
ベラト行きのバスは「ティラナ/南・北部方面バスターミナル」から出発。こちらも町の中心から外れているので路線バスで移動。
- 運賃:ALL40
- 大渋滞
- スカンデルベグ広場から乗車

下車し、バスターミナルへむかう。マップを見ながら進むも、建物は解体中!?人々の流れについていく。

ティラナ/南・北部方面バスターミナル
驚きの、「青空バスターミナル」だった。巨大な駐車場ですね。ベラト行きのバスはすぐに見つかった。

バスで移動:ティラナ→ベラト
- 運賃:ALL500
- 降車ポイントはリクエストOK
- トイレ休憩なし
満席で出発した。トイレを済ませることができないまま乗車しましたが、不思議と耐えた。

15:30 ティラナ発
たしは補助席以下の簡易イス席に。お風呂の椅子みたいなやつ。背もたれもないから眠れないし、尿意を消えるのを願いながら、ボンヤリしながら過ごす。心頭滅却すれば火もまた涼し!

18:15 ベラト到着
ベラトに近づいたときに目的地を尋ねられ、ホテル名を答えたら、近くの橋で降ろしてくれました。てっきり、バスステーションで降ろされてそこからタクシー移動になると思っていたので、めっちゃ助かった。

チェックイン
対岸にあるホテルに連泊します。

Hotel Ajka
1泊: €25.2
ダブルルーム 共用テラス
住所:Gorice Berat, 5001 アルバニア
Google Map
- 世界遺産「千の窓」の対岸
- めっちゃ寒い(小窓が空いていることに気づかなかった)
- ベランダはないけれど部屋の前が共同テラス
ダブルルーム
変な間取りのお部屋。奥に広い。

岩をそのままにしたかのような部屋。

共用テラス
専用テラスはないけれど、部屋の目の前に広がるテラス。ここからの「千の窓」の眺めは素晴らしい。ビールを飲みながら過ごそうと思っていたけれど、酷寒のあまり活用できず。

夜のベラトの街へ
今日は大晦日。早く行動せねば、食いっぱぐれる。目当てのレストランは、お休みだった。どうやら大晦日の本日は、17時で営業終了したらしい。

レストランで夕食@ChefToska
おそらくベラトのどまんなか・橋のすぐ目の前の好立地のお店が営業中だったので入店。

日本人女性との出会い
先客はひとり、なんと日本人女性!一緒に食事をいただくことにした。ヨーロッパの某国で働いている女性で、休暇を利用してヨーロッパを旅しまくってるんだって。羨ましい&カッコイイ。
彼女の話が面白くって、食事はそっちのけになってしまった。
アルバニア料理を満喫
お互い注文済だったけれど、シェアすることに。奇跡的にメニューが被らなかったという奇跡!


Vionez

カウントダウン@広場
23時すぎにお店を出て、彼女と一緒にカウントダウン会場へ。彼女がいなければ、きっと寒さを理由にカウントダウン参加は放棄して、まっすぐホテルに帰っていたと思う。ありがとね。

年越しの瞬間は曖昧だった
10分前くらいからみな爆竹や花火に点火し、そこらじゅうで大騒ぎ。年越しの瞬間は曖昧で、とくになにか号令もなかった。ハッピーニューイヤー。

01:00 ホテルに戻る
めっちゃ寒くて信じられなかったが、それは小窓が空いていたせいだった。

おやすみなさい。
Day:7
木曜日(元旦)
-
- ベラト城塞
- 宿泊:ベラト
元旦の朝
部屋をでてテラスへ。今日は晴れ。

ホテルの朝食
朝食ブッフェ。生ジュースが美味しい。

ホステルの猫ちゃん。かわいい。

ベラト観光に出発
スーパーは開いていない。元旦だからかも。ユーロの残額も心もとないけれど、両替店も閉まってる。

聖デメトリウス大聖堂内部の見学可能でした。バス停を確認。

聖デメトリウス大聖堂
スーパーマーケット
小さい商店が営業していた。混雑していた。ビールが安い。とりあえず、すぐ飲む分だけ購入。

ベラト城塞
ベラトのシンボル、城塞へ。
歩いてベラト城塞へ
かなりきつい坂道。


展望台からの眺め

城壁にも登れます(自己責任)


聖三位一体教会
夕方のベラト
下山すると、ちょうどマジックアワー。

某国のジンみたいな色の噴水。


レストランで夕食
@Restaurant Kapllani
アルバニア通貨・レクの残りがほとんどない私。ユーロ払いもカード払いもOKであることを確認して入店。これで手持ち金が心許無くっても、気にせず食べれるぞ。

デキャンタで注文!わーい。飲むぞ。

ハウスワイン(赤)0.5ℓ ALL500
肉肉しいのが、嬉しい。

HOMEMADE GOFTE ALL300
お店の人に勧められて注文したピラフ、これ絶品でした。優しいチーズの風味かくもうまくなるものか。

PILAF ALL300

FERGESE ALL350
ホテルへ戻る

Hotel Ajka
1泊: €25.2
ダブルルーム 共用テラス
住所:Gorice Berat, 5001 アルバニア
Google Map
宿泊したホテルは、部屋の前にもテラスがあり、屋上もある。

世界遺産の「千の窓」を眺めながらビールを飲もう!
ホステルのテラスに出てみたけれど、あまりの寒さにビールを飲む気が起こらない。1本で終わる。

寒くさえ、なければな。
テラスに夜景を見に行く。

寒いからか、足元に猫が寄ってきて離れない。しあわせ。

キュンキュンした夜。
Day:8
金曜日
-
- ベラト観光
- ベラト→アテネ(国際バス)
- 宿泊:車中泊
起床
本日は、あいにくの天気。テンション下がるわ。

ホテルの朝食
朝一番から場所キープ!!窓からは”千の窓”が見える。わーい。

それにしても、ちょっと食べ過ぎたわ。このフルーツジュースがとにかく美味しかった。飲みすぎてチャポチャポや。

チェックアウト
スーツケースを置かせてもらい、ベラト出発まで観光。

バス乗車券を引換えに行くが・・・
今晩、国際バスに乗ってアルバニアのベラトから、ギリシャの首都アテネへ移動。乗車券は予約済ですが、引換えにバス会社窓口へ。

直前でもいいんだけど、まあ近くまで来たし寄っとくか、くらいの軽い気持ちで。でもこの行動は大正解だった。
17:00ベラト発のバス乗車券を買ったけれど、
出発時間は15:20(ベラト広場前)だと言われる
どういうこと?わけわからん。
バス会社の窓口担当者に、しつこく尋ねる。
★わたしの乗車券は確保済み
★ベラトの出発時刻は15:20で間違いない
乗車券記載の17時出発が謎だけど、まあ窓口担当に従おう。それにしても、記載どおりに17時前に来ていたら間にあわなかったって思うと、ちょっと怖い。Webで調べてみると、ベラトからの国際バスはそもそも町外れのターミナル発着だというレビューも見つけた。何が本当なの?わけわからん。
このバルカンの旅では、最後までバスに苦しめられました。
帰国できてヨカッタ!

アルバニア食器を爆買い
昨日見かけた可愛いお店は今日も休み。シーズンいっぱい休んでるもよう。対面の土産店をのぞくと、そこも少し食器を取り扱っていた。

合計84€分の食器を購入。ホームパーティー開催時の取り皿に採用。これでユーロをほぼ、使い切る。

ランチ@Kapllani
昨晩も来たレストラン。美味しかったんだもん。それに、ユーロもレクも持たない私、カード払いが出来るとわかっているお店は安心だ。今日もムサカ、スタッフドペッパーはなかった。

ホームメイドワイン ALL500

スープALL250

ザジキALL250

ホテルに荷物を取りに行く
スーツケースに、さっき買ったばかりの食器を詰める。こんなこともあろうかと、緩衝材をたっぷり持ってきた。

歩いてバス停へ(広場)

さらば、ベラト!

ホテルからバス乗り場へ(ベラト→アテネ)
橋は渡るものの、徒歩圏内。
国際バスで移動:ベラト→アテネ
予約情報と色々ちがって不安でしたが、なんとかアテネへたどり着いた。
★ベラト出発時刻:17:00(予約)→15:20(実際)
★ミニバスで移動(ベラト→フィエルのバスステーションへ)
★国際バスで移動(フィエル→アテネ)
★アテネ到着時刻:4:00→6:40(実際)(予約)
いろいろ違いすぎやろ。
ベラトの出発時刻は前倒しだし、
国際バスは、ベラトでなくフィエル発だし、
アテネへの到着も3時間弱遅延。
このバルカン旅ではバスに悩まされ続けましたが、よく考えて思い至ったこと。
バルカンのバス会社がルーズなのではなく、
予約したチケット予約サイトの情報が間違っているのだと。
バス会社はタイの会社だし、複雑なバルカンバス会社事情を反映し切れていないんだろう。ムカツク!
15:20 ベラト出発

16:50 フィエリ到着(バスステーション)
国際バスの到着待ち。1時間ほど待つ。

18:00 国際バス出発
フィエリが始発ではなく、すでに乗客で埋まっていた。ちゃんと席は確保されていた。

21:50 アルバニア側検問所
- アルバニア側では荷物検査あり(目視)
- 双方でイミグレあり
雨の中、荷物を積みなおしたり、バスを待ったり、眠さもあいまって辛かった。

23:40 アテネ入国
Day:9
土曜日
-
- アテネATH→上海PVG(吉祥航空)
4:00 6:40
アテネ BST
2時間40分遅延。遅延というより、チケット予約サイトの表記がおかしいと思う。また、フライトは午後便なのでまったく問題なし。

メタクスルギオ駅

地下鉄で移動:
メタクスルギオ駅→アテネ空港(約50分, €9)
当初予定では、午前中はアテネの街をふらふら散歩してから空港へ向かうつもりだった。
現実は、国際バスで疲労困憊につき、空港へ直行。空港で休もう。

Metaxourgeio

Syntagma(M3)

Athens International Airport(乗換:M2)

アテネ国際空港
空港について、ほっとする。寝るぞ〜

空港で待機
空港をフラフラ。缶ビールが6.9ユーロもする。

空港内にミュージアムがありました。これはセイレーンかしら。

航空会社カウンターチェックイン
所要時間:28分
吉祥航空のカウンターには、日本人団体の方々が並んでいた。往路のフライトでも一緒だった方たち。どこに行っていたのかな?ツアーの金額を教えてほしい。そして、自分の旅費と比べたい。XX円も得した!と喜びたい。

保安検査・出国審査
所要時間:10分
審査官のやる気がないかんじ、これまででダントツだった。そのおかげで、速やかに通過。

ラウンジで休憩/Goldair Handling Lounge Extra Schengen Area
Trip.comの特典を利用して、搭乗前にラウンジで休憩。
シャワーは €50
シャワーは有料でした。お金を払ってもいいかと思っていましたが、さすがに€50は出せない。1万弱だよ?誰が使うねん!

ラウンジ
プライオリティパスでラウンジを利用しまくっていたときから数年経過。久しぶりのラウンジ。

アルコール無料
ワインの種類が豊富でした。ビールばっかり飲んだけど。
パンナコッタが美味しかったです。食事はイマイチ。


Flight:アテネ→上海
吉祥航空/Juneyao Airlines
アテネ-上海
flight time:9時間50分
タラップから搭乗。

13:20 アテネ(ATH)
パープルの座席。

機内食 ① Fish/rice
魚を選びました。デザートが超甘い。ドルマもありました。

Day:10
日曜日
-
- 上海PVG→大阪KIX(吉祥航空)
機内食 ② ハンバーガー
軽食にはハンバーガー。なんかファストフード店みたいだな。ほかほかで美味しい。

5:10上海/浦東(PVG)
上海/浦東国際空港
上海で乗継:2時間40分

乗り継ぎを待つ間に、夜が明けた。

Flight:上海→大阪
吉祥航空/Juneyao Airlines
上海-大阪(関西)
flight time:2時間10分
7:50 上海/浦東(PVG)

日本へ向かう便は窓際でした。
これまではトイレを考慮して通路側座席を指定してきましたが、最近は「邪魔されない睡眠」目的に、窓際を選ぶことが増えてきた。
この人工的な丸い池、なに!?

機内食

11:00 大阪/関西(KIX)
午前中に関空に到着。

関西国際空港

おしまい。











































この記事へのコメントはありません。