アテネを歩く
コロナキ地区〜アテネ国立庭園〜ハドリアヌスの門
リカヴィトスの丘を下山、アテネ国立庭園あたりをウロウロ。
- ハイエンドなエリア《コロナキ地区》を通過
- 《アテネ国立庭園》で鳥を見る
- マジックアワーに《ハドリアヌスの門》到着
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円
アテネを歩く
コロナキ地区〜アテネ国立庭園〜ゼウス神殿
歩いたルート
スタート:リカヴィトスの丘のふもと
寄り道:アテネ国立庭園
到着:ハドリアヌスの門
コロナキ地区
コロナキ地区はハイソなエリア
リカヴィトスの丘にのぼるときに通った道と違い、明らかにこぎれいでハイソなエリア。植樹もされていて美しい。

落書きも見当たらないし、消された跡もある。

並ぶお店もおしゃれでお高そう。客層も違う。

ここコロナキ地区は、アテネ屈指のハイエンドな住宅・商業エリアだった。納得。
ニューイヤーモードの花屋さん
花屋さんのディスプレイは、新年仕様。




ベナキ博物館(通過)
アントニー・ベナキ氏の膨大な個人コレクションを集めた博物館。

道路の上に吊るされた星型の電飾がヨーロッパらしい。

よくみたら奥には虹がかかっていた。雨、降ったっけ?

アテネ国立庭園
衛兵小屋
国立庭園沿いの通りを歩いていると、衛兵小屋があった。伝統的な衣装を着用した衛兵さんが立っている。衣装を整えてもらっているところでした。

入園
ひっそりとした園内。

マップを見るけれど、あまりに特徴がなくてどこをどう歩いたらいいのかよくわからない。よって、適当に進む。

人と出会って、ほっとする。

カモのいる池
大きい池があった。人だかりができていた。

そこには、カモがいた。あまりに愛らしくて、寒いのをこらえつつ眺める。


水が透き通っているため、水面下の様子もよくわかって楽しい。
この顔よ。

ポテポテとしたお尻がキュート。

延々と見てられるな…寒くなければ!

寒さにこらえきれず、尿意を心配して出口へ。

こんなところに公衆トイレ
庭園をでたら、簡易トイレがあった。助かる。驚くことに、この簡易トイレはGoogleマップにもちゃんとポイントされていた。アテネのトイレ事情、どうなってるねん。

ローマ浴場
シンタグマ広場から続くアマーリア王妃通り。

そのアマーリア王妃通り沿いにあるオープンな考古学遺跡。


トラムが走っていた。この旅では乗る機会がなかったな。

アレキサンダー大王の像。
周辺は工事中でした。

到着:ハドリアヌスの門&ゼウス神殿
ハドリアヌスの門

2018年夏に来た頃をすぐに思い出し、感慨深いなーと思っていたら、マジックアワーになる。

ゼウス神殿
もう閉場しているので、外から眺めるのみ。丸見え。

修復中のようでした。

おしまい。
NEXT:アテネでギリシャ土産さがし
すっかり日が暮れたアテネの夜。ちょっと治安が悪いところも。















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