プリシュティナ旧市街の朝
- ローカルの市場を見物
- モスク併設カフェでモーニング
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円
プリシュティナ旧市街の朝
ローカル市場は準備中
宿泊していたホステルは、旧市街の市場のすぐ近く。近くというよりもど真ん中にありました。市場はローカル向け。そもそもコソボに観光地という概念がなさそう。
タバコ屋さん。一面のタバコ。パズルみたいに見える。

花火と火薬のお店。年末に向けて、花火のお店は至るところで見かけた。

山盛りの靴下。

胸部だけのマネキン。

坂道を登って、時計台のあるとおりへ。

モスクを通過。

時計台

横断歩道が赤色で可愛い。

朝食をとるお店さがし。

パン屋さん併設のカフェはいくつかある。ケバブとかどっしりしたものを食べたいのに、そういった類の店は営業していない。まあ朝食には重すぎるからかも?

モスク(The Great Mosque)
オスマントルコ支配下であった歴史をもつプリシュティナの町には、いまでもモスクがいくつもある。そういえば、早朝にはアザーンも聞こえていた。

モスクの中にカフェがあるとわかり、そこで朝食をとることにしました。



モスクの中のカフェでモーニング(店名不明)
モスクの入り口横の建物に、カフェがありました。

奥行きは広く、内装も可愛い。

朝食メニュー。ちがいがよくわからんけど、お皿がいっぱい並べられた左側を注文。

座席で待つ。
ガラス張りの窓からは中庭が見えます。

椅子も可愛いな。

モーニング €3.90

パンと、ジャムやらなんかのソースやら、パンのお供が添えられた昼食だった。見た目は可愛らしいけれど、私の苦手なタイプ。決して、まずいわけではないんです。

アプリコットのコンフォート。

朝食を食べ終えて、市場近くのホステルへ戻る。

さっき開店準備中だった市場は、概ね開店していた。

アルバニアの国旗が描かれた楽器も売っていた。

おしまい。
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世界遺産の修道院を見にいく。















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