フィリピン

【旅程&費用】週末海外ひとり旅《ビコール地方》レガスピ・タバコ・マヨン火山

噴煙をだすマヨン火山
この記事では、フィリピン,ビコール地方への旅の
スケジュールと費用を記しています

3連休でいくフィリピン
ビコール地方
への旅

フィリピン、ルソン島南部のビコール地方
マヨン火山が美しいところ。

旅の概要

旅した時期:2026年2月
1 フィリピン・ペソ2.72
日本とフィリピンとの時差:日本よりマイナス1時間

この旅のスケジュール

1日目:大阪KIX→マニラMNL(マニラ泊)
2日目:マニラMNL→ダラガーDRP、レガスピ観光(レガスピ泊)
3日目:レガスピ観光(レガスピ泊)
4日目:ダラガーDRP→マニラMNL、マニラMNL→大阪KIX

日本からマニラへの航空運賃:
21,700円

大阪 ⇒ マニラ
直行便
●大阪(関西)-マニラ(セブ・パシフィック航空)
マニラ ⇒ 大阪
直行便
●マニラ-大阪(関西)(セブ・パシフィック航空)

マニラからダラガへの航空運賃:
8,530円

マニラ ⇒ 大阪
直行便
●マニラ-ダラガ(セブ・パシフィック航空)
ダラガ ⇒ マニラ
直行便
●ダラガ-マニラ(セブ・パシフィック航空)

この旅で訪れたところ・みどころ

マヨン火山

いたるところから見えるマヨン火山。

マヨン火山

カグサワ遺跡
キリスト像とマヨン火山と鐘楼

カグサワ遺跡

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ

鍾乳洞を探検。この旅のハイライト。

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブの鍾乳洞

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ

ダラガ
ダラガ教会の外観

ダラガ教会

レガスピ
戦没者慰霊塔

戦没者慰霊塔

タバコ

レガスピからジプニーで1時間の郊外の街。とくに何もないけど、のんびりして面白かった。

ボートの出港を手伝う人

人力で出航するボート@タバコ港

タバコ屋台街

マジックアワーの屋台街

Day:1
金曜日(出勤日)

スケジュール
    • 終業後、空港へ
    • 大阪KIX→マニラMNL(セブパシフィック航空)
    • 空港で出発待ち

関西国際空港

関西国際空港

航空会社カウンターチェックイン

ぎりぎりに到着したため、待ちはなし。ゲートまで急げ!

保安検査・出国審査

イミグレ通過。ラピートで関空に到着した時間から逆算すると、ここまでで15分も要していない。早い。

Flight:大阪→マニラ

セブ・パシフィック航空
大阪/関西-マニラ
flight time:4時間40分

セブ・パシフィック航空

19:35
大阪/関西(KIX)

3人掛け×3の9列でした。

セブ・パシフィック航空の機内

23:15 23:55
マニラ(MNL)

40分遅延してマニラに到着。

夜のマニラ空港

保安検査・出国審査

所要時間:15分

行列でしたが、流れは速かった。
2026年現在、フィリピンでは入国カードが廃止されていてWebから登録する。日本で事前登録しておくのが楽。

eTravel登録推奨

ニノイ・アキノ国際空港 T3

ニノイ・アキノ国際空港

両替

1JPY=0.36ペソ

両替所

Day:2
土曜日

スケジュール
    • マニラMNL→ダラガDRP(セブパシフィック航空)
    • カグサワ遺跡、マヨン火山
    • 洞窟(ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ)
フードコートが綺麗になっていた

2025年GWに訪れたときは改装中だったニノイアキノ空港T3。フードコートは、新しくて広い。

フードコート

世界の空港ワースト1の汚名返上も近そう。

3F出発エリア

3F出発エリア

今回はオンラインチェックイン済み、QR発行済。
預入荷物もないので航空会社カウンターに寄らなくてOK。

出発エリア

ここにも両替所があり、1F両替所よりもレートが良かった。覚えとこ。

国内線・保安検査

あっさり通過。

国内線ロビーで待機

制限エリア内・国内線は狭くて混雑。

国内線ロビー

なんとか椅子を見つけるも、なーんか眠れない。飛行機で寝ていたせいかな?

ゲートが発表されて、みな一斉に移動。大混雑。
これはまだまだ、ワースト1だな。

大混雑

Flight:マニラ→ダラガ

マニラから国内線でルソン東北部の町・ダラガーへ行く。

セブ・パシフィック航空
マニラ-ダラガ
flight time:1時間15分

バスで飛行機へ

国内線は、タラップまでバス移動するタイプだった。

バス乗り場入り口

セブ・パシフィック航空

3:50
マニラ(MNL)

真ん中席だが両側女性。

セブ・パシフィック航空の機内

5:05 05:10
ダラガ(DRP)

曝睡したら瞬時に到着。食事提供がないぶん、爆睡できるのがLCCの良いところ。眠い。もっと乗っていたいよう。

ビコル国際空港

ビコル国際空港

小さなビコル空港。ロビーには、空港には似つかわない革張りのゆったりソファがありました。ここで眠る。

革張りのゆったりソファ

目が覚めた時は、わたしがラスト1人。みんな、どこに行ったの〜?
とくに係員のかたに怒られることはなかった。

空港を出る

Legaspiいきシャトルバスの呼び込みあった。運賃は不明。路線バスはなくても、代替手段があることを把握。

Grabタクシーで移動:
ビコル空港→カグサワ遺跡 (約20分)

荷物を持ったまま、カグサワ遺跡ヘ直接行くことにした。時間の節約!

Grabタクシー
280.16ペソ
(約740円)

ビコル国際空港 → カグサワ遺跡

出発:ビコル国際空港

タクシー

車窓から見えたマヨン山が美しい。No Clouds!と、ドライバー。

車窓から見えたマヨン山

窓から見える道

到着:カグサワ遺跡

カグサワ遺跡に到着したタクシー

カグサワ遺跡
Cagsawa Church Ruins

マヨン山+遺跡の塔の姿がフォトジェニックで人気。
カグサワは、遺跡の塔があるだけ。特にすることはない。

カグサワ遺跡の鐘楼

カグサワ遺跡の鐘楼

マヨン火山

マヨン火山が綺麗に見える

唐辛子のオブジェ

唐がらしのオブジェと記念撮影

ハロハロスペシャル

マヨン山を眺めながら食べるハロハロスペシャル₱115

歩いて移動:カグサワ遺跡からダラガへ(約50分)

ダラガに向かって歩く。

交差点

途中、マヨン火山が見える旅に嬉しくなる。

マヨン火山

線路跡を通り過ぎる。
みんな線路をバイクで通っていく。

線路を通るバイク

2006年にレガスピ周辺を襲った大型台風により、フィリピン国鉄(PNR)の南方線(ビコール線)は壊滅的な被害を受けた。線路や鉄橋が崩壊し、運行休止している。

もう20年も経つのですね。復旧の気配は、なさそう。

ビコール料理①
Balay sa Bikol

ビコール料理をいただく。ちょっとお高めのお店に来た。

Balay sa Bikolの外観

ティヌトゥンガン・ナ・マノック
Tinungtungan na Manok
₱440

ココナッツミルクに唐辛子が入っていたこれ、グリーンカレー味のチキンだな。

TINUTUNGANG MANOCと米

歩いてダラガ教会へ

教会は丘の上にある。道をまちがえるとフィリピン人おばあちゃんがとんでくるドコまでも。見送ってくる。

坂道

ダラガ教会

ダラガ教会

内部を見学

ダラガ教会の内部

マヨン火山の絶景スポット

小高い丘の上にある教会の横からは、マヨン火山の裾野が広がるさまを一望できる。

マヨン火山

ダラガを歩いてブラブラする

マーケット

カラフルな旗がはためく道

コーヒータイム

イマドキなカフェ「Tierra Cafe」で休憩。

Tierra Cafeの内部

アイスコーヒー、大きくておいしい。₱110。

アイスコーヒー

旅の行動方針:いまから洞窟(ホヨップホヨバーン・ケーブ)に行く

明日は1日、ゆっくりタバコに行くことにしよう。

Grabタクシーで移動:
ホヨップホヨバーン・ケーブへ(約20分)

トライシクルと交渉するけれども「遠すぎる」ということで2人のドライバーに断られた。結局、Grabでタクシーを手配。

タクシーが到着

ホヨップホヨバーン・ケーブ

入場料:₱20
ガイド:₱300
所要時間:30分

4つの洞窟をガイドと共に巡る。

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ入り口

巨大なつらら石の合間を進む。

つらら石

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブの鍾乳洞

ガイドさん

熟睡中のコウモリ。

コウモリの集団

洞穴からマヨン火山がみえた。

隙間から見えるマヨン火山

洞窟からレガスピへ戻る

  1. 歩いて道路へ出る
  2. トライシクルを拾いカマリグへ移動
  3. カマリグからレガスピへジプニーで移動

合計運賃65ペソで移動。タクシーはらくだけど、やっぱりローカルの乗り物に乗りたいもんね。

歩いて道路へ出る

トライシクルに乗るまでの15分、のどかな道。時間があって尿意がなければ、歩くのは楽しい道。

やしの木の生える大通り

ヤギもいたよ。

牛たち

トライシクルを拾いカマリグへ移動(₱35)

トライシクルは相席でした。

トライシクル

カマリグからレガスピへジプニーで移動(₱50)

ピンクのジプニー

レガスピエリアは大渋滞でした。通勤ラッシュかな。

混雑するジプニー

レガスピ港

終点・レガスピ港に到着。

レガスピ港

レガスピ埠頭

港湾沿いに歩くと、屋台が賑わっていた。

レガスピ港の屋台街

レガスピ港の屋台街

ちょっと軽くつまむことにした。

なんでもあるよ!の屋台もあるなか、シシグに特化した硬派な屋台に決定。

SISIG専門の屋台

SISIG ₱65

豚肉をカリカリに炒めたお料理、シシグ。ビールが欲しいな。

シシグ

あっというまに、暗くなった。

レガスピ港の屋台街

像

歩くこと約40分

本日の宿はレガスピのアルバイ地区にある。腹ごなしをかねて歩いて向かう。

夜のレガスピの道路

幹線道路がほとんどで、とくに楽しい道ではなかった。

夜のレガスピの道路

人気のレストランで郷土料理

レガスピの人気のお店にきた。団体客でほぼ満席。ラスト1つ、テーブルがあいていて良かった。

Small Talk Caféの店内

ニンニク、唐辛子、海老の塩辛で味つけビコールエクスプレス。このお店ではパスタで提供。フィリピンでパスタかよって思ったけれどめっちゃ美味しかったです。文句言ってゴメン。

ビコールエクスプレス・パスタ

Bicol. Express Pasta/₱225/Solo

タロイモの葉でココナツミルクで蒸したもの。

ライン

Pinogat / Laing/₱110

スーパーマーケット

ホテルへ戻る前に寄り道。

ホールケーキ、可愛い。

ホールケーキ

フィリピン版肉じゃがことADOBO用にダイスカットされたお肉。

ダイスカットされたお肉

フィリピンの代表的なソーセージ「ロンガニサ」も見つけた。

ソーセージ

歩いて今日の宿へ

徒歩10分くらいの距離。

アルバイ地区の道路

20時をすぎているせいか、ジプニーの台数が減っている気がする。

アルバイ地区の道路

チェックイン

宿泊料金の安さと、幹線道路から近い立地の良さから選んだ宿。

ホテルの受付

ここは受付するだけだった

ホテル名非公開 ※おすすめできないため
2泊:₱1,814.40(約4,800円)
部屋タイプ:シングルルーム

チェックイン、別棟に案内され揉める

受付の際、私の宿泊先は同じオーナーが所有する別棟だ、いまトライシクルを呼んでいるから待つようにといわれる。なんですと?

  • この立地が良くて選んだこと
  • 宿泊先が別棟であることは予約サイトに表記がなかった
  • 私は怒っている

抗議したけれど、もうクタクタだし、別の宿を見つけるのもしんどいし、結局泊まることにした。前払いしちゃってるしな。

最初から明示してくれれば、受け入れたのに、後出しされるのは本当に腹が立つ・・・。
この怒りは、予約サイトの評価欄でコメントしておいた。

トライシクルにのって別棟へ。

トライシクル

宿の別棟は、徒歩5分のところだった。ムカツク。大通りまで遠いやん。ちなみに、翌日の夜は変質者に遭遇しました。(下半身モロだしの男性)

宿の別棟

実際宿泊した建物。外観は一見新しくみえるけれど、部屋はめっちゃボロかった

シングルルーム・バスルーム付

不満しかない部屋。

シングルルーム

  • 部屋はせまい
  • 便器のフタがない
  • お湯がでない
  • エアコンは調整機能が死んでいる(冷えすぎる)
  • エアコンの音がうるさい
  • シャワーヘッドが壊れていて、変な方向に水がでる
  • タオルは柔軟剤のにおいキツイ
  • フロントは、朝も夜も不在
  • 水は硫黄成分を含むため臭う
  • テレビはあるがリモコンがない。どうやってみるねん。

ですが、良いこともあった。
早くホテルを出たい一心から、翌朝は早起きして出発できた。最近の旅では、ホテルでだらだらしがちだった私にはそこが良かったかな。

ホテルの極小ベッド

Day:3
日曜日

スケジュール
    • タバコ観光

8:30 行動開始

ホテルを出発。

アルバイ地区の路地裏

歩いて移動:アルバイ→レガスピへ

レガスピの繁華街を目指す。今日のマヨン火山、噴火してる。

噴煙をだすマヨン火山

レガスピ中心部

第二次世界大戦の戦士の慰霊碑「首なし記念碑」に戦慄。これって、日本占領下の出来事だよね。

首なし記念碑

とくに意識せずに旅行している反動で、日本軍による戦争の爪痕を感じる出来事に出くわすと、かなりダメージを受けてしまう。さっきまでの自分の無知さと呑気さが恥ずかしい。

ロータリーには戦没者慰霊塔が鎮座。

戦没者慰霊塔

戦没者慰霊塔

食堂 ALIBAR

老舗の食堂。全部おいしくて満足。

ALIBAR

BICOL EXPRESS/₱300

BICOL EXPRESS/₱300

キャロットケーキ/₱95

キャロットケーキ/₱95

ジプニーで移動:レガスピ→タバコ

タバコへの運賃:₱50
所要時間:1時間15分
最終TIW行き(タバコは途中で停車)

タバコ行きのジプニー乗り場:Ayala Malls Legazpiの裏手、Aromatic Bakeshopの前にありました。

ジプニー

到着

LCCタバコのモールの前に到着。出発はここではないので注意。

タバコに到着したジプニー

タバコ観光

リサール公園

暑くて休憩。

兵士の像の前のハート

教会 St. John. Church

スペイン統治時代の教会。

St. John. Church

中のステンドグラスも綺麗。

St. John. Churchのステンドグラス

ブラックナザレ像は荘厳でした。

ブラックナザレ

タバコ港

思っていた「港」ではなかった。出航のようすを見物

ボートに乗船する人

壊れた船はそのまま。

壊れた船

ローカルの住宅街

タバコの住宅街

カフェでアイスコーヒー@Amore Coffee

ようやく営業しているお店をみつけて休憩。ホットサンドハムチーズも頼んじゃう。

Amore Coffeeの店内

おしゃれなカフェ

屋台街でビール+焼鳥

夕方、屋台が営業していた。ちょっとのぞくつもりだっただけなのに。

タバコ屋台街

ヤキトリは₱20/本、ビールは₱60/本!

サンミゲルのビール

オーナー女性が店を切り盛りしながら、隙間時間におしゃべり相手をしてくれた。

タバコ屋台街

ジプニー・バス乗り場

レガスピ行きジプニーの終電は20時ということなので、19:40くらいにTabaco Coast Guard Sub-Stations へ。

Tabaco Coast Guard Sub-Stations

※写真は昼に撮影

トイレあり:バス乗り場に男女共用のトイレが一室あり。暗いし汚いし、ちょっとホラー

出せるだけ、ありがたい・・・と唱えながら使用。

ミニバスで移動:
タバコ→レガスピ(SMモール前)

運賃:65ペソ
所要時間:35分
直行便(下車場所は任意)

わたしは最後列のはしっこ。すぐに出発した。

車内

ノンストップで速い。SMモール前に到着。

到着したミニバス

SMモール レガスピ

トイレ目的でモールに立ち寄る。広くて綺麗。

SMモール

SMグループの創業者ヘンリー・シー氏は、フィリピン長者番付の1位をキープし続けた過去をもつ大富豪。

SMモールにくるたび、思い出しちゃう。

MINISO

MINISOといえば、キティグッズ探しですよね。「レトロキティ」しか愛さない私にとって、ストライクゾーンのものが多い。キティちゃんを好きな理由は「顔がいいから」。

MINISOのキティグッズ

赤いリボンの蓋が可愛いマグカップ。
しかしこのマグカップ、700mlくらいはいりそうな巨大サイズ。蓋も陶器で重くって、使う機会がなさそうだ。

MINISOのキティマグ

購入したのは、コレ。おけいこバッグ。ラスト1個だった。600円くらいです。きゃわわ。

MINISOのキティおけいこバッグ

モールが閉店したので、わたしも退出。

モール閉店

歩いてホテルへ向かう(15分)

歩くカッブル

2006年の台風以来、不通になった線路。みんな普通に歩いている。

線路

幹線道路に出てきた。

夜の道路

まだ営業しているコーヒーショップ。気になるけども、朝から歩きまわってクタクタ。ライフ0なので、大人しくホテルへ戻る。

おしゃれな喫茶店

幹線道路から路地に入ってすぐ、変態がいた。パンツをもって叫んでる。たぶん、なにかの問題を抱えている人だろうけれど。他にも歩いている人がいたので気にせず通過する。歳をとると、いろいろ平気になってきますね。

ホテルへ戻る

今晩もここか・・・。21時には宿のスタッフは不在、タオル交換をお願いできず。

ホテル

ホテル名非公開 ※おすすめできないため
2泊:₱1,814.40(約4,800円)
部屋タイプ:シングルルーム

おやすみなさい。

シングルルーム

今晩もこの部屋です

Day:4
月曜日(祝日)

スケジュール
    • ダラガDRP→マニラMNL(セブ・パシフィック航空)
    • マニラMNL→大阪KIX(セブ・パシフィック航空)

チェックアウト

鍵ぶら下げるだけで退出。

ホテルの中庭

今日は朝から雨だった。帰る日でよかったわ。

朝から雨

タクシーで移動:
レガスピから空港へ(約20分)

Grabタクシー
294.58ペソ
(約770円)

アルバイ地区 → ビコル国際空港

6:30 ホステルを出発

ホステルは辺鄙なところにあるけれど、Grabタクシーだから問題ない。

Grabタクシー

6:50 空港に到着

ビコル国際空港

ビコル国際空港

わびしい朝食

お腹がすいたので、非常食を出動。本当に困った時のお助けアイテムとして持ち歩いているSOY JOY。このあとの制限エリア内に食事できるところがたくさんあるなんて、想定外だったわよ。

SOY JOY

保安検査

本当に検査してるんか?疑わしいほど、すぐに通過した。

待合ロビー:気に入った

制限エリア、こじんまりしているのにお店がいっぱい。飲食店、コーヒーショップ、土産店も。

待合ロビー

土産店が充実

きになるお店がいっぱい。

涼しげで可愛い。空港価格だからお高めではあるけれど、路上で売られているものよりクオリティもデザインもいい。

ポーチ

どことなく和のテイストを感じさせる、ブルーのポーチを買いました。中に同じ柄の小さいポーチが入っていて、₱250。

ポーチ

キーホルダーは、ひとつ₱50ペソ。めっちゃ手作りやん!

キーホルダー

この不穏なキーホルダーは、切断された指。ヒエエエエ

切断された指

レガスピで「首なし遺体の像」が戦死した兵士たちの鎮魂碑として造られていたのをみたから、これもきっと鎮魂アイテムなのだと思う。たぶん。

ストローハットかわいい。空港価格でお高めだけど、デザインが可愛い。悩んだけども時間切れで購入見送り。

ストローハット

こんなにショッピングが楽しめるならば、空港に早く着いておけばよかったな。ローカル空港をナメてたわ。

Flight:ダラガ→マニラ

セブ・パシフィック航空
ダラガーマニラ
flight time:1時間20分

8:30
ダラガ(DRP)

セブ・パシフィック航空

9:50 9:45
マニラ(MNL)

到着、マニラは晴れ。

セブ・パシフィック航空

バスでターミナルへ移動。

バス

ニノイ・アキノ国際空港 T3

セブ・パシフィック航空は国内線でも国際線と同じターミナル3に到着する。マニラ空港のターミナル大移動が必要なくて楽でした。

ニノイ・アキノ国際空港

フードコートで朝ごはん

今回は、ターミナル3・1階のフードコートに来た。広くて綺麗だし、座席数も十分。清掃員が巡回しているので、常に綺麗。

フードコート

いちばん奥にある「BICOLANO」というお店で食べることにた。旅で食べたビコール料理が美味しかったので、帰国前にも食べたくて。

BICOLANOカウンター

Paku Meal-1 ₱265

複数選べるメニューなのに、オカズが揃っていなかった。ビコールエクスプレスを食べたかったのに、ない。しょうがないのでティストゥングン・マックチキンを選ぶ。

アツアツの鉄板で提供された。わーい!

Paku Meal-1

ガーリックフライライスが美味しい。最高だ。

フィリピンへ何度か訪れて、フィリピンご飯の「好き・苦手」がわかってきた。甘いわ脂っこいわで苦手でしたが、好みのお料理も探せばいっぱいある。

渡航手続

3階・出発階へ。

ニノイアキノ空港3階

航空会社カウンターチェックイン

オープンしてから1時間後くらいに行ったため、待ち時間はほぼなかった。

ニノイアキノ像

出国審査・保安検査

所要時間:5分くらい。早い。

空港の「水価格」パトロール

水を買いたい。ペットボトル水の最低価格を求めてウロウロ。

最低価格:50ペソ

街中では10ペソで買えるので、5倍ってことですね。ちょっと利益載せすぎじゃない?

ペットボトル水

Flight:マニラ→大阪

セブ・パシフィック航空
マニラ-大阪/関西
flight time:4時間5分

13:15 14:28
マニラ(MNL)

セブ・パシフィック航空

座席はまん中だったが窓側は空席なので移動した。悠々。LCCなのにシート広めで、スマホ充電もOKだった。

窓側の席

出発1時間おくれで離陸。まだかよ~と思いなから眠っていたので、実際には、あっという間の1時間。

翼と青空

18:20
大阪/関西(KIX)

夜の関西国際空港

入国審査も渋滞がなく、
税関もスムーズ。
ストレスのない帰国でした。

関西国際空港

明日は会社です。

関西国際空港

おしまい。

 

フィリピン・ルソン島南部
ビコール地方への旅

この旅のスケジュール

ビコール料理

 

カグサワ遺跡
Cagsawa Ruins

 

ダラガ
Daraga

 

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ
Hoyop-hoyopan Cave

洞窟探検

格安でアクセス

 

レガスピ中心部
Legazpi

 

アルバイ地区
Albay

 

タバコ
Tabaco

 

 

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