ウイグル族の結婚式を見学
ホステルに教えてもらい、ウイグル族の結婚式を見に行ってきた。
専用の結婚式場の1階で行われる結婚式を、2階のバルコニーで食事をしながら見学するエンターテイメント
毎日開催しているみたい。
この記事の旅
旅した時期:2026年5月
日本との時差:▲1時間(北京時間)
日本との時差:▲3時間(新疆時間)
1 人民元 ≒ 23.11円
開催場所:喀什骑仕大观园
「喀什骑仕大观园」という結婚式場でした。
喀什骑仕大观园
住所:喀什市迎宾大道668号
大きい建物。

建物の前には、ウェディングカー!

1F:結婚式場(親族・関係者席)
建物1階が式場。

こちらは関係者・参列者のフロア。

2F:バルコニー、一般客用レストラン
2階が一般客用。

吹き抜けを取り囲むバルコニーにテーブルがあり、結婚式目当ての客はここから見物する。

バルコニー沿いに陣取れなくても、他のスペースや、隙間からみな見ていたので、さほどこだわる必要はないかも?

2階席
それにしても、親族・友人以外の結婚式を堂々と参列するなんて、日本にはないよね。日本で神前式も教会式でも「神事」だからな。

ウイグル族の結婚式 見学記
見学時期:2026年5月
バルコニー席を確保
わたしたちは、ひとつだけ残っていたバルコニー沿いのテーブル席に着席。メンバーは私含め日本人2人・中国人2名の女性4人。

料理はすべてBIGサイズ
当初わたしは、ここではなく、夜の喀什古城にてローカルレストランで食事をとるつもりだった。なので、ビールさえ飲めればOKということで、料理の注文は中国人女性たちにお任せ。

彼女達いわく、ここのお料理はイマイチだから、少しだけにしとくねとのこと。
4人で3皿注文したのですが、めっちゃ巨大!


お高めなのは、結婚式場だからだと思っていた。
値段相応の、納得のボリューム。

わたしはひたすら、ビールを飲む。ウルムチビール。1瓶10元と、高級路線店にしてはリーズナブル。
中国人女性たちもビールに付き合ってくれて、氷を入れて飲んでいた。

結婚式、なかなか始まらず
到着してから2時間たっても結婚式は始まらない。

待つのにも飽きた。
会場をぐるり。
ハートのアーチ。
フォトスポットになっていた。

高砂席もある。

1階席の参列客者。

お料理はわりとカジュアル?

生演奏あり。

余興:綱渡り
突然の余興スタート。2階のバルコニーの端と端から吹き抜け部分を横わたる綱の上を、バランスをとりながら青年が歩いてくというショー。

またまた待機
いよいよか?と思うも、まだまだ始まらない。
床が光り始めた。

新郎新婦、登場
2階から階段をおりてくる新郎新婦。この時点で一部の参列者達にぎっしりと取り囲まれている。
花びらも舞う!華やか~。新郎新婦が高砂席に座ると、ふたたび大道芸スタート。さっきよりもパワーアップ。目隠しして渡ったり。大丈夫? 生演奏ブースのうしろには、新郎新婦のイメージムービーが流れる。美男美女のカップルでした。
新郎のダンス

淡いグレーの礼服を着た男性が新郎。

友人がひとりずつ新郎と向かい合って踊っていく。
最終的にはもみくちゃになっていた。

新婦のダンス
次は新婦。収支にぎやかだった新郎のターンと異なり、厳かに始まった。

ベールが剥がされる。KISSの前ではないんだ〜。てかKISSするのは違うの?(不明)

そして一人ずつ新婦と向き合って踊るのは、新郎と一緒。

お祝いの言葉をかけられながら、踊る新婦と友人たち。

そのあとは、親族だろうか、男女混同でのダンスがスタート。

途中退散
待ちつかれたこともあり、途中で切り上げることにしました。

次に訪れるならば、バルコニー席は諦めて、挙式開始直前に到着するくらいのタイミングで行くかな。
NEXT:夜の喀什古城
ATMを探して夜のカシュガルをウロウロ。









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