
花の窟神社
日本書紀にも記されている日本最古の神社を参拝。
こちらを訪れた旅
訪問時期:2024年9月
花の窟神社
アクセス
Googleマップ
JR有井駅から徒歩分
青春18きっぷで大阪からやってきた私は、神社まで歩いて向かいました。

JR有井駅
花の窟神社の前は七里御浜でした。

七里御浜
花の窟神社
参拝記
参道


紫の登りが並んでいた。

手水舎

玉石
手水舎の横に鎮座する球状の巨石にはしめ縄が貼られていた。

花の窟神社の玉石信仰について
古来よりにはなる神が宿るとされている。熊野地方では最も大きく、イザナミ尊御神体より分の如くころがり来て此処に鎮座したと伝えられている。人々の悩みや病を癒やす御利益があるとされている

境内へ
石垣で結界を貼られた中へ、進む。

御神体
花の窟神社には社殿がない。
御神体は、こちらの高さ45mの岩。


岩には、しめ縄がが渡されていた。

こちらで執り行われる「お綱かけ神事」についての説明書き。

この綱にかけられた御旗は、太陽・月・地上の三神を表し、三流の旗(みながれのはた)と呼ぶ。なるほど。

御神体には穴が空いているのですが、そちらには形の良い丸み帯びた石が収められていた。

伊弉冊尊(イザナミノミコト)
軻遇突智尊(カグツチノミコト)
古事記/日本書紀
伊弉冊尊(イザナミノミコト)は火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産んだあと、灼かれて亡くなった
こちらの花の窟は、軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産んだあとに灼かれて亡くなった伊弉冊尊(イザナミノミコト)が葬られた御陵。

伊弉冊尊(イザナミノミコト)

軻遇突智尊(カグツチノミコト)
こちらの前では、延々と御経を唱える白装束の集団参拝者が複数存在していた。こちらは特別な神社なのだな。

御朱印+御朱印帳
特別な御朱印をいただける。訪問時はちょうど世界文化遺産登録から20周年でした。

オリジナルの御朱印帳は、三流の旗(みながれのはた)と御神体の刺繍絵。

訪問時は快晴で静かな境内に光が差していた。神秘的・・・!

おしまい。
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