韓国風ソーセージ「スンデ」を食す
スンデ(순대)
豚の腸に春雨、もち米、香味野菜、豚の血を詰めて蒸した「韓国風ソーセージ」
国立現代美術館・清州の近くの専門店《スンジョンスンデ元祖》にて、スンデクッパに挑戦。

この記事の旅
旅した時期:2026年4月
1 大韓民国ウォン ≒ 0.11円
スンジョンスンデ元祖(순정순대원조)
アクセス
スンジョンスンデ元祖(순정순대원조)
住所:忠清北道 清州市 清原区 內徳洞 167
Googleマップ
国立現代美術館・清州の近くにあります。
外観
スンデ専門店。
清州現代美術館のあたりのエリアは寂れていて、ここがちゃんと営業していた数少ない飲食店。

店内
ピークタイムを過ぎていたからか、店内は空いていた。

テレビがかけられていてローカル食堂の雰囲気満点。
バッチャンのセルフサービスコーナーあり。

スンジョンスンデ元祖(순정순대원조)
メニュー
壁にはメニューが貼られている。

席ごとにタブレットが設置されていて、日本語を選択することもできた。ファミレス?

「辛みスープ」を選ぶと、その次にホルモンの部位を指定できた。とりあえず全部OKで!
提供はロボット
ロボットが運んできてくれた。

お水は無料でした。

バッチャン

おかわりはカウンターでセルフ方式。

オルクンクッパ
₩12,000

スンデのはいった辛いクッパ。ホルモンは別添え。

いつ投入して良いのかわからないので、一気に行っちゃえ!

大して辛くない。心配していた内臓類は、フレッシュだった。内臓にフレッシュっていう表現は、サイコパスみがあるね。
ホルモンには臭みはないけれど、苦手なものもありました。でも何かはわからない、ホルモン初心者。

スンデとは、韓国風ソーセージ。豚の腸にもち米・香味野菜・豚の血が詰められたもの。5個くらい入っていた。

腸の皮が噛み切れなくて吐き出す。私は、あまり好みじゃないな。クッパとしては美味しかったです。

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韓国の現代美術を見に行く。










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