
朝のレガスピさんぽ
アルバイ→レガスピ
アルバイ地区からレガスピ中心部まで、約30分のローカルさんぽ。
道中の「首なし記念碑 /Headless Monument」にド肝を抜かれた。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年2月
- 1PHP ≒ 2.72円
朝のレガスピ
アルバイ→レガスピ
快晴のレガスピ、港方面へ歩いていく。タバコ行きのジプニー乗り場を探しがてら、ブランチ予定の食堂を目指します。
出発:アルバイ地区
宿泊していたホステルは、アルバイ地区。周囲に飲食店の多いレガスピ港エリアが宿泊にお勧めと聞いていたけれど、私は宿泊料金がリーズナブルなアルバイ地区を選んだのでした。散々な宿だったけどな!

幹線道路から外れていることもあり、のんびりした住宅街。

犬ものんびりモード。

猫は、つれない。



ほぼ川の上に立つ住宅。

本日のマヨン火山

噴煙、モクモク。
めっちゃ噴火してるやん。
これは、現代の富士山では見かけることのないさま。

ピンクの教会
淡いピンク色の教会。広い駐車場には数多くの車が停まっていた。

日曜の朝、往来は少なめ。

ペンキ塗り
エメラルドグリーンに塗装中。

ペンキを塗る姿って、日本ではあまり見かけない。海外の自宅リフォームシーンでしか見ないかも。なんか嬉しい。

小さな教会。

ふとしたスキマからみえるマヨン火山。

難易度の高いあやとりを彷彿させる、電線たち。

ここまで歩いて、営業している食堂、ナシ!
朝が遅いのだろうか、自炊文化なのか。
到着:レガスピ中心部
首なし記念碑
通りがかって見つけたときには、めっちゃビックリしたわ。

首がない・・・
スパっと、ない。

首なし記念碑:第二次世界大戦のビコラーノの兵士たちを称えるためのもの
海岸で発見された首なし遺体。
斬首された遺体ってことだろう。
第二次世界大戦ということは、日本軍占領下のフィリピンでの出来事。ということは?

首なしのモニュメントは不気味に感じましたが、遺体に敬意を表し追悼するのはフィリピン人の感性なのだろう。死生観の違いなのかもしれない。
余談ですが、ビコル空港の土産店では「切断した指」キーホルダーが販売されていた。ゲテモノグッズ扱いではなく、旅の記念品として。指に「Bicol」って書かれてる。

「切断された指」のキーホルダー
自分の育った環境から培われた感性とは、違う。
だからこそ、知りたいなって思う。
戦没者慰霊塔
ロータリーの中心に立つ慰霊塔。奥にはマヨン火山も見える。


LCCモール
巨大なモール。私の宿泊しているアルバイ地区にもLCCモールはありますが、そっちの方が大きく新しかったです。

モールの裏を通って、食堂を目指す。

老舗食堂で朝ごはん
朝ごはんはここ、「ALIBAR」で。調べてきてよかった。調べていなかったら、食いっぱぐれるところだった。それくらい、飲食店が開いていない。

ビコールエクスプレス

キャロットケーキ
食堂ですが、ショーケースにはいくつものホールケーキが並ぶ。お客さんは皆、食後にケーキを注文している。私もつられて注文。巨大であまじょっぱくて、悪くない。

ジプニーを探してウロウロ
タバコ行きのジプニー乗り場を探す。「大型モールの近くにある」ことまではわかっているので、ぐるりと一周。
LCCモールの裏通りを一周。違った。


もう一つのモールへ向かう。

Ayala Mallsをぐるり。こっち側ではなかった。

見つけた!
Ayala Mallsの裏手側に、タバコ行きのジプニーが停まっていました。

おしまい。
NEXT:タバコへ
ジプニーで1時間ちょっとの街・タバコへ。

















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