フィリピン

【ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ→カマリグ→レガスピ】徒歩+トライシクル+ジプニーでの移動体験記

 

トライシクル

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブからレガスピ
トライシクル+ジプニーで移動

洞窟探検からの帰り道、
タクシーをチャーターせずに、
自力でレガスピまで移動。

  1. 徒歩(トライシクルを捕まえるまで)
  2. トライシクル(カリマグのジプニー乗り場まで)
  3. ジプニー(カリマグ→レガスピ)

わたし、フィリピンルールに慣れてきた。

こちらを訪れた旅
  • 旅した時期:2026年2月
  • 1PHP 2.72円

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブからレガスピ
トライシクル+ジプニーで移動

出発:ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ

洞窟探検を終えた。宿泊先のレガスピへ向かいます。

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ入り口

ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ

下り坂

①歩いて移動:
トライシクルと出会うまで歩いて進む

グッズ販売

民芸品販売

トイレ(₱5)

受付にて教えてもらったトイレはここか。

トイレ

民芸品販売

牛とアヒルが可愛い。

牛とアヒル

大通りへ出た

洞窟への標識

ヤシの木の道を歩く。南国だな〜。

やしの木の生える大通り

トライシクルを捕まえねば。けれど、向かい側からやってくるトライシクルとはすれ違うんだけど、順方向のものとは出会わない。しばらく歩くか。

やしの木

なんの動物?

牛たち

牛たち

魚売りの男性に声をかけられる。洞窟行ってきたの?

魚売りの男性

にわとりの親子に逃げらた。

にわとりの親子

② トライシクルで移動:
カマリグのジプニー乗り場へ

トライシクルに声をかけられる。待ってました!トライシクルに乗るまで、ここまで15分。長いような短いような。

トライシクル

用意していたスクリーンショットを見せて、ジプニー乗り場に行きたいと伝える。運賃は₱35。

スクリーンショット

トライシクルは最終的には5人でシェア。ギュウギュウでした。

ギュウギュウの相乗り

トライシクルは、ほとんど停まらず、めっちゃ飛ばす。風が気持ちいい!

トライシクルからの眺め

小学校を通過。

小学校

線路を超える。これは、2006年の台風以来、運行休止しているマニラ〜レガスピ線の一部だろうか。

線路

水田が見えた。のどかだな。

田んぼ

到着:カマリグの大通り

幹線道路の手前で、5人全員が降車。

トライシクル

トライシクルの写真を撮っていると「記念撮影するなら、番号も撮らなきゃダメよ〜」と教えてくれる女性。笑う運転手。0154番のトライシクルの運転手さん、ありがとう!

トライシクルと運転手

ジプニー乗り場、ドコですか?

ここからどこに行けば良いの?

ジプニー「乗り場」があるわけではない
この幹線道路を通過するレガスピ行きジプニーを手を挙げて停めて乗る

もしかすると、もっと違う場所に乗り場があったのかもしれない。けれど、わたしたちの降車場所から乗るにはヒッチハイク方式が正解らしかった。

③ジプニーで移動:
レガスピへ(約50分,₱30)

トライシクルに同集していた女の人が、私が乗りたい「レガスピ行きジプニー」を親切にも停めてくれた。ありがとう!

ピンクのジプニー

みんなとバイバイして、ジプニーに乗り込む。

ジプニーに乗り込む

通学帰りの学生たちでジプニーは混雑していた。

混雑するジプニー

混雑するジプニー

道路も渋滞。

運転手からの窓

レガスピにはいると、どんどん降りていく。私は終点まで行ってみることにした。

空いてきたジプニー車内

終点:レガスピ港

終点で乗客をすべておろし、すぐに去っていくジプニー。

ジプニー

レガスピ港の、乗り場よりちょっと離れた場所でした。

レガスピ港

トライシクル運賃が35ペソ
ジプニー運賃が30ペソ
合計65ペソでレガスピまで帰ってくることができた。

上出来だ。
おしまい。

NEXT:レガスピ港

港をぐるりと歩いて、屋台飯。

 

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