グラチャニツァ修道院
コソボにあるセルビア正教会。
世界遺産のグラチャニツァ修道院へ。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円
グラチャニツァ修道院への
アクセス
グラチャニツァ修道院は、首都プリシュティナ近郊にあります。
バスでのアクセス
グラチャニツァ修道院へは、プリシュティナバスステーションからバスでアクセス可能
バスで行く場合:
乗車:プリシュティナBSにてジラン(Gjilan)行きバス
下車:グラチャニツァ(Gračanica)
今回は、時間がないのでタクシー移動。
わたしはタクシーで移動
めずらしくタクシーで移動しました。プリシュティナBSへ移動してバスに乗り換える時間が勿体無いため。
タクシーは、配車アプリ「Yandex Go」でタクシーを呼びました。配車アプリは、この乗車のためだけにダウンロード。
タクシー運賃:€9.2
移動時間:20分ほど
※メーター制
※配車アプリ「Yandex Go」
出発:プリシュティナ旧市街
宿泊していたホステルのあるプリシュティナ旧市街から乗車。ホテルまで迎えにきてくれて便利だね。

タクシーはとても新しくて広かった。

ビュンビュン進みます。

でたでた、コソボのへんてこりんデザインのビル。

近郊へ建築ラッシュのようで、建築中の高層ビルをいくつか見かけた。

到着:グラチャニツァ修道院
20分ほどで到着。

グラチャニツァ修道院
見学記
門の横の小さな入り口から入ります。
パスポートチェックなどもなく、ていうか誰もおらず、入れました。

スーツケースは、門を入ってすぐの茂みに置かせてもらいました。不審物じゃないよ。

注意事項
修道院内部は撮影禁止、
動画撮影は一切禁止です。

「銃禁止」のマークがあって、ビビる私。

セルビア語で刻まれた標識。

門からはいってすぐ、広大な敷地の中心に立つ修道院の建物。

到着した時は、たまたま参拝者がいなかった。
すぐ外は往来が激しいのに、こんな広大な敷地は人気がない。
コソボのなかのセルビア正教会ということもあり、参拝者は必然的に少ないのだろう。

聖堂は3層で、上に2層の十字型を乗っている。
かなり高さがあり、ボリュームのある、ビザンチン様式。の修道院

建物はあとでゆっくりまわるとして、まずは中へ。
フレスコ画が美しい
内部は撮影禁止
- フレスコ画が綺麗に残っていた
- 一部は剥離されているところがあった(損壊されたのかも)
- わりと明るめだった
修道院の敷地内をぐるりと一周
建物は撮影OK。
斜めから見ると、積み上げら得たドームが珍しいデザイン。





井戸がありましたが現役ではなかった。

建物横からの出入り口は、小さな扉。

とにかく敷地が広いです。

奥の建物も修道院の施設のよう。


トイレもありました。

土産店
入り口横の建物ではスーベニアショップがあり、少し覗く。信仰用のアイテムがほとんどでした。

見学終了。
余談:復路はバス移動にしたら
45分もバスが来なかった
失敗:帰りもタクシーを利用すべきだった
グラチャニツァ修道院からプリシュティナバスステーションへ、復路はローカルバスで移動することにした。タクシーは10 €もしたもんね。

プリシュティナBS行きバスは45分来ず
プリシュティナ方面に歩いていくと、バスのマークを見つけた。

バス停の位置を男性に尋ねたら、少し先だと教えてくれた。

ここですね。
なんの目印もない。

バスは45分、来なかった。
時間のロス。

声をかけてくれたイケメン男性とおしゃべりしながら待つ。一人だと不安でしたが、彼がいてくれたので「間違えることはない」「バスは遅れているだけだ」と安心できた。ありがとう。
バス到着:プリシュティナBSへ(運賃:€1)
やっとバスがきた。男性がスーツケースを無言で運んでくれた。キュン。

バスは結構混んでいた。

プリシュティナBSまでの運賃は€1で、リーズナブルにバスステーションまで戻ることができた。
プリシュティナBSに到着
バスの終点。やっとついた〜。

おしまい。
NEXT:古都プリズレンへローカルバスで移動
コソボの古都・プリズレンへ向かいました。















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