アテネ国立考古学博物館
アテネ国立考古学博物館:ギリシア中のさまざまな古代遺跡から集められた最重要な遺物の数々を収蔵
- 予約推奨(Web購入可能)
- 荷物預け無料
- カフェあり
アテネ観光の定番。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円
アテネ国立考古学博物館について
アクセス
私は、荷物を預けた場所であるメタクスルギオ駅から歩いてきました。
▼アテネ国立考古学博物館までの道(メタクスルギオから徒歩)
入場料:€11
公式Webサイトより時間枠を予約して購入。入場できなかったらイヤだと思いましたが、訪問日(土曜日午前中)は当日でもチケット購入できたみたい。
荷物預かり:無料
大きな荷物は、ゲート前のクロークで預ってもらえます。
アテネ国立考古学博物館
鑑賞記
前庭&建物
グリーンの芝生が広がる前庭。

鳩がいっぱいいた。

1889年に完成した建物は、ネオクラシックスタイル。

建物の上には石像。おおギリシャってかんじ。

この渦巻きは、イオニア式円柱!世界史で習ったな。

入場料:€11
公式Webサイトより時間枠を予約して購入。入場できなかったらイヤだと思いましたが、訪問日(土曜日午前中)は当日でもチケット購入できたみたい。

入場時の手荷物検査
手荷物検査あり。

荷物預かり:無料
大きな荷物は、ゲート前のクロークで預ってもらえます。
私は小さなリュックを持っていましたが、なかで預けるように言われた。

B1Fへ
まず私が向かった先は・・・地下。

ミュージアムショップ(B1F)
まだなにも見学していないのに、一番にのぞいたのはミュージアムショップ。

これも売り物なのかな?

頭部像は販売中でした。

可愛い小物入れ。

不思議カワイイ置物。

お皿もあった。割と高い。

色々なマグカップがあったけれど、ぴんとくるデザインはなく。

欲しいなと思ったのは、ホメロス叙事詩やギリシャ神話などの本。英語訳すらなかった。

分割されたページを巡ることでいろいろなタイプの怪物を作り出せるアイテム。

中庭(B1F)
ポインセチアが華やかな中庭。

椅子も置かれているので、鑑賞に疲れたらゆっくりできそう。まだ鑑賞してないが。


カフェ(B1F)
10時台のカフェは空いていた。

サンドイッチの価格に驚く・・・1,000円超えだよ。

1F展示室

アガメムノンの黄金のマスク

ミケーネの儀式用花瓶
青銅の剣
空飛ぶギャロップを描いたもの。

Silver rhyton with gold horns

Gold rhyton from Mycenae

ミケーネ文明の金
金が豊富だったミケーネ文明。ゴールド関連の美術品が並ぶ。

金のタコ

金の盃
Lady of Mycenae

壁画《8の盾》

テラコッタの置物 (ティリンス遺跡)


彫刻

馬に乗る少年

セイレーンの大理石像

葬儀石碑
勝利した戦士が彫られた石碑。

倒れた敵の裸体を足で踏む。倫理的にどうなんって思うけれど、この敗者を踏みつけにする様式は、いろいろな美術作品で見かける機会があり、慣れてきた。

アンティキセラの青年像
Antikythera Ephebe
ギリシャのアンティキティラ島沖の沈没船から発見された、紀元前4世紀の古代ギリシャのブロンズ像。

ふくらはぎの血管まで表現されている。

マラトンの少年像
The Marathon Boy

演劇用の仮面
ディズニー映画に出てきそうな表情。

アフロディテとパンとエロスの像
アフロディテ、牧神パン、その間に入るエロスを描いたヘレニズム期の傑作大理石像。

アフロディテは、サンダルでパンをひっぱたこうとしている。生活感溢れるギリシャ神話だな。

この石像が掘り起こされた当時の写真も展示されていた。

皇帝アウグストゥスの胸像

眠っているメナードの像

初期のキクラデスの置物


テラコッタの動物の置物
なんかジブリっぽい。可愛い。

黒絵式の壺

ポセイドンのブロンズ像

ここが一番混雑していた。

古代エジプト美術
エジプト美術コーナーがあったのが意外でした。

ミイラ

動物の置物

壁画
ギリシャっぽい雰囲気もある。

石棺の蓋の一部
遺体を収める石棺の蓋の一部、故人の頭部。

2F展示室(ティラ・ギャラリー)
2階へ。

2階はサントリーニ島のアクロティリ遺跡の展示室でした。

ボクシングをする少年

壺

さすがに疲れたな。

おしまい。
NEXT:青空市場を見物
リカヴィトスの丘を目指す途中、カリドロミウ通りのライキ(青空市場)に遭遇。ええもん見た。















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