
夜のベラトは幻想的
「千の窓を持つ町」と称される世界遺産の町ベラトの夜。
ライトアップに照らされた白い家屋が幻想的で綺麗!
おすすめ:ベラトでは日帰りせずにぜひ宿泊しよう
昼間も夜も、美しい町です。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円 1レク ≒ 1.89円
夜のベラトの町
到着
アルバニアの首都ティラナからミニバスで到着。

宿泊先のホテル名を告げると、ホテルのあるゴリツァ地区に渡る橋のふもとで降ろしてくれた。

橋はライトアップされている。

巨大なテディベアがいた。

ライトアップされた町にワクワクする。めっちゃ綺麗だ。

橋を渡ってゴリツァ地区へ
ホテルは対岸のゴリツァ地区にある。

橋から眺める歴史地区。

白い壁が浮き上がるようで、幻想的だわ。

ホテルにチェックイン(ゴリツァ地区)
宿泊したホテル「Hotel Ajka」は、崖を利用した建物。

エレベーターはなく、結構階段をのぼる。こりゃきつい。

絶景
オスマン時代からの街並みが残るマンゲレム地区ではなく対岸のゴリツァ地区のホテルを選んだのは、この眺めが目当て。
ホテルのテラスから眺める絶景。

夜のベラト
夕食を食べに行くレストランを探しがてら、ベラトの街を歩く。
人通りはないけれども明かりが点いているので治安は良さそう。

遊歩道から綺麗に”千の窓”が見えた。


Googleマップで調べていたお店その1は、閉店していた。

対岸のながめ。ベラティ城の山腹にある教会がライトアップ。


路地へ
レストランを目指して路地へ。
石畳の道が風情がある。

オレンジ色に照らされる路地。


大晦日だからか、人通りがない。
わたしはこういうシチュエーションにワクワクするタイプ。



吊るされた植木鉢。
なんとなく、モロッコのシャウエンを思い出した。

奥にあるレストランは、さっき閉店したばかりだった。


本命のレストランは営業終了
Eni Traditional Food Berat
Webで調べていた人気店。ここが本命でした。到着日の大晦日は17時に閉店時間を繰り上げたらしい。のちにレストランでご一緒した日本人女性に聞いた情報。

翌日はお店の定休日だったので、ベラト滞在中に行く機会はなかった。
これまで歩いてきて、みかけたレストランはいずれも閉店していた。どうしよう!
KAPLE
通りがかりのレストラン。店内には人がいるし、OPENって看板掲げてるしいけるかも?

扉をあけて入るも、断られる。
身内でパーティーをするみたい。
ちなみにこのレストランは、滞在中2回訪れることになるほど、気に入った。
疑惑:ベラトのレストランにはハズレがないのかもしれない!
引き返す
レストラン候補は、すべて尽きた。


橋を渡ってマンゲレム地区へ

営業しているレストランを見つけた。やったー。

おしまい。
NEXT:アルバニア料理
やっと見つけた営業中のレストランでアルバニア料理をいただく。













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