フィリピン

【ビガン】世界遺産の街あるき。みどころとおすすめを紹介!

 

マリア像

フィリピンの世界遺産都市、ビガン。

スペイン統治時代の街並みが残るメインストリート、クリソロゴ通りが目玉ではありますが、その他は一体、何がある?

クリソロゴ通りの裏の通り

危なっかしい首都マニラとは異なる趣をもつ、ゆったりとしたところ、ビガン。

ビガンの見どころ、実際楽しかったことをご紹介します!

目次
1.聖ポール大聖堂
2.ベルタワー&バンタイ教会
3.ぶらぶら町歩き
4.ローカル菓子パン店にて休憩
5.にこやかな人々に出会える
6.ビガンを歩こう

聖ポール大聖堂

クリソロゴ通りをつきあたり、北へすすむと聖ポール大聖堂へ。

聖ポール大聖堂

白亜の建物が美しい、ビガンのランドマークである聖ポール聖堂。

内部も白!明るく美しい教会

聖ポール聖堂は、シンプルながらも美しい教会だった。

聖ボール大聖堂の内部

ステンドグラスには強烈な光に照らされて、輝いていた。

聖ポール聖堂のステンドグラス

夕方から賑わう大聖堂

夕方に聖ボール聖堂付近をふたたび通ったら、日中とは異なる賑やかさ。

夜の聖ポール大聖堂

明るい昼間はライトアップされていなかったけれど、さすがに日が暮れかけてきたら、教会内も点灯。

違った趣でステキ。

聖ポール大聖堂の祭壇

教会そばには飲食店が並ぶ

昼間にはなかった屋台が出ていました。

聖ポール聖堂のそばに屋台が並ぶ

聖ポール聖堂のそばの屋台に群がる人々

デザートの歩き売りも。

お菓子の量り売り

群がる女性たち!美味しいんだろうな。

ベルタワー&バンタイ教会

みどころの少ないビガン、クリソロゴ通りに次ぐ名所はここじゃないかしら?

ビガンのメインエリアからは少し離れたところにある、ベルタワー&バンタイ教会。

トライシクルで移動

もう歩くのは嫌だ!

トライシクルで向かいます。聖ポール聖堂まえから50ペソ(約100円)。

トライシクルで飛ばして、約5分くらいで到着。

ベルタワーまではトライシクル

ちょっとボラれている気もしますが、交渉も疲れるしな。。

楽チンだし、ここはトライシクルで移動して正解。トライシクルだから5分だけど、歩いたら30分くらいかかりそう。。

ベルタワーとバンタイ教会は、同じ敷地にあります。

ベルタワー

存在感抜群のベルタワー。

重厚なベルタワー

ベルタワーは、スペイン統治時代に建てられた、戦争用の見張りのための塔。

教会の鐘楼と趣が違うのも納得。

硬派なヴィジュアルです。

入場料はドゥネーション

ここもちょっとアジアっぽくないところ、それはこのDonation(ドゥネーション、寄付)じゃないかしら。

入場料は設定されていないのですが、「無料」ではなくDonation(寄付)のシステム。

ベルタワーの入場料

ドゥネーションといいつつ、 なんなのこの看板は。

Donationと同じく悩ましいのがチップ。いくら?あなたが相応しいと思う金額を払ってね

そういう判断を求められるのが苦手だなあ。

ベルタワーの入り口

でもね、こういうところではきちんと支払うタイプです!

小額紙幣があってよかったあ・・小市民なコムギです。

ショップもある

さほど広くない敷地ですが、内部にはショップもある。

ベルタワーの敷地内には売店も

はちみつやら、お菓子やら、お土産も。

売店の外観

ベルタワーで記念撮影

入り口すぐは絶好の撮影スポット。

ガイドも兼ねたおじさまが写真を撮ってくれます。チップ制かどうかは不明。

ベルタワー正面の撮影スポット

ベルタワーで写真撮影をするカップル

ベルタワーに登ろう

タワーには塔の一番上も登ることができます。

かなり急な階段!

ベルタワー内部の階段は急

ベルタワー内部の階段は急

登りきると、大きなベルと、ベルの番をする男性。

ベルタワーの鐘

窓からはビガン市街が見渡せる。

ベルタワーから眺めた景色

高い建物のないビガン、ベルタワーからはかなり遠くの方まで見渡せます。

ベルタワーからの眺望

奥の建物群に気づく。

可愛いカタチの家だな。

と思っていたのですが、

お墓

どうやら、お墓だったもよう!

遠いと距離感覚がわからなくなるね。

バンタイ教会

ベルタワーに隣接するバンタイ教会。

バンタイ教会の外観

訪れた時間帯が理由かもしれませんが、人がすくなく、しっとり落ち着いた雰囲気。

バンタイ教会の内部

とっても教会らしかったです。

剥落したステンドグラス

バンタイ教会の剥落したステンドグラス

美しいステンドグラスがあったけれど、そのひとつは剥落していた。

台風のせいか剥落したステンドグラス

ビガンのあるフィリピンのルソン島、つい先週に台風22号が上陸したあと。

その爪痕でしょうか?

バンタイ教会内部のキリスト像

屋外の祈りの場

教会の外にも、祈りの場が。

バンタイ教会屋外の祈りの場

少し、ヨーロッパの教会とは少し雰囲気が違うな。

マリアのステンドグラス

ぶらぶら町歩き

めぼしい観光スポットは、ひととおり回ってしまった。

でも観光スポットがなくても歩くだけでも楽しい。はじめての街ならばなおさら。

ビガンの街を歩き回りました。

バスターミナル視察

今夜の21:00のバスで帰る予定。

バス停まで迷うわけにはいかない!

町歩きを兼ねて視察へ。

バス会社はどこ?把握しておこう

ここビガンでは、バス会社ごとにバスターミナルが違うのです。

地図で見ると「バスターミナル」と書かれていても、どのバス会社に乗るか?によってターミナルが異なるのです。

まずは「どのバス会社に乗るつもりか?」を把握しておく必要がある。

コムギのバスは「ドミニオン(Dominion)」社のバス。「ドミニオン・バスターミナル」を目指します。

ドミニオン・バスターミナル

ドミニオン・バスターミナル

ベルタワーからの帰り、トライシクルで連れてきてもらいました。

間違いないもんねー。

ドミニオンバスターミナルまで乗ってきたトライシクル

我ながら、無駄がない!

事務所でチケット確認

バスチケットは日本からwebサイトで購入済み。

フィリピンのバスチケットはこちらのサイトから購入可能

Pinoy Travel 
https://www.pinoytravel.com.ph/

このバスチケットでいいよね?あってるよね?

事務所に入って確認することに。

ドミニオンバスターミナル正面

プリントアウトした紙を見せて、

  • このバスターミナルで良いのか?
  • チケットはこれで良いか?引き換え必要?

を確認。

オッケー! 21時までにここにきたらいいよ。
心配性だねえ〜〜HAHAHA

みたいな反応。どうやら大丈夫みたい。

ドミニオンバスターミナル前の売店

バスターミナルには、スナックのお店もあった。

安心したので、夜まで街を散策だ。

ポップな色彩センス

フィリピンを始め他国へ行くと、

日本の色彩はグレーや茶色がメインで、かなりダークだよなあ。。

と気づきます。

ビガンはとてもカラフル!

カラフルなガス

ピンクの椅子

売られている紐

ローカル菓子パン店にて休憩

たいして歩いていないのに、暑いからかクタクタ。

休憩したい

が、ビガンの街にはコーヒーショップを見かけず。

ファストフードやフィリピン版ファミレスなどはあるのだけど。

せっかくならば、ビガンらしいお店に入ってみたよ。

裏通りの菓子パン店

菓子パン店で休憩

パン屋というには偏りすぎているし、

ケーキというほどスイーツっぽくないし、

菓子パン店のショーケース

「菓子パン」のお店に入ってみた!

菓子パン店の女性

テイクアウトする男性多し

一度は通り過ぎたけれど、次々買いに来る男性の姿を見て、戻ってきたコムギです。

菓子パン店でテイクアウトする男性

疲れた、座りたいけれど、甘いもの食べれるかな。。。

もちろんビールはないだろうし。

スプライト注文

飲み物は、スプライト。うう、甘いぜ。舌が休まらないぜ。

比較的甘さおさえめっぽいグリーンの菓子パンを注文。

注文したケーキ

しっとり、ふわふわ!
思ってるより甘さ控えめで美味しい。

値段など書いていないから、いったい幾らなのか?わからなかったのだけれど、

とりあえず50ペソ出したところ、お釣りをたくさん渡された。

27ペソでした。(約54円)

激安!

JOMA's TOWER CAFE

フィリピンの街に溶け込んだみたいで、楽しい体験。

にこやかな人々に出会える

ここビガンでは、笑顔の人々にたくさん会えました。

元気いっぱい!子供たち

iPhoneを構えていると、ボール遊びを止めて、ジ〜っとこちら見つめてくる子供達。

写真撮らせて?とお願いすると、みんな快くポーズを決めてくれる。

元気いっぱいな子供達

この指ポーズは何だろう??

FXXXK! とかじゃないよね?大丈夫だよね?

猫と少年

猫と少年

猫と仲良しの、おめめクリクリの可愛い少年も。

おめめクリクリで可愛い少年

みなさん、照れくさそうながらも、お付き合いくださる。ありがとう!

カメラに気づくと、はいポーズ!

みんなカメラに気づくと、イエーイ!って写り込んでくれる。

ポーズを決めてくれる男性

ありがとう!とくに会話をしなくっても、歓迎されている気がして嬉しくなっちゃう。

それにしても、とっても明るいフィリピンの人々。

ビガンを歩こう

クリソロゴ通りは、おおこれが世界遺産か〜〜

納得の美しい通りだけれど、一歩離れると、そこには人々の生活がありました。

石畳や美しい街並みが途切れなく続き、美しい景観が保たれるヨーロッパと違い、この変わりざまはとってもアジアな気がするな。

そんな街歩きも楽しいビガンの街でした。

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