釜山(韓国)

1泊1,500円。泊まれるスーパー銭湯・チムジルバンでホテル代を節約!

 
海の見えるチムジルバン

韓国への旅行では、コムギはホテルを予約しません。毎回チムジルパンに泊まります。

なんと1泊1,500円程度という驚きの安さ

はじめてチムジルバンに泊まるときはドキドキしましたが、慣れてくるととっても使い勝手がイイ!

たとえお金に余裕があったとしても、ぜひチムジルバンに泊まりたい。

週末弾丸旅にはメリットだらけ。チムジルバンの魅力をご紹介します。

目次

  1. チムジルバンって何? 
  2. チムジルバンはホテル代わりに使える
  3. チムジルバンならば1泊1,500円で泊まれる
  4. 大浴場とサウナでリラックス
  5. チムジルバンで眠ろう(ただし雑魚寝)
  6. チムジルパンでの注意事項

チムジルバンって何?

チムジルバンとは、もともとは低温サウナのことでしたが、現在では、サウナのついたスーパー銭湯の総称です。

韓国版・健康ランドですね。例えが古い?

施設によっては、サウナがついたり、リラックススペースが豪華だったり、韓国名物の伝統的サウナ・汗蒸幕(ハンジュンマク)の設備が付属する施設も。

チムジルバンはホテル代わりに使える

ガイドブックでは、宿泊施設ではなくリラックス施設として紹介されているチムジルバン。

しかしコムギは、チムジルバンをホテル代わりに利用することをオススメします。

24時間営業

スーパー銭湯・チムジルバンには、24時間通し営業の施設もあります。

就寝スペースがある

大浴場以外にもリラックスルームと称してゴロンと寝れるスペースがあるので、入浴後に朝まで眠ることができます。

つまり、ホテル代わりに使えます!

利用料の目安は1泊1,500円と格安

夜遅く到着して眠るだけの日にホテル代を支払うのはモッタイナイ。

そんなときはチムジルバンに泊まれば節約できますね!

チムジルパンの料金の目安
深夜利用で10,000ウォン~15,000ウォン(1,000円~1,500円)が目安。

施設の豪華さや、地元密着型で簡易な設備かなどで値段が違います。

チムジルバンに泊まってみよう

まずは、靴をロッカーに預ける。

シューズロッカー

靴の鍵をもって受付へ。

チムジルバンは予約不要!受付へ

チムジルバンの受付

なんせスーパー銭湯なので予約不要です。

受付に行って「チムジルバーン」と伝えればOK。

満室で断られたことは、これまでありませんでした。そして、これからも、なさそう。

なんといっても雑魚寝ですから。詰めれば寝場所には困りませんね!

あずけた靴ロッカーの鍵をわたします。

料金は前払いで、引き換えに脱衣所のロッカーの鍵を受け取ります。

館内着とタオルは料金に含む

チムジルバンの館内着とバスタオル

受付でセットを渡されます。

館内では、このウェアを着用するのがルール。

料金に含まれるもの

・大浴場・付属のサウナの利用
・就寝フロアの利用
・バスタオル・ハンドタオルの貸し出し
・就寝時のタオル、枕、マットの貸し出し
館内用ウェア

料金に含まれないもの

・あかすりやマッサージ(別料金)
・シャンプーなどのアメニティグッズ

各種アメニティは館内のショップで購入できます。ただ、深夜は閉店していることもある。

大浴場とサウナでリラックス

脱衣所&大浴場

チムジルバンの脱衣所と大浴場

大浴場入り口

写真は清掃時間・入浴不可時のものです

どのチムジルバンにも大浴場があります。浴場の中には、サウナや変わったお風呂、打たせ湯やジャグジーなど、さまざまなお風呂も。別料金であかすりなどのサービスも受けることができます。

旅先では、よっぽどいいホテルじゃないとバスタブがついておらず、浴槽にお湯をためて浸かることができませんよね。

ホテルは節約ポイントのコムギの旅では、バスタブなんてついていないホテルがほとんど。水しか出ない宿もあったなあ。。

移動でクタクタの日や寒い国では、湯船に疲れないのがとても辛い。日本が恋しくなる瞬間でもある。

ですが!チムジルバンは浴場施設なので、大浴場完備。暖かいお風呂にゆっくり入れます!

旅の疲れも癒せますね♪

汗蒸幕(ハンジュンマク)やサウナもある

チムジルバンのなかには、サウナ施設が充実しているところもあります。

ドーム型高温サウナ

ドーム型高温サウナ ドームサウナの内部

暑くて汗ダラダラ。

若者はみな、スマホいじりながら暑さに耐える。

塩サウナや黄土サウナなどの変わり種も

塩サウナ

サウナでしっかり、汗もかけます。

チムジルバンで眠ろう(ただし雑魚寝)

就寝スペースのようす

就寝スペース

みなさん、ガン寝していますねえ。

就寝スペースでくつろぐ人々

チムジルバンの宿泊時には、リラックススペースに、タオルやマットを敷いて「陣取り」し、横たわって寝ます。

いわゆる、雑魚寝です。

なぜか熟睡できるんですよね。

その理由は「オンドル」にあると思うのです。

オンドル(床下暖房)でヌクヌク

チムジルバンのリラックスルームでは全面床暖房。

ポカポカ床暖房の上に横たわるとあら不思議、のびた並みのスピードで寝落ちしちゃう!

雑魚寝なのに、ぐっすり眠れて翌朝は元気イッパイ!

へたなホテルよりよっぽど疲れが取れるかも!?

女性専用・男女共用・カプセルホテルみたいなスペースも

入浴こそ別ですが、リラックススペースや室内着を着て入るタイプのサウナでは男女混同。

カップルがデートで来たり、家族連れが過ごしたりしています。もちろん女友達同士でも!

たいていのチムジルバンでは女性専用ルームがありますので、コムギはできるだけそちらを利用しています。

カプセルホテルみたいな就寝スペースのチムジルバンもある

カプセルホテルみたいな就寝スペース

これは、お気に入りのソウル・シロアムサウナ。

半個室になっていて、シロアムに来るときは結局いつもこの部屋で寝ています。

チムジルバンでの注意事項

超オススメチムジルバン泊ですが、ホテルではない以上、気をつけなければならないことも。

荷物や貴重品の管理

脱衣所のロッカー

貴重品は貴重品ロッカーかフロントに預けよう。

ロッカーの鍵は、面倒臭がらずに、都度、ちゃんと閉めよう!

就寝スペースの場所取り

チムジルバンで何より大事なのが、どこで眠るか?問題です。

  • 女性専用の部屋があればそちらへ
  • 女性部屋でも轟音のイビキの人もいる
    (対策1)あきらめて移動
    (対策2)耳栓、もしくはノイズキャンセライヤホンで音楽を聴く。
  • 安全を考えて、人気のない場所は選ばない。

韓国へ行くならば、チムジルバン泊がオススメです!

1泊1,500円という値段だけのメリットではございません。

チムジルバンにはリラックス面でもおすすめできますよ♪

とってもコスパのよいチムジルバン、ホテル代わりにオススメです。

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