
鴨緑江断橋
- 北朝鮮と中国をつなぐ橋
- 朝鮮戦争で爆破される
- 当初の建設は日本統治時代のもの
- 入場料:30元
- 双眼鏡の持参を推奨
こちらを訪れた旅
旅した時期:2026年3月
1 中国人民元 ≒ 22.88 円
鴨緑江断橋を歩く
所要時間:約1時間(往復するだけならば15分程度)

入場券:30元
チケットをかってゲートをくぐる。

平日だからか、高齢の団体客が多かったです。

階段を上って橋へ
この沿道の建造物は「見張り台」。登ることはできなかった。

为了和平(平和のために)の像
中郷らしい、巨大な群像。

横の説明板で、どの像がだれかの案内もありました。
この群像のなかでの、唯一の女性。


鴨緑江断橋を渡る
北朝鮮側に向かって伸びる、橋の入り口。

歩道として整備されています。

橋から見える中国側。高層ビルが並ぶ都会。

鴨緑江を進む船。赤い国旗が掲げられているから中国船籍だな。


行き止まり
あっというまに、橋の最後へ。

国境だけあって、ガードは固い。橋の先端まではいくことができず、途中で足留め。

とはいっても、ここが最も北朝鮮に近づけるところ。カメラの高倍率と双眼鏡を駆使して北朝鮮ウォッチング。双眼鏡を持ってきて正解。目が合った女性に貸し出すと喜ばれた。
この太陽みたいな特徴的なデザインの建物、見たことあるわ!

太阳大厦
マンションもみえた。思ったよりも普通の建物。

鴨緑江断橋から見える北朝鮮
鴨緑江大橋
断橋の横に並行して架けられているのは、鴨緑江大橋。こちらは断橋とちがい、復旧されたもの。現役で使用されている。中国から北朝鮮の一方通行。

列車が通過した。

なかに乗客がみえる。
一般の人も乗れるのだろうか?

橋はトラックも走っていく。

鴨緑江大橋を通るトラックに違和感
私は、橋を渡るトラックたちを見て違和感を感じていた。なにか違う。
違和感の正体:橋を通過するトラックはすべて「無地」だった

黒一色のトラック
トラックの車体には、社名や宣伝文句、イラストなどがほぼ描かれていない。「無地」のトラックが通過していく。
これってきっと、何かの規制だよね。

ホワイト一色のトラック
引き返す
これ以上は、特にすることがない。引き返すか〜


女性団体客は、中国国旗を掲げてワイワイ動画撮影。

川には昆虫みたいな船がいた。
鴨緑江の遊覧船。このあとに乗船しました。


橋の入り口まで戻ってきた。

出口:土産店
帰りは土産店を通って出口へ。土産店には北朝鮮産のものが販売されていましたが、どれが中国産でどれが北朝鮮産か判別がしづらかった。
そして撮影禁止!!
不穏。
なんかヤバイものでも販売してるのかなと気になる。
大同江ビール(15元)を購入
土産店では、北朝鮮ビール「大同江ビール」を買いました。
中国産ビールだと5元程度で販売されているので、価格はほぼ3倍。高価だね。
ホテルで飲みました。

おしまい。
NEXT:鴨緑江遊覧船《第1埠頭》
遊覧船にのって、北朝鮮ウォッチングふたたび。
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