
遊覧船から眺める北朝鮮・新義州市
北朝鮮と中国の国境「鴨緑江」の遊覧船に乗って北朝鮮に近づく。
こちらの第1埠頭コースは、
- 北朝鮮に向かって右岸
- 乗船料:60元(冬季料金)
- 1時間ごとに運航
- 乗船時間:30分
橋よりは近づけたものの双眼鏡は必要で、ちょっとガッカリでした。もっと近づけるかと思った。
こちらを訪れた旅
旅した時期:2026年3月
1 中国人民元 ≒ 22.88 円
鴨緑江遊覧船《第1埠頭》
乗船記録
鴨緑江大橋付近から、月亮島までいって引き返すコース。

第1埠頭切符売り場

乗船料:60元
訪問した3月は冬季料金で少し安かったです。

乗船
出発10分前に乗船。


「どちらがより北朝鮮が良く見えるか」尋ねたところ「左側」と教えてくれたので、左側の座席に座る。

船内では双眼鏡のレンタルあり。なんと30元もする。持参して正解だわ。
出航
鸭绿江断桥
まずは断卿に近寄る船。

北朝鮮サイド
どれがどれなのか、イマイチわからなかった。
太阳大厦
これは、いちばんシグニチャーな建物。
人が住んでいる気配はありました。正面からは見えなかったけれど、サイドのベランダには洗濯物が干してあった。「中国側のベランダには出るな」という規定とかでもあるのだろうか。
マンションの前には白い滑り台みたいなものがありました。よくみたら「どうやって滑るねん」という部分がある。こういうところが北朝鮮の胡散臭さ、というか怖さ。

もっと沿岸に近づくかと思ったけれど、そうでもない。
川が国境であることを考えると、中央より奥に行くことはないだろうし、そりゃそうか。

思っているよりも、ちゃんとしたマンションが建っていた。人の気配はほとんどない。

沿岸部には、いくつかの小型船舶が停泊中。

工事現場のようなところも。


クレーンが並んでいた。


訪問した日は金曜日ですが、稼働していなかった。



大きめの船が停泊していたけれど、人気がない。あまり緊張感がない国境だな。

こちらの船は、座礁しているっぽい。

初めて人をみた!
警備の方でした。大きい帽子が北朝鮮のそれ。


船では数名の男性がいた。

黄色のクレーン。
明るいカラーに違和感。




折り返し、
中国サイド
出港から15分ほどで、折り返します。
中国サイド、変わった建物。

北朝鮮は思っていたより発展していると思ったけれど、対岸の中国側と比べると、全然だな。なんだこの高層ビル群。



しばらく中国側を見てから北朝鮮を
さっきより距離が離れている分、俯瞰で見物できる。


埠頭に戻る(1号码头)
ちょうど30分で埠頭に戻ってきた。

感想:思ったよりも北朝鮮側は遠かったし、北朝鮮の船とかともすれ違わなかった。期待を超えることはなかったな
船のなかから見物したのも原因かも。

もうひとつの遊覧コース《第2埠頭》の船では、デッキに出ることができたので、私はそちらのほうが楽しかったです。
▼第2埠頭コース
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鴨緑江沿いのモダンなレストラン。
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