翠湖公園
- 湖を中心とした公園
- 露店が多くて楽しい
とくになにかあるわけでない。
とくに何もなくても楽しむのが中国流!
毎度感心しながら、わたしもぶらぶら。
この記事の旅
旅した時期:2026年1月
日本と昆明の時差:マイナス1時間(北京時間)
1 中国人民元 ≒ 23円
翠湖公園でぶらぶら
スタート:東側
円通寺から、歩いてやってきた。広大な湖の、東側からスタート。

ピンクのお花。昆明は、いたるところにカラフルなお花が咲いている。

演奏する男性。

フルーツ飴、可愛い。

橋を渡って湖の奥へ。

ボートにも乗れるよ。

羊串
賑わう串のお店を通りかかる。良い匂い。通り過ぎることは、私にはできなかった。

私の大好きな羊串もあるやん〜!

焼きあがるまでちょっと待つ。スパイスを振ってもらいいざ実食。羊串は1本10元、まあこんなもんかな。

ちょっと生焼けだったが、美味しい。ビールを飲みたいけれど、公園内の売店にはビールが販売されていなかった。

露店でお土産さがし
公園には、さまざまなお店が並びます。
ヘンテコリンな帽子。

ハンドメイドのお店。

キノコアイテムが多かったです。なんだこのマグネット〜
旅先で買ったマグネットを冷蔵庫に貼っているセンスの良い友人のことを思い出した。このタイプのマグネット、彼女なら買うのだろうか?NGなのだろうか。

中国観光地定番・似顔絵屋さんも盛況。

子ども向けのフェイスペイントショップもありました。

お花に成型された綿菓子。

ソフトクリーム
チェーン店もあった。2元。

ソフトクリームを食べながらぶらぶら〜


釣り堀がありました。大にぎわい。

カモメと老人の銅像。
ここ翠湖公園は、毎年11月から翌年の2月にかけてはシベリアから渡ってきたユリカモメが乱舞するので有名らしい。

射的を観覧

おもちゃの銃で風船を割るゲーム。
割った数に応じてぬいぐるみがもらえるらしい。

バンバンと割れていく。
みているのも爽快!
挑戦していた子供たちは、みんなとっても上手。上手を通り越して、競技選手なのかもしれない。

陳列されている巨大ぬいぐるみがもらえるはずだと期待して最後まで観覧していたけれど、景品は小さなぬいぐるみだった。キビシイ。
違うゾーンへ
とにかく広い公園。

ゲームに興じる人々。

公園内を走るトロッコバスもいました。


写真撮影スポット
中国あるある・撮影スポット。

麦わら帽子との撮影スポットも。なんだこれ。

湖の上のフォトスポットは有料ゾーン。

コーヒー休憩するつもりが・・・
疲れたし、座って休みたい。オーダーすると必死に話しかけられる。翻訳アプリを起動してやりとりすると、「5分後に閉店するが良いか」という親切なお声がけ。昆明はまだ日が高くて気づかなかったけれど、もう17時だった。

あ~あ。座れないのは残念だけど、コーヒーをテイクアウト。カフェイン摂取して、復活。昆明はお茶が有名だけれどコーヒーも美味しい。

お店はハンドメイドの作品も販売していた。パンツ可愛い~。けども、4,500元もしたので、諦める。汚しそうだしな。

ピアス購入
露店には、ピアスを販売するお店も。




チープなピアスを購入。
さっそく、つけちゃう。
階段をの登って展望スポットへ

上はお札がかけられていた。


湖が見下ろせる。

鳥をみてぼんやり
ここは湖なのでした。ゆりかもめは、いなかった。

白鳥にえさをやる人たち。それを眺めるわたし。ほのぼの~。


むこうから、ブラックスワンがやってきた。ほのぼの感に欠けるビジュアルだ。

群集発生、その先は
橋の上に、人だかり。

みんなの集まるほうに目をやると、リスが元気に活動中。わあ。

更に見上げると、頭上の木の枝には、大きい巣があった。

あんなところに作っちゃうのね。

えさやりをしている人もいて、シャッターチャンス。みんなでワイワイ、撮影。


公園を退場、湖周りを歩いて帰路へ
門をくぐって、公園を出る。

湖沿いに歩いて帰る。


他の門。歩いているうちにライトアップが始まっていた。






周辺にはおしゃれなレストランやカフェが多い。





おしまい。
NEXT:きのこ鍋を食べに行く
雲南省がほこる絶品グルメ・きのこ鍋を食べに行く。
昆明の旅
この旅のスケジュール
雲南省名物<きのこ鍋>
昆明の観光スポット
昆明老街
円通寺
翠湖
石林風景区
<世界遺産・中国南方カルスト>
石林風景区
石林風景区へのアクセス
昆明東部汽車駅からバスで行く












この記事へのコメントはありません。