昆明・麗江(雲南省)

【昆明】おひとりさまOK!雲南省名物「きのこ鍋」は超美味だった(一朵菌野生菌火锅)

鍋に投入

きのこ鍋、
死ぬまでにもう一度食べたい絶品中国料理

雲南省の名物料理「きのこ鍋」。軽い気持ちで食べに行ったら、とんでもない美味しさに驚いたあ。

中国料理ってすごい。

  • 人気店「一朵菌野生菌火锅」にいく
  • おひとりさま入店OK
  • 野生きのこのシーズンは4~6月
  • キノコの毒に注意
この記事の旅

旅した時期:2026年1月
日本と昆明の時差:マイナス1時間(北京時間)
1 中国人民元   ≒ 23円

きのこ鍋を食べたお店:
一朵菌野生菌火锅(南屏店)

検索して、評判の良い有名店に来た。
旅っぽさとか費用面とかいろいろな観点からローカル食堂での食事を好む私ですが、今回はちょっといい店に来た。

  • きのこの毒管理が心配
  • 美味しさの担保が欲しい

割高ではあるように思うけれど、納得の美味しさ。さすが有名店。おすすめします。

一朵菌野生菌火锅(南屏店)

店舗情報

一朵菌野生菌火锅(南屏店)
192 Baoshan Street, 2nd Floor
MAP

入店

店舗は2階でしたが、1階に案内係がいた。ひとりでも良いかたずねるとOKとのこと。ひとり客については中国は寛大。韓国のほうが厳しい印象。

一朵菌野生菌火锅(南屏店)

階段には、キノコのパネル。

キノコのパネル

お店は広く、すべてテーブル席でした。ひとりでも気にせず通してくれて感じが良いわ。

一朵菌野生菌火锅(南屏店

オーダー

紙メニューあり

QR読み取り式でしたが、対応できない私。紙メニューをみて口頭注文にも対応してもらえる。

紙メニュー

セットメニューがおトク

2人前からセットメニューがある。これはベースの鍋と6種の選べるキノコ、その他がセットになったもの。わたしは一人なのでさすがにボリュームがありすぎるため、アラカルトでの注文となる。割高になるのは、しょうがない。

アラカルトで注文(合計:293元)

ひとりでも食べれますが、割高。奮発しちゃった。
頼んだメニューは、

  • 土鸡汤锅(小锅) 66元 ←鍋のベース
  • 黄牛肝菌 98元/200g ←きのこ
  • 青头菌 98元/200g ←きのこ
  • 乐堡(495ml) 1瓶 10元 ←ビール
  • 雪花勇闯 10元 ←ビール
  • 蘸水 3元 ←お茶ポット

ちなみに同じ昆明エリアでも牛肉麺などは10~15元程度でいただけるので、きのこ鍋は高級料理に属すると思われる。

きのこの選び方:店員さんチョイス

アラカルトで注文するキノコ、どのキノコを選んでよいのやら、さっぱりわからぬ。単品200gで100元(約2,200円)とお高い。これは失敗できない。

きのこメニュー

店員さんにお勧めをきいて、こちらの2種を選択。

選んだ2種のキノコ①
黄牛肝菌

黄牛肝菌

選んだ2種のキノコ②
青头菌

青头菌

さて、どんな味になるやら?

きのこ鍋、スタート

鍋スープ+ぶつ切り鶏

まずは鍋がやってきた。

鍋スープ

別皿の鶏のぶつ切りはなに?
いま食べていいの?
出汁にするの?

ブツギリの鶏肉

店員さんにたずねると、キノコと一緒に煮るため、待つようにいわれる。

きのこ到着

メインのきのこがやってきた。炒められた状態で提供。この状態でも、おいしそうに見える。

1種あたり98元(約2,200円)する。高級キノコ。

きのこ2種

黄牛肝菌 98元/200g

黄牛肝菌

青头菌 98元/200g

青头菌

きのこ&鶏ぶつぎり、鍋に投入

店員さんが鍋に投入してくれる。

鍋に投入

さきほどの鶏のぶつ切りも投入。

鍋に投入

他の具材は頼まなかったため、わたしの鍋はこの3種のみ。超シンプル。

わたしの鍋

タイマーセット、20分間待つ

生食は危険なので、20分煮立つまで絶対に食べない・触らないよういわれる。タイマーがセットされた。

タイマー

おこのみでタレを自作

待ち時間のあいだに、カウンターに色々ある薬味を選んで好みのタレをつくる。何を選んでよいのか、いつもわからん。

調味料カウンター

いろいろ試して、好みを探っていくしかない。

調味料カウンター

無害そうなネギをメインに、3種類つくってみた。

タレ

結局、きのこが美味しいあまり余計なものをつけたくなくて、タレはほんんど、つけなかった。ビールのつまみになりました。ウマイ。

必見!きのこ陳列棚

調味料カウンターの近くに、提供しているキノコが陳列されていた。

きのこ陳列

日本で販売されているものとは、やっぱり色々と異なる。

きのこカウンター

松茸もある。
値段は200gで200元弱。

きのこカウンター

きのこカウンター

ビールを飲んで出来上がり待ち

待っている間にビールを飲む。キノコは1種類で2,200円だけど、ビールは10分の1の10元。

ビール

ミニトマトも食べ放題。

ミニトマトとフルーツ

箸置きが、キノコでした。可愛い。

キノコ箸置き

・・・。まだかな?

きのこ鍋の完成待ち

きのこ鍋、完成

タイマーが鳴る直前、ほんの数秒前に店員さんテーブルにやってきた。

食事の前に、おたまひとすくい分のスープを接収される。これはお店で保管され、私の身になにか異変がおきたとき、このスープが原因かどうか検証するためのもの。

接収されるスープ

いざ実食

スープが美味しい。なにこれ~。うまみ成分の掛け合わせなのだろう、スープを口にふくむだけで得られる多幸感。

スープときのこ

こちらのキノコは「青头菌」。ぷるんとしていてとろける食感がいい。うまい~。

青头菌

平たいほうのキノコは、「黄牛肝菌」。柔らかいのに、しゃきっとした食感も残ってる。

黄牛肝菌

どなたかのきのこ鍋のレビューで見かけた「きのこが最高に美味しいので他の具材を頼む必要なかった」に賛成。これで最高だもの。スープときのこだけで、いいわ。

油断すると、どんどんとろけていくキノコ。食べるのに忙しい。

とろけるキノコ

鶏肉も入っていたけれど、それは食べ切れずに残した。

とにかく、きのこは最高だ。

完食したきのこ鍋

おいしさレベル:両親に食べさせてあげたい

感動しました。

食後は、中国茶で〆

卓上に配されたお茶は有料。食前&食中はビールを飲んでいたけれど、お腹いっぱいキノコ鍋を食べた後はさっぱりしたお茶で締めるのが合っていた。

お茶

デザートも出てきたけれど、お腹いっぱいだ。

デザート

おしまい。

 

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