雪の白川郷
合掌造りの屋根に分厚い白い雪がつもる、真冬の白川郷。
これぞ、白川郷!な景色を拝めた。
- 名古屋駅発着日帰りバスツアーに参加
- 訪問日は日本全国で大雪の日
- 名古屋〜白川郷〜飛騨高山〜名古屋は雪による遅延はなし
こちらを訪れた旅
2026年2月
白川郷&飛騨高山
参加したツアー
ツアー料金:7,800円
わたしはKlookより予約。
13,000円が40%OFFの7,800円でした。
もしかして中国人団体観光客がいないから大幅割引なのかもしれない。チャンス!と勇んで予約したけれど、他のサイトでもだいたい8,000円くらいだったので、相場なんだと思う。
ツアースケジュール
白川郷と飛騨高山の2箇所をめぐるツアー。
世界遺産「白川郷」と飛騨高山を巡る日帰りツアー
ツアーのスケジュール(予定)
08:10 出発(移動時間:3時間)
11:00 高山市2時間 フリー観光
13:00 出発(1時間)
14:00 白川郷2時間 フリー観光
16:00 バス(移動時間:3時間)
19:00 名古屋駅帰着
バスの移動時間が長いのと、
大雪だけれど遅延は一切なかったのが印象的でした。雪道が通常なのだろう。
世界遺産「白川郷」と飛騨高山をめぐる日帰りツアー
<白川郷>編
8:00
集合:銀時計
ツアー客の集合場所らしく、ごった返していた。

ツアー会社の旗を探せときいていたけれど、いくつもある。
適当に声をかけたら、当たった。
座席は先着順
受付と同時に座席リストから希望席を選ぶシステム。今日は混雑しているからほぼ満席とのこと。それならどこでもいいかと適当に選ぶ。
8:30
バスまで歩く
雪がパラついていた。

バス乗車
バスターミナルから少し離れたところに停まっていたバスに乗り込む。

なんと、私の席は横がいなかった。一人で2席利用。わーい。
8:40
バス出発
観光MAPは電子にて
QRコードからリンク先へ飛び、マップを閲覧する仕組み。イマドキだな。

10:00
ひるがの高原SA
トイレ休憩。ここが一番、寒かった。トイレは大行列でしたが室数も十分あるので、どんどん進む。

車窓からの雪景色が美しい。

綺麗だな。
読書が進まない。

あまりの雪にびっくりする。

11:00
白川郷の駐車場
到着。

白川郷 フリー観光(2時間)
私はどうしても行きたかった2箇所に絞りました
● 荻町城跡展望台
● 三連合掌 (3棟の合掌造りが並ぶフォトスポット)
そのふたつを行く道にある神社なども立ち寄る。合掌造りの内部を見学は時間が余ったら行くつもりでしたが、余らなかった。
ツアーでいく場合:
観光2時間は短いので、優先順位をつけて観光すべし
積雪期は道も凍結して滑るので、歩く速度も遅くなり、思っているよりも回れません。
トイレを済ませておく
駐車場のトイレには、7室しかなかった。オーバーツーリズムが問題になっている白川郷、たった7室で捌けるんか?

トイレのある建物
2時間の準備はできた。いざ出発。

であい橋
駐車場からも見えていた橋。この橋を渡って集落へ向かう。


ひと二人がすれ違うほどの幅。橋から写真撮影をする人で混んでいる。

ここからの雪景色は、まさに酷寒。

橋を渡って集落へ。

みたらし団子のおみせに行列。

雪深い。こういう景色が見たかったの。


白川郷のマンホールは、三連合掌のデザイン。

明善寺の鐘楼門。

人だかりができているのは、プリン店。これはガイドさんが「プリン店にいくのは観光の最後に時間が余ってからにしてください」と念押ししていた店ではないか。
本日は休業らしい。残念そうなお客さんたち。

流れに乗って歩く。

どころどころに標識があるので、なんとなく進んでも大丈夫。

集落の前のひらけたスペースには、こんもり雪が積もっていた。
私にとっては、このシーズンはじめての積雪。ついつい遊んじゃう。


それにしても屋根にコンモリと積もった雪には見惚れちゃうなあ。


私はうっかり、スニーカーできてしまっていた。
道はところどころ氷結していてツルツルしているところも。こけそうで怖い。

水たまりもあるし、深い雪に足を突っ込むところもあるので、靴への浸水も気になる。失敗したわ。
そんな私よりも酷い(無防備)な靴の方がいた。戦友を得た気になる。お互い、慎重にいこうね。

浸水には強そう
歩いて展望台へ
真っ先に、一番端っこの荻町城跡展望台を目指す。バスをオススメされましたが、歩いても15分程度とのことなので歩く。

道中の眺めも良いので、やっぱり歩いてよかった。

木々の間から見える白川郷の集落。

トンネルとバスも見えた。

荻町城跡展望台

雪の白川郷が一面に見渡せる。日本昔ばなしの世界観。

ズームすると、こんな感じ。

絶好のフォトスポットでした。

下り道、こわい
さて、くだり。

ツルツルの道を下るのがめっちゃ怖い。みんなガードレールをつかみながら慎重に進んでいく。

それでも二度、こけた。お尻が痛いよ。

合間に見える景色が素敵で、ついつい足を留めてしまう。

よって、なかなか進まない。


反対側の《三連合掌》へ向かう
ようやく下山。マップを確認すると、白川郷を代表するもうひとつのフォトジェニックスポット《三連合掌》へは、展望台と反対側だった。急げ!

和田家への分岐、諦める
合掌造の内部を見学できる和田家に立ち寄ってから向かうか迷ったけれど、時間切れが怖いので寄らずに急ぐことにした。結果、寄り道せずとも時間はギリギリだったので、この判断は正解。個人手配だと好き勝手できるけれど、ツアーだから遅刻できないもんね。

途中で、郵便配達車に出会う。観光客が多くて、進むのが大変そう。白川郷は、約500人が現在も日常生活を送る「生きている集落」なのだと体感。

売店をチェック。飛騨牛コロッケが販売中。

お店の前にはフォトスポット。

白川郷には飲食店がいくつかある。行列はあるけれども、予想よりは短いかも?ただし2時間のツアーでは入店する時間の余裕はない。お腹すいた。

白川八幡神社
ルート上にあったので立ち寄り参拝。

なぜか、外国人観光客が多かったです。それと、TikTok用なのか、ダンス動画を撮影する若者たち。

ここでもコケた。痛い。

三連合掌へ
ルート復帰。どうやら一般駐車場方面だ。

民宿の看板の上にはコンモリという表現では足りないほどの積雪。耐えれるん?

到着。

三連合掌 撮影スポット
本当に、白川郷エリアの端っこだった。撮影スポットには並んでいたけれど、少ない気がする。やっぱり、中国人観光客渡航制限の影響だろうなあ。中国人観光客も見かけなかった。

私は風景写真だけ撮りたかったので、並ばずに腕を伸ばして撮影。

見たことある眺め。

退散。

駐車場へ戻る
残り時間は、あと30分。寄り道もせず急ぎ足で進めていたのに、時間はギリギリだ。
雪がどんどん強くなっている気がする。

真っ白。

雪で畝ができていた。

中心部に近づき、お店が並ぶ通りまで戻ってきた。


お茶の自動販売機。

パクリ系デザインのご当地Tシャツ。

であい橋
であい橋は大渋滞。

雪がさらに強くなってきた。

白川郷を先にいって飛騨高山を後にするようプランを変更したガイドさん、大正解だね。

白川郷の駐車場
集合時刻5分までに戻ってこれた。良かった。いつも勝手気ままな個人旅行だから、ツアーに参加するとドキドキする。

私は間に合ったけれど20分遅れてくる方がいた。・・・。
おしまい。
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高山を2時間フリー観光。
週末弾丸で行く名古屋&岐阜
この旅のスケジュール
白川郷
飛騨高山















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