日本では絶対に見られないものを見に行く
シリラート医学博物館(死体博物館)
決してオカルトではなく、医学研究施設を一般開放しているという考えで訪れること。
バンコクの通称”死体博物館”こと、シリラート医学博物館へ。
- ホルマリン漬けの胎児遺体
- 銃で撃ち抜かれた頭蓋骨
- 骸骨標本あり
この記事の旅
旅した時期:2024年9月
日本とタイの時差:日本よりマイナス2時間
1 バーツ ≒ 4.27 円
シリラート医学博物館
アクセス
シリラート医学博物館
พิพิธภัณฑ์การแพทย์ศิริราช
住所:2 Wanglang Road, Bangkoknoi, Bangkok,10700
公式サイト:Siriraj Museum – พิพิธภัณฑ์ ศิริราช
Googleマップ
出発:ボート乗り場(Prannok)
チャオプラヤー川エクスプレスで、対岸より移動してきた。

ボートを降りてすぐ、病院エリアへ。

医学博物館があるのは医療エリアの一角。バンコクでは観光地しか来たことがなかったから、病院に来るのが新鮮。

巨大な病院群。
博物館の道案内も随所にありました。

シリラート医学博物館の建物
この建物のなかにあります。※クロニクル博物館は別棟

シリラート医学博物館
SIRIRAJ MEDICAL MUSEUM
訪問記
MAP確認
- シリラート医学博物館:3つの展示室
- クロニクル博物館(別棟)

入場料:200THB
ここからは撮影禁止。

法医学
先天異常をもつ胎児のホルマリン漬けの展示におののく。そのほか、轢死体、銃創跡、暴行された時の骨と衣服などの展示で、とにかくいろいろグッとくる。

寄生生物学博物館
あるゆる寄生虫の標本や、寄生された人物の標本・模型など。

病理学

クロニクル博物館(別棟)
移動して別棟へ。

木製の建物。

陳列された人骨の標本やホルマリン漬けの瓶。
ここにも、胎児のホルマリン漬けがありました。
こちら法医学の展示よりも物量が多かったです。

おしまい。
NEXT:チャイナタウンへ
チャオプラヤー川エクスプレスでチャイナタウン(ヤワラート)へ移動。
バンコクへの旅
この旅のスケジュール
推し活@バンコク
バンコク観光
ウィークエンド・マーケット
チャイナタウン/ヤラワート通り
エラワン廟
バンコクのミュージアム
エラワン博物館
シリラート医学博物館
通称”死体博物館”
バンコク国立博物館
カオサン通り
2024年
夜のカオサン通り
朝のカオサン通り
バンコクのグルメ
トムヤムヌードル
ホイトート(タイ風お好み焼き)
ラートナー(豚肉の餡掛けパリパリ麺)
牛肉麺


























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