北京(中国)

慕田峪長城へバスで行く!アクセス方法を写真つきで徹底解説

 

916快路のバス

万里の長城へ行くならば、人が少なくてゆっくり楽しめる、慕田峪長城(ぼてんよく)がおすすめ。

それに、バスで行けばなんと300円でアクセスできちゃうのです。

どうやってバスで行くの?

バスでのアクセス方法を写真つきで解説します。

事前にイメトレしておけば、知らない国のバスに乗る不安も軽減されますね。

慕田峪長城へのバスアクセス概要

地下鉄駅・東直門と接続しているバスターミナルからバスは出発します。慕田峪長城まではバス2本乗ります。

  1. 北京市内・東直門枢紐バスターミナル
    バス【916快】に乗車
     ↓
  2. 【杯柔北大街】停留所で下車、乗り換え
    バス【H23】に乗り換え
  3. 【慕田峪環島】停留所で下車
    徒歩5分で慕田峪長城・入り口へ。

往路
北京中心部 → 慕田峪長城

北京中心部から万里の長城・慕田峪(ぼてんよく)長城へ。

まずはバスの出発駅である、地下鉄駅「東直門站」からスタートです。

地下鉄・東直門站

東直門站の構内

東直門枢についたら、地下鉄駅構内の至るところに「Bus Transfer Hall」の標識があります。

東直門站の構内

それにしたがって進めば大丈夫。

東直門枢紐バスターミナルの道案内

標識にしたがって、進むと。

東直門枢紐バスターミナル入り口

バスターミナルに到着。番号順に誘導標識があります。とても親切。

東直門枢紐バスターミナル

東直門枢紐バスターミナル

バスターミナルはかなり厳格に整備されていて、番号ごとに停車位置が決まっている。

乗車:【916快】バス

慕田峪長城へ行く「916快」を探します。

路線図を撮影しておこう

916快路のバス看板

路線図と停留所が載っているので、撮影しておこう。

どこで降りたらいいのだろう・・・?
ここであっているの?

不安になるときもあるのでそのときに確認できます。

注意:916″“に乗ること。
916は高速に乗らないため時間がかかる

916快の”快”は”快速”の快。

たんなる”916”は普通バス。下道で向かうため、かなり時間がかかるらしいのでご注意を。

朝8:00ちょうどにバスは発車した

案内板には時刻表まで載っていないので、正確にはわかりませんが、コムギは8時ちょうどのバスに乗り込みました。

車内の様子

916快路のバス車内の人

そんなに混雑していなかった。まだ朝が早いせいか、乗客はほぼ、眠っています。

916快は高速道路を走る

916快路が高速道路を通る

バス停の「彩各庄」停留所までは高速にのります。30分ほどはノンストップ。

ここではグーグー眠っても大丈夫!

バスには停留所の電子掲示板あり

バスの前方には停留所をお知らせしてくれる電子掲示板があります。

案内板あり

外国人旅行者がはじめて知らないところへ行く時には助かる。掲示板のみえる前方の座席に座るのがオススメ。

バスには車掌さんがいる

916快路の車掌さん

バスには車掌さんがいます。

外国人のコムギにも降車する停留所を聞いて気にかけてくれたり、とても心強かったです。

916快路のバス車内

1時間ほどで乗り継ぎ停留所の【杯柔北大街】に到着。

乗継:【杯柔北大街】停留所

降車した【杯柔北大街】は複数バスの乗り入れている停留所。

慕田峪長城行きのバスに乗り換えるには、

到着したバス停と同じバス停ではなく通り向かいのバス停です。
横断歩道を渡って移動します。

杯柔北大街のバス停

乗車:【H23路】バス

慕田峪長城へ向かうために、H23路バスに乗ります。

H24バスでも行けるが1日2本しかない

H24路バスも慕田峪長城へ行きますが、1日に2本しかないので現実的ではないかも。

路線図を撮影しておく

H23杯柔北大街のバス案内板

H23路バスのやってくる間隔は不明

たまたま運よく15分で来ましたが、H23バスの本数は不明です。時間帯にもよるようです。

白タク利用もアリかも?

慕田峪長城へのH23バスを待つ外国人観光客相手に、タクシーの客引きが声をかけてきます。
バスがなかなか来ないようであれば、乗ってしまうのもアリかもしれません。

同時期に旅した知人は、相乗りで片道10元、帰りは20元で乗れたそう。

・時間を節約できる
・乗車料金の交渉をしっかりする
・他に同乗者がいて安全を図れる

などなど、自分の旅スキルを鑑み、折り合いがつくならば白タク利用もアリかもしれません。

H23には15分程度乗車

そんなに待たずにH23バスがきた。

H23バスの車内

バスは満席だったのですが、車掌さんが車掌席を譲ってくれたので座ることができた。15分程度乗っていました。

到着:【慕田峪環島】停留所

乗車時間15分くらいで到着。

慕田峪長城付近の橋

【慕田峪長城】の入り口までは徒歩5分

【慕田峪環島】バス停から慕田峪長城の入り口まではすぐ近く。
ですが、

歩道はないので、車道脇を歩くしかない。

車にお気をつけて!

入り口に到着。ほっとした。

復路:
慕田峪長城~東直門站(北京中心部)へ

復路ですが、

来たルートと逆に戻るだけです。

出発:【慕田峪環島】のバス停

帰りのバス停は行きのバス停の向かい側です。

時刻表

H23慕田峪長島

バスが来ない!?本数は不明

同じバスを待っていた日本人の方によると、H23バスがくるまで寒空の下で1時間待ったとか。

白タクも来るけれど、これだけ待ったのだし絶対バスで帰ってやる!!と根性を出してしまったそう。

彼らの話によると、20分に1本ていどバスがあると聞いていたとか。でも実際は来なかったのでした。

どうやら、時間帯や状況によって本数や間隔はかなりぶれるみたい。

乗車:【H23路】バス

そんなわけで待つこと30分でようやく到着したバス。

バスが遅れていたせいか、大混雑で座れなかった。

途中のバス停から乗り込む人もたくさんいた。そしてこれ以上乗せることができないと車掌さんに断られる人も。ひえ〜〜!乗れただけよかったのかしら。

乗継:【杯柔北大街】停留所

杯柔北大街のバス停

バスを乗り換える。やはり通り向かいのバス停に移動。往路と逆ですね。

時刻表

916快路

乗車:【916快路】

帰りは大混雑。行きはガラガラだったのになあ。時間帯?本数?

道路の混雑状況によっては1時間程度乗ることもあるので、乗り換え時はがんばって急いで乗り込み席を確保しよう。

到着:【東直門站】付近

帰りは往路と同じバスターミナルのなかではなく、東直門站すぐそばで全員おろされました。

バス料金は格安!一卡通を使えば往復で300円程度

北京の交通カード「一卡通」を使用したら、バスの料金が大幅に割引されます。

ただでさえ安いバス料金なのに。1時間乗った916快は、なんと6元(約96円)

ICカード 一卡通

H23のバス料金は正確には覚えていないのですが、往復でトータル20元(約300円)もしていないはずです。ということは、

300円で世界遺産へ往復できちゃった。

チャータータクシーだと1万円近くかかることもあるからね。

慕田峪長城へバスで行ってみよう

バスならば300円(最安)で行けちゃうのです。

チャータータクシーの費用を節約できるし、
自分で時間をコントロールできる。

なんでこんなにいい加減な運行なのよ?
まったくチャイナはーー!

ブーたれながら現地の人と一緒にバスに揺られて移動するのも旅の醍醐味だと思うのです。

北京市内からバスで行く慕田峪長城、おすすめ。

あなたの旅の参考になりますように。

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ



楽天トラベル

Booing.com画像

ピックアップ記事

  1. 3連休で行く弾丸カトマンズ!現地滞在たったの1.5日でもこれだけ楽しめる!
  2. 釜山のチムジルバン6選!アクセス&特徴まとめ
  3. なにか美味しいものあるの?ウズベキスタンおすすめメニューを紹介します
  4. レゴン・バロック・ケチャ。バリ伝統舞踊の鑑賞体験記&ウブドのおすすめ公演情報
  5. 自力予約で格安で乗る!ロシア国鉄チケットの購入方法を詳しく解説します♪

関連記事

  1. フードコートの様子

    北京(中国)

    北京での食事はフードコートがおすすめ!王府井『東方新天地』

    北京旅ならばフードコートがおすすめ。ひとり…

  2. 天安門広場の毛沢東の写真
  3. サソリ串

    北京(中国)

    北京で夜遊び!王府井小吃街でチャイニーズ屋台食べ歩き

    夜の北京は王府井(ワン・フー・チン)エリア…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク



  1. PRADA SPACEの入り口

    イタリア

    自力で行く。PRADAファクトリーアウトレット【SPACE】
  2. 休憩スペース

    釜山(韓国)

    ラグジュアリーさは釜山随一!新世界スパランドはチムジルバン初心者におすすめ
  3. タイ

    観光客むけ上等!評判よりも楽しめるダムヌン・サドゥアック水上マーケット
  4. 羊の頭スタイル

    釜山(韓国)

    釜山のチムジルバン6選!アクセス&特徴まとめ
  5. ジョージア

    ニコ・ピロスマニを知っていますか?ジョージア国民に愛されつづける放浪の画家につい…
PAGE TOP