
大連で有名なシーフードレストラン
中国遼寧省の南端にある遼東半島に位置する港町・大連。
せっかくだから海鮮料理を食べなくちゃ!
前回訪れたときに美味しかったお店《东海明珠美食城》へ行くつもりでしたが、閉店していた。コロナが憎いわ!
ガイドブック掲載の有名店へ行くことにしたのでした。
失敗:店か料理のチョイスを間違えた
中山広場に近いガイドブック掲載店に行ったのですが、私にはヒットせず。大連ではウニやなまこ、冷たい海で育つ貝や甲殻類が特に美味しいらしいので、魚を選んだのが敗因かも。
こちらを訪れた旅
旅した時期:2026年3月
1 中国人民元 ≒ 22.88 円
天天漁港
入店
中山広場のすぐ近く、人民路沿いにあります。
天天漁港
所在地:中国 大連 RenMin Road 10
外観
大人数も収容可能な大型店。個室もあるらしい。

入店
木曜日の夜、店内はガラガラでした。広すぎるせいもあるのかな。大連の景気が心配だ。

ひとり客での快く案内してくれた。

シーフード料理を注文
難易度は高め
食材を選び調理方法を指定
シーフードレストランの特徴は、食材を選んで調理法を指定できるところ。

お皿ごとにセットされているものもあります。


しかし、これが難易度が高い。
- 中国語がワカラン
- 魚介類に詳しいわけでもない
- 調理後のボリュームが読めない(頼みすぎ?足りない?)
店員さんがずっと付き添ってくれるのもプレッシャー。
今回の注文
蒸し魚が食べたい!蒸し魚に向いている魚を尋ねたところ、勧められたのは水槽の「鸦片鱼」と「多宝魚」でした。

「鸦片鱼」をお願いすると、水槽から網で魚を選んでくれる。

特別感がすごいわ。

76元なんて安いと思ったら、違っていた。
これは500gの単位で、計量して値段が決まる。
私の魚は1.44倍だったので113.76元でした。

パネルからも選べる
調理法指定型でないメニューは大きなメニューもありました。

1品じゃさみしいなと思い、魚介類を注文。

天天漁港
食べたお料理
大連ビール/大连啤酒
12元
ビールをのみつつ、お料理を待つ。大連ビール。

蒜茸辣酱小海鲜 ガーリック炒め
58元
パネルを見て注文したお料理。
写真ではよくわからなかったけれど、オクラの上になんかの貝・ガーリックソースがけのお料理。

美味しいのですが、これだけ同じ料理が並ぶとちょっと飽きるよなあ。中国料理は大人数で食する文化だもんな。一人旅の辛いところ。

そしてこのビジュアル、ツノ(触覚)がピンと立っていて、ちょっと不気味でもある。なるべく意識しないようにして食べる。

清蒸鸦片鱼
113.76元
選んだ魚:鸦片鱼(アヘン魚)
調理法:蒸し
メインディッシュがやってきた。記録のために「鸦片鱼」を調べてみると「アヘン魚」という名だった。おどろおどろしい名前やな。

大きいお皿で、台座には火がかけられている。加熱が進むので心配でした。

上の方の身はふっくらしていて、おいしい。
しかし下方ではパサつくところもある。
そして、思ったよりも可食部が少ない。

テーブルには店員さんが後ろについていてくれて、適宜切り分けてくれました。骨から外してくれているところ。

ありがとうございます。
ビジュアル時には×だな。

美味しくはあるんだけれど、いままでのシーフードレストランで感動した逸品たちとは、ちょっと差があるかな。
スイカ
サービスで出てきた。さっぱりしていて食後にぴったり。

おしまい。
NEXT:夜の大連
中山広場、友好広場のイルミネーションを楽しみつつ大連駅へ。













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