ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ
30分の洞窟探検
鍾乳洞の洞窟を歩く。ワクワク!
このレガスピの旅でいちばんの体験でした。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年2月
- 1PHP ≒ 2.72円
ホヨップ=ホヨパーン・ケーブへのアクセス
Hoyop-hoyopan Cave
行き:タクシーでいく
ダラガでトライシクルを捕まえるも「遠すぎてムリ」と断られた。Grabタクシーで直接アクセス。
帰りは徒歩+トライシクル+ジプニーでレガスピへ行きました。それはまた別記事で。
出発:ダラガ中心部
Grabでタクシーを呼ぶ。すぐに来た。



到着:洞窟前

洞窟からの帰り道について
帰りの移動について営業を受ける。どうやらこの場所はGrabでタクシーを呼べないらしい。ここで待機しておくから500ペソで送ってあげるよとのこと。商売上手だな〜
帰りは歩いてトライシクルを拾い、レガスピまでジプニーで戻るからタクシー不要と伝える。トライシクルを拾うんだったら、この道の先を左側に曲がって歩いていけばいいと教えてくれた。親切でした。
坂をのぼって入口へ
短い坂をのぼって洞窟入り口へ。

洞窟受付
- 入場料₱20
- ガイド₱300。
- 荷物預かり無料(置いておくだけ)

ガイドは必須
某ガイドブックでは、ガイドつけなくても個人で入場できると記述がありましたが、2026年訪問時はガイド必須でした。
洞窟内は道案内があるわけでもなく、暗くて道も狭い。
寝てるけどコウモリもいる。
そりゃガイドがいないと危ないだろう。
マンツーマンで、いざ、洞窟へ。
ホヨップ=ホヨパーン・ケーブ
30分の洞窟探検
受付横すぐが洞窟の入り口。4つのゾーンがあるとのこと。




天井には小さめのコウモリがいた。夜行性なので眠っている。ガイドさんはしきりに、怖くないから大丈夫と励ましてくれる。1匹たりとも起きずに動かないため、まったく怖くなかった。


コンクリート舗装の階段があった。


天井から垂れ下がる「つらら石」。

つらら石の合間を歩いていく。

魚がいた。ここで生まれてここで死んでいくのだろう。ことわざ「井の中の蛙大海を知らず」を思い出したけれど、この魚は「されど空の深さを知る」機会もなさそう。

橋もあり。ガイドさんがライトで照らしてくれるので、本当に楽チンでした。

洞窟の奥へ。冒険感が増す。

天井から垂れ下がる「つらら石」と、
地面から上に伸びる「石筍(せきじゅん)」。
こちらは、その両者がくっついた「石柱」。

狭い道へ。ガイドさんが先導してくれる。一人で来たらここを通っていいとは思わないもんな。

ここ何年も見ていない、冒険映画のことを思い出した。



いったん、洞窟の外に出る。

外側をまわって、別の入り口から次のゾーンへ。

鬱蒼とした木々の奥に山が見える。

次の洞窟は、開口部が大きい。

水たまり。

不自然な造形を眺めていると、このつらら石は、研究のために切断されたものだとのこと。切断面から変化していってるんだな。生き物のよう。

なにか陶片のようなもの。

なんとBONES(化石)も。肋骨、頭蓋骨だって。

死んでいるのか眠っているのか、動かない蜘蛛。
怖くないから大丈夫!触っちゃダメだよ!
気にかけてくれるガイドさん。


キラキラ光るのは水晶とかかな?

不自然に天井に開いた窪みは、自然にできたもの。そこにはびっしりとコウモリ。

洞窟の足元は、こんなかんじ。
スニーカーでOKでした。ガイドさんはスリッパだった。

いたるところに睡眠中のコモウリ集団がいるのですが、ここで見たコウモリたちが一番サイズが大きめでした。

なにか関係あるのかな?

水の穿つでできた窪み。わびさびだな〜

こちらはCoral、サンゴ。

サンゴとつらら石のコラボ。


洞窟の隙間の奥には、マヨン火山が見えた。

ここで洞窟探検終了。
出口はこんな風。
外からだと、ここから深く洞窟空間が広がってるなんて気づかないわ。

洞窟の外側を歩いて戻ります。

受付に戻ってきた。

きっちり30分で、冒険終了。
めっちゃ楽しかったです!
少年に戻った気分。オンナやけど。
おしまい。
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