
アルバニア、
ベラトで年越し
酷寒のベラトで年越し。
爆竹&花火をぶち上げるカウントダウン。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円 1レク ≒ 1.89円
アルバニア、
ベラトで年越し
ネオンサインが輝く場所、ルリッシュトジャ(Lulishtja)、小さな公園を目指す。
23時すぎ
食事をしていたレストランを退店。寒い、帰りたい。

バーが立ち並ぶ通り。お店も絶賛営業中。

カウントダウンのためにみな公園へ向かう。

「千の窓」もライトアップ。山上にはサンタクロースの電飾。もうクリスマス終わっているけど。

公園についた。

ルリッシュトジャ
Lulishtja
会場っぽいところについた。

公園は仮設のお店が並んでいて、カウントダウンを待つお客さんたち。アルコールを飲んでいる人があまり見かけなかった。

ところどころに置かれている焚き火で暖をとらせせてもらう。とにかく寒い。

ゴミが散らかっているなあ、と思ったら花火と爆竹。まだカウントダウン始まってもないのに、気が早い人がいたもんだ。

公園にはミニ観覧車とカルーセルがありました。ヨーロッパの街ってどこにでもあるよなあ。


ゴーカートは大人仕様。イイネ!

周辺をぷらぷら
カウントダウンまで時間があり、動いていないと寒い。そのあいだに周辺を歩くことにした。
聖デメトリウス大聖堂

中には入れませんでした。

Lead Mosque

アルベン・ズィリフタリの銅像
アルベン・ズィリフタリ(Arben Zylyftari)

ホテル・コロンボ
モスクかと思って見にいったらホテルだった。

カウントダウン、なんとなく始まる
特にイベントが行われるわけではなかった
10分前くらいからみな爆竹や花火に点火しだす。すごい音。どこから飛んでくるか予想できず、ちょっと怖い。


この花火が個人で打ち上げているってのがすごいな。

そこらじゅうで大騒ぎ。
年越しの瞬間は曖昧で、とくになにか号令もなかった。
ハッピーニューイヤー。

ベラト城跡あたりでは、ひときわ大きい花火があがる。あの規模はさすがに個人ではないよね?


なんとなく始まったカウントダウンイベントは、
なんとなく終わる。

爆竹も花火もおさまってきたので、移動するか。

新年を迎えたベラトの街は、まだクリスマスの余韻が残っていた。

サンタ不在のソリ

プレゼントボックス
そのあとは、川沿いを一周ぐるっとまわって解散。

千の窓と花火のショットは、本日限定の構図。

本来は、首都ティラナで迎えるつもりだったカウントダウン。
ティラナから脱出して、ベラトにやってきて良かったな。
来年も、自分の気持ちに忠実に行こう。
良い一年になりますように。
NEXT:ベラト町歩き
元旦のベラトを散歩。













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