アルバニアの旅
ティラナからベラト
ローカルバスで移動
- 運賃:ALL500(現金のみ)
- 運賃は車内で支払う
- 乗車時間:約2時間30分
- トイレ休憩なし
- 満席以上に乗せる
- ベラトでは任意の場所で下車できた
私は満席後に乗車したので、通常シートではないまま過ごした。ギュウギュウ!
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円 1レク ≒ 1.89円
バスの発着地点
出発:ティラナ南・北部方面バスターミナル
Terminali i Autobusave të Jugut dhe Veriut
市街地から少し離れています。ローカルバスで行きましたが、その道は大渋滞でした。
到着:ベラト(任意のところで下車)
ベラト・バスターミナルを通過したあとは、ベラトの中心部方面へそのまま乗せてくれます。ドライバーに任意の場所を伝えて下車可能。
私はベラトの吊り橋の手前で降ろしてもらいました。ちなみに、自己申告するまえに、ドライバーが私のことを気にして訪ねてくれました。ありがとう!
▼ ベラトバスターミナル(Terminali i Autobusave Berat)
ベラト行きバス発車場所:
ティラナ南・北部方面バスターミナルまで
ローカルバスで移動(ALL50)
市街地から少し離れているバスステーションへは、路線バスで到着。Googleマップでバスも調べることができます。
バスステーションを通るバスは多く、ほとんど待つ必要はない。
スカンデルベグ広場前から乗車

急いで乗車。

運賃は車内で車掌さんに現金払い。ALL50、約80円。

2車両が連結している大型タイプのバスでしたが、誰が乗ってきたか、誰から運賃を回収していないのか把握している車掌さんはすごい。

道中、めっちゃ渋滞した。
その間、街を眺める。
ティラナには、結局半日しかいなかったな。

途中、みかけてびっくりしたのはストリップ店。こんな幹線道路沿いにそんなお店があってもOKなの?

幹線道路沿いにならぶ、ちょっと変わったデザインの建物を眺める。

ピンク色の建物が多いのは理由があるのかな。

水玉模様の建物。

一部分だけ着色タイプの建物。



まるで増築を重ねた違法建築かのようなデザイン。


窓からの採光を犠牲にした一面の壁に描かれた絵。ビールの広告だろうか。

バスを下車
バスステーション最寄りのバス停で下車。ほとんどの乗客がここで降りた。


バスステーション、取り壊し中?
Googleマップでみたポイントの建物は、なんか違うかった。工事中?工事中断?

この人の流れは、バスステーションを目指す人のはずだ。ついていく。


ティラナ→ベラト
ローカルバス乗車体験記
ティラナ/南・北部方面バスターミナル
驚き:バスステーションは青空ターミナルだった

屋根なし、ターミナルなし、標識なし。
ただのだだっ広い駐車場やん。

ベラト行きミニバスを発見
そんな「まるで駐車場」から、ベラト行きのミニバスはすぐに見つかった。

フロントガラスに行き先「BERAT」と書かれたボードが掲げられているのでわかりやすい。

すぐに乗るように言われ、スーツケースを詰め込まれてしまった。
でもね、わたし、トイレに行きたいのです・・・!
トイレを探すも見つからない
トイレ?あっちにあるから急いでいって来い!と急かされるけれど、指示された場所にはトイレっぽいところがない。他の乗客を待たせていることもあり、荷物も心配。あきらめて一旦バスに戻る。
尿意を我慢して2〜3時間の乗車なんて耐えられないから、私としては次のバスに乗る方がいい。でも、もう荷物は詰まれている。ぎょえ〜
ティラナを出発
途中で降ろしてもらうことも想定して、ミニバスに乗り込む。周りの人は「どうしたの?手伝おうか?」と気にかけてくれた。
「トイレに行きたいから停車して」というメッセージを翻訳したスクリーンショットを用意していつでも出せるようにし、覚悟して乗車。

用意したスクリーンショット
ですが、尿意は引っ込んだ。
ベラトに到着してホテルの部屋に行くまで約3時間、トイレに行きたい気持ちが収まったのでした。2025年の最後におきたミラクル!
私の席・・・ないやん
皆を待たせて乗り込んだミニバス、わたしが最後の1席だったのかなと思いきや、わたしの席はなかった。
補助席ですらなく、通路においた簡易イスが私の席。
ますます、次のバスに乗りたかったぞ。

他にもあと2人、簡易イスの乗客がいた。乗せれるだけ乗せる営業方針のようだ。ギュウギュウ。背もたれがないのは、つらいね。

夕暮れ時の景色が美しかった。でも通路体と、良くみえない。

あっという間に暗くなった。景色も楽しめないし、背もたれもないから眠ることもできないし、ただただ苦行。あまり記憶がない。

ベラト
任意のエリアで下車可能
ベラトエリアに入る。
降車場所:ベラトバスステーションを通過。その先を含めて任意の場所で降車可能
てっきり、バスステーションで降ろされると思っていた。
バスステーションからは、タクシーかバスに乗り継ぎするつもりだったので、これはラッキー!

どんどん、みんな降りていきます。
わたしはGoogleマップで現在位置を確認しながら、ホテルに近い場所まで乗り続ける。

すると、ドライバーが乗客経由で私に降車場所を尋ねてきた。
外国人の私を気にかけてくれたらしい。
宿泊予定のホテル名を伝えると、ホテル向かいの吊り橋の近くで降ろしてくれました。
下車:ベラトの吊り橋の近く

バスはその先へ進む。
終点はどこなんだろう?

一緒のポイントで下車した女性が、「あなたのホテルは橋の向こうのあの建物だよ〜」と教えてくれてから去って行った。アルバニアの方はみんな異国人に親切だ。わたしも、そうありたい。

おしまい。
NEXT:アルバニア料理を食べにいく
大晦日、アルバニア料理を食べにいく。













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