広島県

青春18きっぷ日帰り旅|大阪→しまなみ海道サイクリング

 

因島大橋と自転車

青春18切符を利用して、大阪駅からしまなみ海道でサイクリング!

泊まらずに日帰りで楽しめる半日コースも紹介します。

青春18きっぷで移動:
大阪~尾道

大阪→尾道
05:00発 → 09:57着
総額 4,510円
所要時間4時間57分
乗車時間4時間34分
乗換2回 距離254.9km

大阪
5:00発

乗車:JR神戸線(西明石行)

早朝の大阪はまだ暗い。

朝の大阪駅周辺

大阪駅ホーム

西明石
6:06着 6:23発

乗換え:JR神戸線(播州赤穂行)

西明石ホーム

ツボを持って帰れることで有名な「ひっぱりだこ飯」。早朝につき販売前。

たこの駅弁の看板

姫路
6:57着 7:05発

乗車:JR神戸線(西明石行)

山陽本線の列車

尾道
9:57着

尾道 滞在時間:9時間50分

尾道駅前ロータリー

しまなみ海道の起点を見つけた。

しまなみ海道の起点

自転車レンタル

尾道駅前港湾駐車場 内にて自転車をレンタル。

レンタサイクル入り口

好きな自転車を選んでねと言われるけれど、この時間にくるとこれだけしか残っていない。

尾道駅前港湾駐車場の自転車

自転車 ¥2,000/日 保証料¥1,100
ヘルメット無料 7:00-19:00

電動自転車は借りられず心配になったけれど、普通の自転車で全く問題なかった。相棒はコレ!派手な色を選ぶ。

黄色の自転車

ヘルメットも無料で貸してもらえます。

陳列されたヘルメット

コインロッカーに荷物を預ける

荷物を預けて身軽になる。コイン投入後に鍵がかからず格闘していたら、扉があいたまま鍵がかかってしまった。コインロッカー代が2倍かかる。

コインロッカー

そしてロッカー代の小銭をクズためにお茶を2本買う羽目に。身軽になるつもりが、500ml×2本、ikgの負荷が増えてしまった。なんて間抜けなの。

お茶二本

しまなみ海道 今回のコース

しまなみ海道の中央である多々良大橋を目指し、尾道まで戻ってくる片道プラン。

尾道駅前→(フェリー)→瀬戸田港/生口島→多々良大橋(往復)→生口島→因島大橋→因島→向島→(渡船)→尾道駅前

途中で沢山寄り道しましたが、18時に自転車返却できたので余裕の行程でした。

しまなみ海道サイクリングスタート

①尾道駅前→瀬戸田港(船) 
②生口島
③多々良大橋(往復)
④生口島
⑤生口島大橋
⑥因島
⑦因島大橋
⑧向島
⑨向島→尾道駅前(渡船)

①尾道駅前→瀬戸田(生口島) フェリーで移動

尾道ー瀬戸田航路 
大人¥1,500 自転車 ¥500

【地図】
フェリーは「サイクル船ラズリ」だった。

サイクル船ラズリ

自転車置き場完備。
むしろ自転車を乗せるための船。

サイクル船ラズリの自転車置き場

10:40 尾道駅前

サイクル船ラズリと自転車

尾道駅前→瀬戸田港の浮島

11:06 須ノ上(通過)

着いたらすぐに出航。

ラズリの甲板

ラズリの甲板

須ノ上

停泊したままのオレンジの船。

船から見るオレンジの船

オレンジの高根大橋、目的地の瀬戸田港はもうすぐそこ。

オレンジの高根大橋

高根大橋

空母的なものが牽引されていた。

牽引する船

11:22 瀬戸田

瀬戸田港

港すぐに、しおまち商店街が展開。

しおまち商店街

しおまち商店街

生口島を周遊できるよう、レンタルバイクが並ぶ。

自転車の並ぶお店

レトロな商店街が良い雰囲気!

しおまち商店街

しおまち商店街のマンホールはモザイク風。

しおまち商店街のマンホール

観光協会を通過

瀬戸田はレモンの産地。
背景の黒板に書かれているmomotaroがきになる。岡山では?

瀬戸田町観光案内所前のレモン

11:30 海鮮丼ランチ

まずはご飯をたべにいく。

海鮮丼は¥1,100でした。提供時間は早かった。
普通かな。
アナゴ飯にすればよかったかな。

かねよしの海鮮丼

かねよしの外観

かねよし
〒722-2413
広島県尾道市瀬戸田町沢209−27
Googleマップ
かねよし – 瀬戸田町沢(食べログ)

生口島 海沿いの道

多々羅大橋をめざすして海沿いの道を走る。

分岐点

海を望む地蔵堂。

海に向かう地蔵堂

ヤシの木が並んでいる道。

海沿いの道

今治までは42km。

今治まで42km

目的地の多々羅大橋が見えた。

 多々羅大橋の見える道路

橋の入り口までは、ぐるぐると登り道。
道路脇には通行料のスポンサー企業の広告が並ぶ。

道路沿いのスポンサー広告

レモン谷 国産レモン発祥の地

ちょっと休憩。
生口島はレモンや柑橘類の産地とのことで、レモンオブジェがゴロゴロしていた。

レモン谷 国産レモン発祥の地

まだまだ遠い。

 多々羅大橋の見える道路

多々羅大橋にはいるための分岐。原付と自転車・歩行者で別れている。

多々羅大橋への分岐

多々羅大橋

12:30 多々羅大橋料金所

自転車の通行料は、スポンサー提供により無料。

多々羅大橋料金所

12:35 愛媛と広島の県境

橋の上が県境。

愛媛と広島の県境

県境は、橋の上。

愛媛と広島の県境と自転車

多々羅 鳴き龍

パン!と叩いたら反響で不思議な音がする「鳴き龍」がここでも。

多々羅 鳴き龍

12:40 大三島側へ

多々羅大橋を渡りきって、ちょっとだけ大三島に足を(車輪を?)踏み入れる。

多々羅大橋の大三島側

折り返し、生口島方面へもどる。

多々羅大橋を進む

瀬戸内海をすすむ船

@生口島

ふたたび生口島。

12:50 レモンのベンチ(多々羅大橋)

多々羅大橋のよくみえるスポットで休憩。

レモンのベンチ

ネーブル畑を通過。

ネーブル畑と 多々羅大橋

橋はすぐそこ。

 多々羅大橋

下道はスイスイ〜

道路沿いのスポンサー広告

海沿いに戻ってきた。

生口島の海沿いの道

生口島の海沿いの道

海にオブジェがポツポツと。
そういえば瀬戸内は現代アートに力を入れている地域だったね。

島ごと美術館《うつろひ》宮脇愛子

堤防の先にある「うつろひ」。

島ごと美術館《うつろひ》宮脇愛子

オブジェまでの道

島ごと美術館《波の翼》新宮晋

島ごと美術館《波の翼》新宮晋

青空がのぞく。
リゾート地みたい!

 多々羅大橋の見える道路

13:25 瀬戸田港桟橋

通過。

13:32 高根大橋

船で通過したオレンジの橋は、高根大橋。

オレンジ色の高根大橋

尾道にむかうサイクル船ラズリが通過。

サイクル船ラズリ

この高根大橋方面はしまなみ海道ルートから外れていた。あわててルート復帰。

耕三寺(通過)

すんごいお寺があるけれど、時間が読めないし通過。

耕三寺の入り口

平山郁夫美術館(通過)

バスツアーの団体客が入館するのを見たため、このタイミングでは諦める。

平山郁夫美術館の看板

13:44 ノンアルビールで休憩

あつい!
サイクリングルックでノンアルビールを飲んでいるとドキドキしちゃう。これノンアルコールですから!誤解されていませんように。

オールフリー缶

14:00 ドルチェ 瀬戸田本店

たいして走っていないのにジェラートの人気店へ。

ドルチェ 瀬戸田本店の看板

伯方の塩と瀬戸田デコポン
ダブル ¥500

めっちゃ美味しい〜
伯方の塩はクリーミーなジェラート
デコポンはさっぱりで果実を感じるジューシーさ。

ドルチェの伯方の塩と瀬戸田デコポン

ドルチェ 瀬戸田本店の外観

ドルチェ 瀬戸田本店
〒722-2416 広島県尾道市瀬戸田町林20−8
Googleマップ
ジェラート専門店|しまなみドルチェ

@生口大橋

橋が見えてきた!

生口橋と道路

14:29 生口橋自転車歩行者道入口

2本目の橋へ。
しまなみ海道を実際に走って知ったけれど、橋を渡るには橋の高さまで登り道を登らなくちゃならない

生口橋の看板

登り坂スタート。傾斜3%。

生口橋の自転車道入り口

立ち漕ぎしちゃうよ。
橋が眼前に迫る。

生口橋と道路

自転車道と原付の分岐。

生口橋の自転車道入り口

14:35 料金所

料金は無料。
スポンサー様のおかげです。

生口橋の料金所

ここから橋がスタート。

生口大橋を渡る

大橋自体は平らで漕ぐのも楽々。

生口橋 生口橋

自転車を止めて眼下をみおろす。

生口橋から見下ろした島

網から見える島

14:45 出

生口大橋を渡りきる手前で記念写真。

生口橋と自転車

@因島

因島にはいってすぐ展望スポットがありました。展望スポットが多すぎて途中で止まる回数が多い。進まない。

14:46 展望広場

展望広場と自転車

橋の写真ばかり。
でも雄大で美しい人工物だわ。

橋のケーブルと軸が、弦楽器に見える不思議。

展望広場から見える生口橋

生口橋

ここ因島では、
ルートから外れて村上水軍城を目指す

15:11 新青影トンネル

本日初めてのトンネルを通過。

新青影トンネル

トンネルの中には自転車専用レーンがありました。区切っているだけだけど。

トンネル内の自転車専用道路

下り坂にほっとするのもつかの間、

普通の道路

水軍城に近づいた。

因島水軍城への分岐

あちこちでのぼり旗が掲げられている。
ここから登り道。

因島水軍城への道

村上水軍ののぼり旗

15:22 因島水軍城(自転車置き

自転車を停める。

村上水軍城の自転車置き場

ここからは歩いて坂道を上る。ううう。

因島水軍城の入り口

見上げると水軍城。

因島水軍城

途中みおろすと、よい眺め!

のぼり旗

15:28 因島水軍城

因島水軍城:丘の上に建つ中世の山城。水軍に関する遺物、甲冑、資料を展示。

水軍城は歴史的に城があったわけではなく資料館として建設されたもの。なーんだ。熱海城のことを思い出したわ。

 

因島水軍城と階段

因島水軍城
〒722-2211
広島県尾道市因島中庄町3228−2
Googleマップ
因島水軍城(いんのしま観光協会)

資料館=村上水軍城

資料館を見学。撮影自由でした。

因島水軍城の資料館内

大阿武船1/12模型

大阿武船1/12模型

兜の飾りが独特

村上水軍城に展示された兜

三日月に”見返り犬”。

犬と月の兜

カニ!!

カニの兜

外に出ると二の丸の看板。

二の丸戦法会議中の立て札

別の建物で”戦法”会議をしていた。

戦法会議中

村上水軍についての説明パネルは屋外展示。斬新だ。

村上水軍の説明板

船

村上水軍城の建物

因島村上氏一族の墓所

資料館の裏手から墓所へ向かう。

墓への道

お寺からながめた景色。

金蓮寺から眺める風景

因島村上氏一族の墓所

墓地にやってきてみた。
どれが墓なのかわからずじまい。

因島村上氏一族の墓所

15:55出発

因島の東側から因島大橋へむかいます。

村上水軍のマンホールを発見。

村上水軍のマンホール

坂道はコリゴリ。
平坦な道が嬉しい。

交差点

スーパーに寄り道。
アナゴが安い!

アナゴ

因島東岸の道を走る。
因島大橋が見えている!

因島東岸海沿いの道

因島の道路

16:28 因島大橋自転車道への分岐

橋をのぼるってことは、また登り道がスタートするってこと。うへえ。

因島大橋の案内板

のぼりきったあとに、自転車道入り口。

因島大橋入り口

自転車レーンへ進む。

因島大橋入り口

@因島大橋

16:32 料金所

こちらも無料。
無料だからか、かつての料金所だったと思われるところはシャッターで閉鎖されていた。

因島大橋料金所

因島大橋は自動車道の下にあるのね。
ずっとこんな鉄骨の中を進む。

因島大橋の自転車通行路

外側から見ると、こんな感じ。

生口大橋

見通しが悪くてあんまり面白くな〜い。

因島大橋から眺める瀬戸内海

尾道までは、あと10km!

尾道まで10km

16:40 出口

因島大橋を通過。

因島大橋をでたところ

@向島

海沿いを走ると絶景に出会う。
日が暮れてきて、きれい。

因島大橋を背景に撮影

因島大橋と自転車

17:05 間違いに気づき引きかえす 

「尾道8km」の標識に従ってきたけれど、Google最短距離と違う!?

因島大橋付近のふもとあたりから引き返す。

向島海沿いの道

坂道がキツイ!
押して歩いていると、現地の方に「ハッハッハッだめだよこがなきゃ〜」と激励される。

向島内陸の坂道

17:28 ピーク

高見山国立公園への分岐あたりがピーク。

これ、しまなみ海道のコースではなかった。距離より高低差でコースを選ぶべきでした。

向島内陸の坂道のピーク

17:38 富浜橋交差点

住宅街にでてきて、フェリーのりばの案内もでてきた。
尾道は、近いぞ。

17:38富浜橋交差点

クタクタや〜

渡船で移動

向島の北端に到着。尾道へは道路でいかずに渡船を利用。

渡船

富浜桟橋~尾道駅前 
運賃 ¥100 自転車 ¥10
12分に1本

到着したらすぐ出発する、せわしなさ。
みんな慣れている。

17:55向島(富浜)

到着した渡船

自転車の運搬料は¥10。自転車が転がるため、乗客は自転車から離れないよう指示される。

渡船に乗せた自転車

尾道のまちが見える。
すぐ後ろが山、坂道の街というのがよくわかる光景。

渡船から見た尾道の街並み

18:00 尾道(駅前)

尾道(駅前)港

@本州

18:05 自転車の返却

返却した自転車

18:10 荷物をピックアップ

コインロッカー

おしまい。

しまなみ海道サイクリング終了後の尾道観光

尾道ラーメンを食べる

駅前にあるラーメン店「尾道ラーメン たに」に入店。

尾道ラーメン たに

ラーメン+半チャーハン¥1000

尾道ラーメンとチャーハン

尾道ラーメンの麺

おいしい。

尾道ラーメンたに
〒722-0036
広島県尾道市東御所町1−7
Googleマップ
尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店(食べログ)

栗原温泉

電車に乗る前に銭湯で汗を流す。バスグッズも持ってきたよ。

栗原温泉の入り口

栗原温泉
〒722-0031
広島県尾道市三軒家町4−19
Googleマップ

夕暮れの尾道

JR尾道駅北口

JR尾道駅北口

ビール休憩@尾道駅

出発時刻までビールを飲んで待つ。

マルエフ500ML

青春18きっぷで移動:
尾道〜大阪

尾道→大阪
19:47発 → 23:57着

総額 4,510円
所要時間4時間10分
乗車時間3時間42分
乗換2回 距離254.9km

尾道
19:47発

乗車:JR山陽本線(岡山行)

JR山陽本線の車両

岡山
21:04着 21:09発

乗換え:JR山陽本線(姫路行)

JR山陽本線の黄色い車両

姫路
22:33着 22:56発

乗換え:JR神戸線新快速(京都行)

姫路駅ホーム

電車を待っていたら、目線の先には姫路城!国宝。

姫路駅ホームから見える姫路城

姫路駅に入場した新快速

大阪
23:57着

大阪駅ホーム

日帰りでも楽しめる!
しまなみ海道半日サイクリング

青春18きっぷ旅としては、

●たった¥2,410で尾道まで往復できてオトク
●大阪〜尾道間は乗り換えもスムーズ。ほぼ座れるし体力的に楽

しまなみ海道サイクリングとしては、

尾道〜今治まで完走できそう!
お尻が痛いのでお尻パッドが必要
●海沿いを走らないツマラナイ道もある
橋を渡る前は登り道が続く

つぎは、観光メインで尾道に来よう。
つぎのしまなみ海道サイクリングでは、今治〜尾道完走を目指そう。

あらたな旅プランが生まれた旅になりました。

富士山といっしょで「一生に一度はトライしてみたい」しまなみ海道サイクリング。一部だけでも楽しむことができて良かったな。

おしまい。

 

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