
日帰りで行くペヤ
コソボの首都・プリシュティナから、日帰りでペヤへ行ってきた。。
- ペーチ総主教修道院(世界遺産)
- BBQ店でケバブ&ビール
- マーケットをのぞく
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円
日帰りで行くペヤ
日帰り4.5時間でめぐる
滞在時間:4時間30分
スタート:Pejaバスステーション
プリシュティナから、ローカルバスで到着。

ペーチ総主教修道院を目指して歩く
歩いて進んだルート。ペヤの見どころの最奥にして目玉、世界遺産の教会を目指す。
どこでも売ってる爆竹&花火
カウントダウンを控えた年末の日、ペヤの街でも、いたるところに爆竹ショップが展開されていた。
爆竹が売っている。ほんと、コソボではいたるところで爆竹がうっているなあ。


それにしても、いろいろな種類があるね。

花火のネーミングが、FANTASTICとかNightMareとかNICE DREAMとか、わかりやすくて面白い。
メッシやロナウドなど、サッカー選手パッケージのものもありました。

大きな青果店。てんこ盛りのフルーツ!
こんなに大量に、捌けるの?


お店がならぶ通り

幹線道路からひとつ手前にはいり、お店の並ぶ通りを歩く。

道のど真ん中に設置された帽子の販売棚。

犬が案内してくれた。


ドレスショップ。


スニーカーショップ。

はちみつ、乾燥ハーブ。


バッグのお店。とにかくどの店も物量が多い。

アルバニア国旗やコソボ解放軍(UÇK)デザインのグッズのお店も。


サッカーユニフォーム。






リヤカーでのタバコ販売。

大通りを渡る
こんもり茂った植木の下で眠る犬。
メルヘンだったので、つい撮影。

おこしてごめんね。


Anita Park
ハラディナイと、コソボ戦争で亡くなった多くのUÇK(コソボ解放軍)兵士に捧げられた像。両脇には、アルバニア国旗と、UÇKの旗。

この小さな公園の横には、ツーリストセンターがありました。
ペヤを歩いて、世界遺産のある街なのに観光客っぽい人はみかけなかったので、その存在にびっくりした。そして通りかかった時は昼休憩中。

大きなクリスマスツリー。

この公園あたりで、夜にはニューイヤーマーケットがあるようで、昼は閉店中の小屋が並んでいた。

カフェの並ぶ通り

カプセルスタイルのお店。普通に働いている人がいた。


橋を渡って修道院を目指す
中心部をはずれて、世界遺産の「ペーチ総主教修道院」を目指します。ここからは一気にローカルの雰囲気に。

気になるケバブ店を見つけた。肉の良いにおいが漂っているし、お客さんがどんどん入店していく。昼食は、ここにしよう。

川沿いの道を歩く。

本日は、快晴。
青空が綺麗。

途中に標識がありました。

ここペヤの街は、コソボを代表するビール、PEJAのお膝元。限定缶の巨大広告がありました。



川の水が、透明で綺麗でした。

モスク
Xhamia e Sahat Kullës
通りがかったモスク。一周、くるりと廻ってみる。


レンガが積まれた住宅。


バルコニーの手すりがない住宅。理由があるのか、こういうデザインなのか、手すりがなくても問題がないのか。

足元にはサッカーボールのちいさなモニュメント。ほぼ原寸大。

塀がなくドアだけ取り残されている。
なにか妙なものをみると、戦争と関連があるのか気になってしまう。

気持ちよさそうにお昼寝する犬2匹。

立派な建物は、研究施設でした。

山間からでてくる白いモヤ。神々しかったです。

観光協会
なぜこんな場所に?観光協会(Rugova Valley Tourist Information Center)がありました。さっきもあったよ。世界遺産・ペーチ総主教修道院に近いからかしら。

もうすぐ目的地に到着しそうですが、ペヤの観光マップをもらいました。
バルカン観光情報が気になる
観光案内所の外に観光案内板がありました。


バルカントレイル「Transvorder Hiking」だって。楽しそう!
バルカン半島を旅するにあたり、トレッキングする発想はなかった。

ペーチ総主教修道院
修道院入口に到着。ゲートに入る前にパスポートチェックを受けてから進む。ゲートからさらに5分ほど歩く。誰もいない。

破壊される可能性を孕んだ「世界危険資産」に指定されているとは思えない、のんびりとした雰囲気。

ペーチ総主教修道院
修道院内部のフレスコ画を鑑賞
写真撮影禁止。
静かで厳粛な空間。
窓が小さく重厚な建物はロマネスク様式の特徴。
暗い中にフレスコ画が浮かび上がって、神秘的な空間でした。
歩いてバスステーション方面へ
修道院の見学を終えたら折り返し、バスステーション方面へ戻ります。
ペヤは、本当に犬が多かった。



通りがかりの建物。ペヤでの一般的な住宅はこういう建物なのだろうか?

ケバブ店でランチ
@Qebaptore BUQJA
さっき気になったお店にやってきた。

ご当地・PEJAビールを飲む。コソボはイスラム教徒が多いけれども、ビールが飲める飲食店も多い。

コフタ×2、ケバブ×6、スタッフドペッパを食べました。肉肉しくて満足!

Anita Parkあたり





コソボのアルバニア人歴史家アリ・ハドリ氏の銅像。

ペヤ随一の高級ホテル、Hotel Dukagjini 。えんじ色のシェードが素敵。

中心部に戻ってきた。
1時間ほど前にいた修道院の静謐な空間とは大違いだ。

軒先にならんだドレス用の反物。

ハマム
Hamami i Haxhi Beut
オスマントルコ統治下時代の名残をのこす、ハマムの遺構を見にきたけれど、閉鎖されていた。


ローカルマーケット
このあたりのマーケットは、ペヤ到着時に通った商店街とちがいローカル向けでした。

店をとびだして品物を並べるのは、どの店もおなじだった。

食器の海。

巨大なかぼちゃみたいな野菜。

カーペットやふとん。


お米や穀類・ニンニクも。


民族衣装かな?

土産店通りへ
程なく歩くと、お土産っぽいアイテムが揃う通りに合流した。

いい匂いおお店だな〜と思ったら、さっき食事をしたケバブの系列店でした。



バスステーション
戻ってきた。これからバスで首都プリシュティナに戻ります。

おしまい。
NEXT:プリシュティナへバスで移動
ローカルバスに乗って首都プリシュティナへ。
















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