
ロシア風情街/露西亜町旧地
B級遊園地みたいな景観の、単なる観光ストリートでした。
ロシアっぽいかというと、そうは思わなかったです。う〜ん。
- 大連駅の北側
- ロシア統治時代の行政の中心地
- 古い建物はわずかに残るがほとんど新しい建物
- ライトアップは18時スタート
こちらを訪れた旅
旅した時期:2026年3月
1 中国人民元 ≒ 22.88 円
ロシア風情街を歩く
訪問時の平日夕方、ロシア風情街は閑散としていた。
スタート:勝利橋(旧日本橋)
バロック様式の欄干。

高架下は、線路。鉄道は走っている。

東方歴史芸術展覧館(東清鉄道汽船事務所)
とんがった屋根と赤いシマシマレンガ。ロシアって金色まんまるドームのイメージだから、あんまりピンとこない。

日本統治下では、ロシア町と呼ばれていた。

向かいのホテルは、新しいやつだな。新しい建物にとってつけられた三角錐の屋根は、なんだか滑稽に思える。

@団結街
ロシア風情街のメインストリート。

団結街には、この大きな虹色アーチがいくつもありました。これがB級遊園地感を演出する。






団結街には土産店が並びますが、営業していないお店も多かった。





巨大兵隊さんとのフォトスポット。
これは中国っぽい発想。

こちらは、歴史ある建物のようですが、中には入れなかった。



パン屋さんを発見。人間の顔くらいの巨大サイズのパンはロシアっぽいね。

ダーリニー市役所旧址
団結街の突き当たり。建物の1階部分はパネルで囲まれていて全体像は見えず。

金帆公寓
ダーリニー市役所旧址隣の建物は、アパート。曲線型の建物。

それにしても、ちょっと寂れすぎてやしませんか?

ロシアのお土産たち
露店やお店で販売しているロシア関連グッズ。
ロシア帽?
フェイクファーの帽子なだけで、ロシアっぽくはなかった。

マトリョーシカ
露店でも販売されていますが、専門店もたくさんありました。

旧ソ連構成国で乗られる乗合バス「マルシュルートカ」と混同しやすい。

ロシアのお菓子
土産店のフロア半分を占めるのがロシアのお菓子。チョコレート菓子が豊富でした。

パッケージが可愛い。

お人形
マーメイドタイプのドレスを着用。

兵隊さん


@上海路
脇道を通って上海路へ移動する。

学校がえりの児童たちで大にぎわいの屋台。近くに学校があることに気づく。

大連大学附属中山医院

瀋陽鉄路局大連工務段(東清鉄道汽船事務所)

東方歴史芸術展覧館(東清鉄道汽船事務所)

18:00、点灯
一周して戻ってきたら、ちょうどライトアップ始まった。ミラクル!
いっきに点灯して、驚いた。

おしまい。
NEXT:シーフードレストラン
大連グルメを食べに行く。










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