
ライトアップされて幻想的
夜の大連
中山広場・友好広場から大連駅へ
日本統治下の面影を残す場所。
昼間の中山広場とは雰囲気がちょっと違っている。
夜は幻想的な雰囲気です。
こちらを訪れた旅
旅した時期:2026年3月
1 中国人民元 ≒ 22.88 円
スタート:人民路
シーフードレストラン「天天漁港」で食事をしてから、すぐ近くの中山広場へ。


赤い提灯の電飾で通りは明るい。

広場へ向かう道ぞいの建物もすでに素敵。

中山広場の標識を見るが、横断歩道がない!?

横断歩道はない
地下通路から移動
中山広場はそこに見えているのに、渡ることができず。
少し戻って地下通路から移動する。

冬の大連は酷寒。地下通路は、いたるところにカーテンがありました。

中山広場に上がってきた。
巨大なクリスマスツリー。
ここでも提灯が吊るされていた。

中山広場
帝政ロシアや日本の統治時代に建設された歴史的建造物に囲まれている中山広場。
円形の公園を中心に放射状に広がる道路は、ロシアがパリの街並みを真似て造ったもの。
ライトアップがきれい。

現代的な巨大電子広告と混在するところがチャイナだな。

中国の公園では珍しく、ランニングしている人の割合が高かった。

公園の中心には、これまた中国っぽいモニュメント。

中国銀行(横浜正金銀行)

大連市役所


旧ヤマトホテル
工事中でした。大連賓館の看板も取り外されていた。

大連金融大厦(イギリス領事館跡地)

大連警察署

朝鮮銀行大連支店
円形広場から出て、地下道からでると巨大な円柱にビビる。

光に浮かび上がる白亜の建物、綺麗だな。

中山路を歩いて
大連駅方面へ
トイレ、どこ?
広場を撤退した理由はトイレに行きたかったから。中山広場のなかにはトイレを見つけられず。百度地図でトイレを探す。
ようやく見つけてホッとする。

友好広場
中山広場をすすんでロータリーにきた。

水晶球
巨大な球体モニュメント。
高さ15メートル、3,120個の透明なガラス片でできているもの。

ケンタッキーフライドチキン(日本長老会大連分会)
ケンタッキーの建物は、日本統治時代の建物。

勝利広場
誰もいないのに、こうこうと光る巨大なモニター、延々と流れる映像。

ゴール:大連駅
大連駅に戻ってきた。一本道で楽でした。

駅側から見た大連の高層ビル群。
こちらはライトアップは控えめでした。景気も関係あるのかな。

おしまい。
NEXT:丹東
高鉄で丹東に移動し、北朝鮮との国境の町へ。











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