フィリピン

【ラワグ】はじめてのフィリピン!ラワグ市内観光でフィリピンを感じる

 

ラワグの市庁舎

はじめてのフィリピン。

マニラの治安に不安を覚え、ビガン&ラワグへ目的地変更!

空港から初めてフィリピンの地に降りたのは、ルソン島北部、イルコス州の州都ラワグ。

東南アジアなのに、他の国とはまったくちがうその雰囲気、わかっていたけれどやっぱり驚いた!

そんなに広くないラオアグ名所巡りのまとめ。

目次
1.ラワグ空港到着
2.ラワグ空港から市街へ
3.ラワグ市街観光
4.生活の場・マーケットへ
5.フィリピン式お葬式に遭遇
6.ラワグ街あるき終了!次の目的地へ
7.フィリピン旅のスタートにぴったり、ラワグ

ラワグ空港到着

マニラからフィリピン航空で約1時間。

ラワグ空港へ到着。

ラワグ空港到着

飛行機から直接降りて向かう。

日差しがキツイからか、そんなに距離もないけれど傘を貸し出してくれます。

ラワグ空港から日傘さして進む

不思議な光景だ〜!

ラワグ空港から市街へ

無料バスがあると聞いたけれど見つからず?

うっかり空港の外に出てしまった。

ラワグ空港のウェイティングエリア

市街への無料バスがあるらしいのに、見つからない?

いろんな方に聞くけれど、バスはいま運行していない、トライシクルで行かなきゃダメだよ。といわれる。

本当か〜〜?

と思いつつ、トライシクルにトライ。

トライシクルでラワグ市内へ

トライシクルとは

トライシクルは、バイクにサイドカーついたような乗り物。

トライシクルで客を待つ男性

フィリピンではメインの乗り物ではないかしら。

値段は完全交渉制。

ラワグ空港から市街へ150ペソ、15分

外国人は、ぼったくられる

のは、重々わかっております。

日本に比べたら、ぼったくられたとしても安いというのはわかってる。

でもなんだか、哀しい気分になるのです。

なので、まずは相場を確認!

警備員のかたにも目安を聞いたら150ペソというし、ドライバ-2人とも150ペソ、値下げはできないというので諦めて乗る。

めっちゃ楽しい!

トライシクル、楽しい!

トライシクルの車内

大型スーツケースは厳しそうだけれど、大きな荷物も載せることができる。

コムギは一人旅ですが、家族で乗っている姿も見かけたよ。

トライシクルに飾られている聖像

車には聖像が飾られている。フィリピンは、やっぱりキリスト教国なのだなあ。

そうこうしている間に、市街へつきました。

ラワグ市街観光

ラワグ市内の目的地として、わかりやすいシンボルである”シンキング・ベル・タワー”をお願いし、連れて行ってもらいました。

シンキング・ベルタワー

ラワグ市内のシンキング・ベル・タワー

シンキング・ベル・タワー

シンキングとは、Sinking,”沈みゆく”。

その躯体の重さから、毎年1インチずつ沈んでいってるとか。

大丈夫ですか?

シンキング・ベル・タワー

建物から植物も生えちゃっています。

こういうのも異国らしいね!

日本だったら、重要文化財を守ろうと、修復&雑草刈りされるのだろうなあ。

でも、この適当さが、シンキング・ベル・タワーの存在感を増すことに一役買っているような?

聖ウィリアム教会

フィリピンは、スペイン統治、アメリカ占領を経て現在はカトリック教徒が大半を占める国。

街には教会や、キリスト教を感じられるような意匠などがたくさん見つけられます。

ラワグの聖ウィリアムス教会

聖ウィリアム大聖堂

真っ白のファサードが美しい教会。

聖ウィリアムス大聖堂の聖像

入り口は開かれている。

聖ウィリアムス大聖堂の入り口

ちょうど礼拝中でした。

聖ウィリアムス大聖堂の内部

水色が清らかな教会。

ラワグの聖ウィリアムス大聖堂の扉

生活の場・マーケットへ

ラワグのお店

初めての街では、歩くだけでも楽しいね。

路上にはたくさんのお店が並んでいる。

ラワグの路上のお店

DVDとか。

ラワグで店番する子供

小さい子が店番している姿も。きょうは土曜日だから学校が休みなだけだよね?

陽気なフィリピーナ

写真を撮っていたら、俺を撮ってくれヨ!と呼び止められたりも。フレンドリー!

マーケットも

近代的なスーパーマーケットもありました。

ラワグのスーパーマーケット

ショッピングモールのようなところも。

マーケットへ

地図表記で「マーケット」とあったので、市場かなあ、と思ったらショッピングコンプレックスでした。

ラワグのショッピングコンプレックス

なかには、ちいさな商店がひしめきあっています。

ラワグのショッピングセンター

照明は薄暗く、みなに注目されるので気恥ずかしくて歩いて突っ走るのみ。

フィリピン式お葬式に遭遇

マーケットから出ると、お踊りから管弦楽器の音楽が。

なんだなんだ?

フィリピン式お葬式の隊列

楽器隊と大行列が、車道を歩いています。

あかるく響く管弦楽器だけれど、そのもの哀しいメロディーで、

あ、これお葬式だ!

とわかった。

フィリピン式のお葬式

もの哀しいメロディーだけれど、派手な音楽隊と風船の霊柩車、そのあとに参列者が教会まで歩く。

フィリピンの霊柩車

フィリピンの行進

傘を持って参列する人々

さっき訪れた、真っ白ファサードが印象的な聖ウィリアムス大聖堂へ向かって行きました

日本の黒い霊柩車と違い、真っ白で、たくさんの風船がついている。

音楽に包まれて、天国へ向かうんだな。

異国のお葬式を目にしたのは初めて。いろいろな国の異なる死生観について考えさせられる光景。

ラワグ街あるき終了!次の目的地へ

ラワグはイロコス州都ですが、みどろころはさほどなく。

弾丸旅につき、時間がない。

次の目的地・世界遺産、サン・アウグスティン教会(パオアイ教会)へ向かうべく移動開始!

イロコス・ノルテ博物館へ

ラワグのイロコス・ノルテ博物館

この博物館も、イロコス州の文化を知ることができる見所の一つらしい。

こちらへは寄らずに、この博物館の目の前のジプニーターミナルへ。

イロコス・ノルテ博物館まえのジプニーターミナル

ジプニーに乗って、世界遺産、サン・アウグスチン教会へ向かいます♪

ジプニー

1時間半ほどのラワグ滞在、これにて終了!

フィリピン旅のスタートにぴったり、ラワグ

マニラでは空港から一歩も出なかった。初めて足を踏み入れたのは、ここ、ラワグ。

ラワグ市街は賑やか

マニラほどの都会ではないけれど、店もあって街として機能していて、そして見どころもある。

でも、キリスト教文化や、東南アジアの地理的要因を含み、他のアジア諸国と全く違った雰囲気・フィリピンを感じることができる。

そして何より、マニラと違って穏やかで安全なのんびりした雰囲気。

フィリピン初心者に優しい街でした。

ラワグ経由でビガンに行ったのは正解だったかな。

ラワグは小さな街で、ビガンやパオアイのように世界遺産はないけれど、とっても魅力的な街。

ラワグ経由で移動するならば、通過せずに、すこし歩いてみることをおすすめします。

シンキング・ベル・タワーはみる価値アリですよ♪

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