ラオス

ルアンパバーンの1dayツアーは現地予約が安くておすすめ

 

エレファント・ランディング

ルアンパバーンの郊外のみどころを1日でまわる1dayツアー。

公共交通機関というものが存在しないルアンパバーンでは、ツアーを利用するしかありません。

現地申し込みだと、たった30ドルで楽しめました。

体験したツアーの申し込み方法とその内容をご紹介します♪

ツアーの申し込みは現地ですべし!

日本の代理店で事前に予約することもできますが、現地での予約をおすすめします。

なぜなら、日本で事前に予約するメリットがないからです!

現地予約がおすすめな理由3つ

1. 現地申込だとツアー費用が格安

コムギの参加した1 Day ツアーは30ドル(約3,200円)。日本の代理店を通して事前に申し込んだ場合は、だいたい70ドル(約7,600円)からが相場のようですね。倍以上ですね。

2. ツアーの申込み手続きはとても簡単

ツアーの予約代行をしているホテルがほとんど。メインストリートのシーサワンウォン通りには旅行会社もいっぱいあります。申込場所には困りません。

コムギはチェックイン時にホテルで翌日のツアーを申し込みました。

「じゃあ、このツアーをお願いします」
「OK! 迎えの車が朝9時に来るから、朝食を食べたらここで待っててね」

これで予約完了。とっても簡単。サインすらしてないぞ。笑

支払いはチェックアウト時に宿泊費と同時清算でした。

こんなに簡単ならば、高いお金を出して日本で事前購入する必要ないですね。

3. 満席による受付終了はほぼナシ

予約しないと長蛇の列に並ぶこと必至、大混雑の観光スポットが世界には存在します。
サグラダファミリアの前までいったものの、【入場3時間待ち・しかも閉場時刻になったらたとえ並んでいても受付終了】との容赦ないしうちに怖れおののき、あきらめて引き返したという、先輩の悲しい体験談を聞いたことがあります…。

予約しなくちゃ、参加できないかもしれない…それは避けたい

大丈夫です。ツアーの移動手段はスローボート。定員の概念がない

混雑のあまり入場制限という概念もなさそうなんせ自然だから!!

どうでしょう?あまり心配せず、現地申し込みで旅の費用を節約しましょう♪

ネイチャーツアーなので英語が話せなくても問題なし

ガイドによる説明を聞きながらまわったほうが断然おもしろい美術館や歴史スポットと違って、ルアンパバーンの郊外ツアーは体験したり自然や風景を楽しむネイチャーツアーです。なので、英語が話せなくても大丈夫。考えるな、感じろ!です。ちょっと違う?

・団体からはぐれないこと
・集合時間に遅れないこと

このふたつに気をつけていれば、英語ができなくても大丈夫。
コムギはガイドさんの後ろを定位置とし、見失わないように心がけていました。

ツアーのスケジュール

1 Day ツアー
【クワンシーの滝】コース

09:00 ホテルまでお迎えが来る
09:30 スローボート出発
10:30 バーン・サンハイ村
12:00 パクウー洞窟
13:30 昼食
15:00 タート・クワンシーの滝
17:00 ホテル着

そのほかに、エレファント・ライディング(象乗り)のツアーもあります。
バーン・サンハイ村まで一緒で、村で滝コースと象コースに別れました。ツアー代金は不明ですが、エレファント・ライディングのほうが少し高かったかな?

ツアーの内容ご紹介♪

09:00
ホテルまでお迎えが来る|のんびりコーヒーを飲んで待つ

フルーツ盛り合わせとババナジュース

食後のコーヒーを飲んでまっていました。車は宿の前まで迎えに来てくれます。

コムギはホテル経由でツアー手配をお願いしたこともあり、宿のご主人がツアーの車が到着するまで気にかけてくれました。

09:30
スローボート出発|メコン川クルーズ
メコン川をクルーズするロングボート

メコン川より、いざ、出発!

スローボートという名前ではありますが、そこそこの速さ。

濁流のなかをボートは進む。

メコン川の濁流

スローボートの磨かれた床

メコン川に漂うスローボート

エレファント・ライディングの参加者がみえた。楽しそう〜!

今回はクーワンシーの滝コースにしましたので象には乗っていません。
ああ、もう1日滞在できたらいいのにな

エレファントライディングを楽しむ女性

ゾウはとても利口で、きちんと整列しています。ならんだおシリがキュート!!

ゾウが10頭並ぶ

10:30
バーン・サンハイ村|米焼酎ラオラーオ

ラオスの米焼酎・ラオラーオを蒸留している村に立ち寄る。

米焼酎ラオラーオを販売する男性

サソリが漬けこまれた米焼酎ラオラーオ

グロ注意!!


世界遺産のまちルアンパバーンと違って、郊外のバーン・サンハイ村は、ラオスの田舎です。標準的なラオスでの生活をのぞけた気がします。

バーン・サンハイ村の親子

カラフルな布を編む機織り機

バーン・サンハイ村の少年

菓子が吊り下げられた商店

12:00
パクウー洞窟|五百羅漢・ラオス版

パクウー洞窟の入り口

ツアー客が集結し、大混雑。ルアンパバーンの観光客が全員詰めかけたんじゃないのかしら。

パクウー洞窟の仏像たち

パクウー洞窟に安置された数多の仏像

五百羅漢を彷彿させる、仏像・仏像・仏像

パクウー洞窟の仏像の横顔

お土産を売る少年少女

パクウー洞窟で灯篭をお供えする女性

パクウー洞窟のまえで魚を売る女性

13:30
昼食

洞窟の対岸にある青空レストランへ。

東屋で昼食を食べる

ツアー客が2箇所にわかれて食べます。卵+チャーハン。野菜いためはみんなでシェア。

卵チャーハン

コーヒーはキティちゃんのマグで

コーヒー飲んだらキティちゃんマグで出てきて嬉しい♪

3日間で帰るつもりと話したら、同席したみなさんに驚かれる。

私なんて、もう3週間もラオスにいてるよ〜♪ ニコニコ話すカナダ人女性が眩しかったです。

日本のホリデーの短さについて語れる程度には英語力が欲しいぞ。

15:00
タート・クワンシーの滝

棚田みたいな、滝。きれいなエメラルドグリーン。
遊泳OK! 10月中旬ですが、じゅうぶん泳げます!
コムギは水着を忘れました。痛恨のミス!

美しいタート・クワンシーの滝

タート・クワンシーの滝で楽しむ人々

タート・クワンシーの滝で水遊びに興じる人々

ツキノワグマ保護センター

タート・クワンシーの滝にいくまでの道に、ツキノワグマ保護センターがありました。

黒いツキノワグマ3匹

けっこう近い距離で見ることができます。

2匹はケンカ中。1匹は、我関せず。

間抜けな顔のツキノワグマ
なんちゅう顔!!!
集合時間まで、ひとやすみ!

お昼のチャーハンじゃ足りない、大飯食らいのコムギです。集合場所目の前の食堂でラープとビールで休憩。

ラーブ

お料理が運ばれるやいなや、犬、あらわる。

黒い犬が寄ってきた

そして、そばから離れない。

ラープを食べている横に座る黒い犬

あ、あげないわよっ!!

17:00
ホテル着

ちょうどスコールが止みかけた頃にホテル到着。
宿まで送ってくれるからとっても楽チンでした♪
ホテルのベランダからスコールを眺める

とりあえずビール休憩してから、夜市に行こうっと。

いかがでしたか?

もりだくさんの、ルアンパバーン郊外1 Day  ツアー。

夕方までには戻ってくるから、夜市などの夜遊びも楽しめる。

ちなみにコムギがいちばん楽しんだのが【メコン川クルーズ】。
雄大なメコン川をボートで進むゆったりとした時間が気持ちよかったです♪

1 day ツアーの参加で、ルアンパバーンの旅がより充実すること必至!おススメです♪

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