カグサワ遺跡
Cagsawa ruins
マヨン火山+カグサワ教会の鐘楼の姿がフォトジェニックで人気のスポット。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年2月
- 1PHP ≒ 2.72円
カグサワ遺跡
料金など
- 入場料 ₱45
- 奥の写真撮影スポットは有料:₱20
- 荷物預かり無料
- 朝8時から入場可能
Google Map
カグサワ遺跡
観光記
ダラガ空港からタクシーで移動
早朝のフライトでマニラからダラガに到着。
カグサワ遺跡へはタクシーで直行しました。
ダラガ空港〜カグサワ遺跡
タクシー運賃:₱280
所要時間:約20分
到着:カグサワ遺跡

観光スポットのため、土産店もあります。

ゲート
入場料45ペソを払って、記帳してから入場。荷物は預かって(置かせて)もらいました。

入場するとすぐにキリスト像。ここからマヨン火山と鐘楼が3つセットで並ぶフォトスポット。

鐘楼
16 世紀に建てられたフランシスコ会の教会の塔。

マヨン火山噴火のさいは、ここ避難したのだとか。

足元は、火山灰。

カグサワ遺跡は、遺跡としての目玉はこの鐘楼くらいで、あとはマヨン火山を愛でるのみ。



小さなブルーの小さな祠には、キリストが祀られていた。

造形がフィリピン独特。


ため池に空が写ってる。

ここからはマヨン火山が綺麗に見えた。

奥に進むと、カフェがありました。

あとで来よう。
有料ゾーン ₱20
飲食店の奥のゲート。ここから先のフォトスポットに進むには入場料が必要。

魚のエサをくれました。
そう考えると、20ペソの入場料金はまったく高くない。

ここは、私有地なのだろうな。

写真撮影用のハンモック。うっかり乗らなくってヨカッタ。

マヨン火山が近くなる分、より綺麗に見えます。

撮影スポット:HELLO MAYON
みなさま、こちらで撮影するのが目的みたい。
わたしは一人で来ているので、フォトスポットを有効活用できず。

MAYON!

撮影スポット:唐がらしオブジェ
ビコール地方は、フィリピンの中で唐辛子の主要な産地。火山性土壌が唐辛子栽培に理想的な環境なんだって。ビコール料理には唐辛子が入ってるもんな。



魚へエサやり
庭園内にはため池があり、魚がいた。

餌をばらまくと集まってくる魚たち。
食いつきっぷりが楽しくて、もう一度入場してエサを追加購入したくなる。


マヨン火山を眺めて休憩
さっき見かけたカフェで休憩。ここからはマヨン火山が綺麗に見える。座席がダルメシアン柄だーと思っていたけれど、これは溶岩に似せた柄なのね。

ハロハロスペシャル ₱115
このあとダラガにいって食事をする予定。がっつり食べずにハロハロで手を打つことにした。大きめのハロハロ。相変わらずかわいいビジュアル。

正午に近づき日が高くなるにつれ、日差しがきつくなってきた。
暑いけど、火山がよりくっきりとみえる。いっそう綺麗。

ハロハロを食べて休んでいるあいだに、観光客が少し減ったみたい。


遺跡をウロウロ
鐘楼に気を取られていた。鐘楼横の遺構もぐるりと見学しておこう。

鐘楼の裏手へまわる。



退出

おしまい。
NEXT:歩いてダラガへ
トライシクルに乗らずに、歩いてダラガへ。















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