世界遺産の町
ベラト/Berat
街歩き
「千の窓を持つ町」世界遺産のベラト。
オスマントルコ時代の建物と無数の窓が美しい町。
ベラトでしたこと
- 世界遺産「千の窓」
- ゴリツァ地区を歩く
- モスク・教会
- 商店で買い物
- 食器を爆買い
ベラトでは、城跡のぼり以外は特にすることがなく、時間を持て余してしまった。綺麗な町なんだけどね。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年1月
- 1ユーロ ≒ 184円 1レク ≒ 1.89円
ベラト
Berat
世界遺産
千の窓
ベラト(Berat)
丘の斜面にオスマン帝国時代の白い壁の家々が密集し、無数の窓が並ぶ様子から「千の窓を持つ町」と称される世界遺産の町

今も人々が住み続ける生きている遺産。
私は対岸のゴリツァ地区に宿泊。
ホテルのテラスからの眺めもよかった。

ゴリツァ地区からの眺め
世界遺産の建物がならぶ歴史地区(マンゲレム地区)の対岸のゴリツァ地区をあるく。
二つの地区を遮るオスム川。奥に見える山脈が綺麗。


通りすがりの廃墟っぽい建物。窓には巨大なクマのぬいぐるみ。突然のホラーにビビる。

アルバニア国旗がひらめくベラト城跡の展望台が見える。

岸壁の聖ミハイル教会。行くこともできるけれど、閉館していることも多いらしい。

ゴリツァ橋
七つのアーチをもつ美しい橋。

この橋から眺める歴史地区が綺麗に見えた。

橋
もうひとつの橋。中心部にあるもの。


橋の上から眺めるマンゲレム地区。

マンゲレム地区
フォトスポットがいっぱいありました。

クリスマスリース型のフォトスポット
大晦日にきたレストラン。今日も人気だね。橋の目の前の一等地にあるレストラン。





モスク
オスマントルコ時代から、モスクが残る。

モスクをのぞくけれど、礼拝中だったのでここ止まりで。

聖デメトリウス大聖堂
モスクの目と鼻の先にある大聖堂。新しい建物。

内部へ入場可能でした。東方正教会の祭壇。


祭壇の上の彫刻は、よく見ると鷲が「双頭の鷲」を加えるデザインのアルバニア仕様。

教会の目の前の広場がバス停でした。ベラトバスステーションへ行くにはここから乗車する。今回の旅では乗車する機会がなかった。


リパブリカ通り
商店やホテルが並ぶ通り。

ベラト滞在は正月だったので、大型スーパーマーケットは休日でした。

両替店も閉まってる。ユーロ、レクともに残額が心配なまま元旦を乗り切った。

営業している商店へ
唯一営業していた商店は混雑していた。


冷蔵庫の中には、ティラミスのプレート。横にスクープがありました。「好きな量をとって量り売り」ってことかしら。

お手頃価格のアルバニアワイン。安いもので500Lek(約1,000円)からある。お土産に買って帰るつもりだったのですが、このあと食器を爆買いしたため、お金もスーツケースの許容重量にも余裕がなく、買うことができなかった。

アルバニアのビールを買う。これはベラト城跡で飲もうっと。


BAR&カフェのある通り
公園の前の通りはカフェが並び、賑わっていた。日中とはいえ、寒いのでこんなオープンウェアのお店で過ごせる気がしれん。日本人とは寒さの感じ方が違うのだろうか。


山上の城塞が見える。

土産店
ベラト城跡へ登る方面にお土産屋が集中していました。アルバニアの国旗カラーである赤色のグッズが多い。

旅行会社兼土産店。

気になったお店は休業中
外から覗いただけで、すでに欲しいものをいくつか見つけるほど素敵なお店。昨日も休業、どうやらオフシーズン中は営業していないようだった。ぐぬぬ。
たくさんの食器、小物も可愛い。買うことができないのがもどかしかった。

アルバニアの食器を爆買い
その可愛い食器店の通り向かいにある土産店に寄る。

さっきの閉店中のお店と比べるとラインナップが弱い。そして「一般的な土産物」も一緒に取り扱っているので、ちょっとダサい印象も受けてしまった。でも、よく見たら可愛いものもあるやん!

さっきのお店に比べたら取り扱う品数が少ないなあと思っていたのに、ひとつひとつが凝っていて可愛かったので、選ぶのに苦労した。
さっきのお店だとさらに選ぶのに苦労しただろう。


€84ぶんのアルバニア食器を買う
すべて自分のもお土産用。「実用的なサイズ」を重視して選ぶ。派手で可愛い。

満足!
NEXT:ベラティ城跡へ
ベラティ城跡へ登る。けっこう登った。














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