アルバニア

【ティラナ】ブリリ地区 共産主義時代の建物が立ち並ぶアルバニアの街

BRRYLIのパネルと建物

ティラナ
ブリリ地区を歩く

社会主義時代の建物が残る街へ。

ティラナ・スカンデルベグ広場から歩いてすぐ。

こちらを訪れた旅
  • 旅した時期:2025年12月
  • 1ユーロ 184円 1レク  1.89円

酷寒のティラナ、防寒目的で
ブリリ地区を歩く

ティラナではやることがなくなった。
でも寒いので動いていたい。

ティラナ中心部からすぐのブリリ地区まで歩くことにした。

目的地:ブリリ地区のシンボル的存在のマンション

スカンデルベグ広場から出発です。

出発:スカンデルベグ広場あたり

アルバニアの英雄・スカンデルベグの胸像をデザインしたビル。珍百景すぎるこのビルの裏手へ。

奇抜なデザインのビル

停車中のバス

小さな公園がありました。

不思議な植木

交差点

道端に店を広げる。来年のカレンダー販売。本日は大晦日。

路上に広がった商店

変わった形の建物が多いなあ。

交差点の建物

自転車スタンドが、自転車のデザイン。

自転車スタンド

建物の外に洗濯物を吊るす風景は、香港をはじめとするアジアだけではないのね。

窓から外に干された建物

目的地への道は、工事中で塞がれていた。迂回する。

立ち入り禁止のネット

白い小石が詰め込まれたボックス。
何なのかが、まったくわからない。
もしかして、アート?

小石が詰まった網

ペイントされた柱。
ギリシャの落書きとはちがい、綺麗に保たれている。

イエラトの書かれた柱

カーペットショップ。ちょっと欲しい。

民芸品のお店

オープンエアのお店が減り、住宅街へ。

通り

美容室でお留守番する犬。

美容室内のお留守番犬

壁の意匠と緑の扉。

緑の扉の窓

ブリリ地区の通り

ブリリ地区を歩く人

格子のデザインが独特。

網のついた出入り口

黄緑色の扉。レッカーするで!の駐車禁止喚起のポスターがシンプルでセンスいい。

緑色のドア

人気の青果店。

スーパーマーケット

POPなデザインの建物。

カラフルな建物

鉄柵のなかにある建物は、政府関係の施設。

政府系建物

大通り

マンホールに注目。

マンホール

よくみるとPartizan(パルチザン)って書いてある。星マークもあるし、もしやこれは?

マンホールのデザイン

窓に取り付けられたシェードが印象的な建物。

カラフルな建物

いっぱい干された洗濯物たち。

カラフルな建物

横断歩道

到着:ブリリのレターモニュメント

目的として定めたモニュメントに到着。

ブリリのレターモニュメント

ペールピンク、ブルー、イエローとホワイトの建物の前にモニュメントはありました。

ブリリのレターモニュメント

建物を一周グルリとする。半円のバルコニーがついている部屋もあって、なかなか奇抜なデザイン。これも「共産主義時代の建物」なのかな。

カラフルな建物

閉店中の店

トイレに行きたいのでカフェに入店

ビルの通り向かいにあるカフェへ。
こんな寒いところで外でお茶できる人の気がしれないぜ。

ブリリ地区のカフェ

私はもちろん中へ。白いテーブルに深緑の椅子。モダンな店内。

カフェ店内

コーヒーを飲んだら、またトイレに行きたくなるじゃないか。
極小サイズ=エスプレッソを注文。

エスプレッソ

本日の行動を考え直す。
ティラナは寒すぎる。もう見るもんない。ホテルも酷そう。
よって、ティラナからベラトへ移動する。
ホテルのキャンセル費用くらい、くれてやれ〜!

ブリリ地区のカフェ店内

そうと決めたら即、行動。
ティラナ中心部へ戻って、ベラトへ移動することにしたのでした。

ティラナ中心部へ引き返す

ブリリ地区の幹線道路を歩く男性

黄色いボックスに描かれたこのキャラ。なんだっけ?
ググってみたら、スマーフ (Smurf)と判明。
名前は以前から知らなかったということも判明。

落書きされたボックス

ネイビーの建物。
これはこれで目立つ。

青色の建物

石畳の坂道。

石畳の道

石畳の道を歩く男性

ティラナ中心部

戻ってきた。

ティラナの変な像

パラソルのあるカフェ

中心部にくると、新しいビルが多いな。

いちょうの木とビル

通りがかりのケーキ屋さん。旅先のケーキショップは、日本のものとは色々違うので、見るのも面白い。

ケーキショップ

ザ・プラザ。一見普通に見えるけど、ちょっとずつずれがみえる奇妙なビル。

ブラザホテル

スーパーマーケット

おしまい。

NEXT:バスでベラトへ移動

アルバニアの首都ティラナからベラトへ移動。

 

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